向陵Plearning【総合的な探究の時間】
【1年生】キャリアパスポート作成!
1年生が高校入学後、はじめてのキャリアパスポートに取り組みました。
それぞれが小学校・中学校時代のキャリアパスポートを持ち寄り、「これまでの自分」と「3年間でやりたいこと、できるようになりたいこと、実現したいこと」を綴りました。
大きな伸び伸びとした字で将来の夢が書いてある小学校時代のキャリアパスポート。
細かい文字でぎっしりと自分の目標が書かれた中学校時代のキャリアパスポート。
過去の自分を大切そうに眺めながら取り組む姿は真剣そのもの。
向陵Plearningでは、新たに始まる年4回の「向陵探究DAY」とともに、未来に向けて自分を振り返る「向陵キャリアパスポート」の取組も大切にしていきます。
2026「向陵探究DAY」始めます!
仙台向山高校では、これまでのグループ探究「向陵Research(リサーチ)」に加えて、生徒の主体的な学びをさらに深め、未来を切り拓く力を育むための新たな取り組みとして、年に4回の個人探究「向陵探究DAY」を始めます。
◆生徒一人ひとりが「自分の問い」を自由かつ徹底的に追究する1日
これまでに伝統ある「向陵Plearning」での学びや理数科における「理数探究」といったグループ探究の充実に加え、個人の裁量で深められる学びの機会。グループの枠組みや既存の課題研究とは別に、生徒の自己調整力や思考力・判断力・表現力をより一層引き出すことを目的とします。
◆「もっと自由に、もっと力を伸ばしたい、学びたい」生徒の声に応えた学校行事としての1日。
生徒たちからは「個人の自由テーマを探究したい」「自分のテーマを皆と共有する場をもっと作りたい」という熱意あふれる声が上がっており、本取り組みはそうした生徒たちの思いを力強く後押しします。本活動は、原則として教員の引率を必要とせず、活動場所も校内外を問わず生徒が自立して活動するスタイルをとります。校内で探究成果を共有する時間を持つ他に、さらに探究の成果を発表したい生徒に向けては、全校探究発表会、本校生が企画する「みんなのセミナー」、校外や大学での発表を後押しします。
◆年に4回、生徒がじっくりと課題に向き合う「余白」の1日
「『好き』を育み、『得意』を伸ばす」、「当事者意識を持って自分の意見を形成し、対話と合意ができる」力、生涯にわたって主体的に学び続け、自らの人生を舵取りすることができる「民主的で持続可能な社会の創り手」を育む。
令和8年度 実施日程(全4回) 定期考査終了後のタイミングを活用し、以下の日程で実施いたします。
第1回: 令和8年 6月24日(木) ※第Ⅰ期考査後
第2回: 令和8年 9月24日(木) ※第Ⅱ期考査後
第3回: 令和8年11月26日(木) ※第Ⅲ期考査後
第4回: 令和9年 2月10日(水) ※第Ⅳ期考査後
(※実施に先立ち、5月下旬~6月上旬にかけて「向陵Plearning」の時間で生徒向けガイダンスを行います。)
向陵オープンセミナー2025
全校探究発表会「向陵オープンセミナー」(11月)のレポートです!
今年も東北大学川内萩ホールで実施しました。
全校生徒参加のもと、1年生ビブリオバトル学年チャンプ決定戦、2年生普通科向陵リサーチ中間発表(代表5班)、2年生理数科課題研究中間発表(代表3班)、3年生パーソナル・プレゼンテーション優秀発表が行われました。
特別企画は、今年度から新たに始めた「東北大SCCインターンシップ活動報告」。(生徒レポーター2年小松澤さんのレポートをご紹介します!)
最初に、2年普通科向陵リサーチ中間発表。1年生の3月に興味関心を共にするグループを結成、共に本を読み、紹介し合う「グループブックトーク」を経て、夏休みの「アカデミック・インターンシップ」参加を通してテーマを深めていきます。
代表に選ばれた5班が深めたテーマを発表しました。
アカデミック・インターンシップでお世話になった東北大学大学院文学研究科 横溝博教授、東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科 吉田綾乃教授が会場からの質問にも答えてくださるかたちで発表へのコメントをしてくださいました。
続いて、2年理数科課題研究中間発表。こちらも代表3班による発表です。工夫されたスライドや分かりやすい発表によって、「文系でもわかった!」「興味を持った」という声が多く寄せられました。理数科3年生からの質問や励ましが多いのも理数科発表の良いところです!
東北大学医学部 虫明元教授(脳科学)より講評をいただきました。
昼食休憩後の一大イベントは「ビブリオバトル学年チャンプ決定戦!」
1年生5クラスの代表(クラスチャンプ)によるレベルの高いビブリオバトルが繰り広げられました。
向山高校のビブリオバトルは「新書」を対象としています。思わず「読んでみたい!」と思わせる魅力的な紹介が続きました!身振り手振りで数学の面白さを訴えたり、会場全体が笑ったり、うなずいたり・・・と個性豊かなバトラーたち。来客の皆さんも含めた参加者全員による投票の結果・・・1組代表 小林明日美さん紹介の『人は見た目が9割』(竹内一郎著、新潮新書)がチャンプ本に選ばれました!
会場が盛り上がったところで、特別企画「東北大SCCインターンシップ活動報告」です。
こちらは生徒レポーター、小松澤飛雲さん(2年生)のレポートでお送りします。
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みんなのセミナーin向山〜向陵オープンセミナー登壇の巻〜
小松澤 飛雲(2年)
11月6日、東北大学萩ホールで「向陵オープンセミナー」が開催されました。その中で、東北大SCCと実行委員から「東北大学SCCインターンシップ報告会」と銘打って、私達の活動やこれからの企画を発表する機会をいただきました。実行委員からは3人が登壇しこれまでの活動と「みんなのセミナーin向山」の宣伝、そしてミニ講義を実施しました。
◆ミニ講義
「みんなのセミナー」のことを知ってもらうために企画されたのが今回のミニ講義です。テーマは「時間がつくる美しさ」実行委員の三上怜愛さんが、好きなお菓子である金平糖を主軸として現代社会で大切にしたい時間の使い方を話してくれました。
◆オープンセミナーを終えて
およそ20分の発表を終えて控室に戻った実行委員の顔には、明らかな疲労と悔しさが浮かんでいました。期待していたほどの盛り上がりがなかったことが、私達にこの企画の難しさを物語っていました。しかし、翌日以降、何人もの教師やすれ違う向陵生から「講義面白かった」「イベント参加してみたい」「期待してるよ」といった声をかけてもらいました。私達の気持ちは確実に届いていることを実感しました。これからも、そんな期待の声に応えられるように、頑張っていきたいと思います。
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後日談:12月19日(金)東北大学のSCCの学生の皆さんとともに第1回「みんなのセミナーin向山高校」を無事に開催できました!後日、HPを通してお知らせいたします。
今年も全ての発表において、会場の向陵生からたくさんの質問が寄せられました。挙手の度にマイクを持った向陵プラーニング委員が駆け付けるのも恒例です。
事後アンケートには「もっと質問の時間がほしい」という要望も多く見られました。(下の写真はごく一部です。)特に3年生の皆さんによる深く、鋭い質問が会場全体の学びの雰囲気を盛り上げました。最後に「ありがとうございます。がんばってください!」という後輩への励ましが添えられ、学びのバトンが繋がって行く様子を実感しました。
「向陵オープンセミナー」は向陵プラーニング委員会の生徒を中心に運営されています。ビブリオバトルの運営は、前の年度のチャンプたちが担当しています。放送部の3年生にも快くお手伝いいただきました!
★参加生徒の感想をご紹介します★
【1年生】2年生の先輩方の向陵Research・理数科課題研究の中間発表会は、どの班の方々も研究内容について、より詳しく調べ上げ、スライドや発表形態にも工夫が施されていてとても興味深かった。そして、質疑応答での活発な意見交換の雰囲気にも、初めての参加で圧倒された。個人的には、最後の東北大学SCCインターンシップ報告に最も興味を持った。私自身、今は部活の練習に励んでいるが、この向山高校では魅力的な課題研究や探究活動が様々行われていることを実感したので、私もぜひ参加してみたいと思った。
【2年生】2年向陵Research中間発表会に参加することができてよかったと思います。自分たちの班だけではなく、他の班のプレゼンを見て聞いて、「〇〇のこういうところがいいな」というような参考になりそうなものを盗むことができた。また、アカデミック・インターンシップの活動を通して文学というものは深く難しいものだと感じました。「ここはどうなっているんだ」とか「社会に与えた影響はあったのなら逆はどうか」というような疑問が続発していく、貴重な探究の時間でした。当日は研究室にお邪魔した横溝教授からも講評をいただくことができ、ものすごく楽しく幸せな時間でした。 またSCCの報告では人数の少ない中でも、ミニ講義を中心に魅力を伝えることができたかなと思います。ただもう少し時間を使って魅力を伝えていけたらなと心残りがあります。12月にある「みんなのセミナーin向山」のプレ企画に向け、さらなる高みを目指して張り切っていこうと思います。
【3年生】2年生のアカデミック・インターンシップを経た発表がどれも内容が濃いもので面白かった。中間発表でまだ甘い部分があったようにも感じたが、最後のまとめまでやりきってほしい。特に心理学分野の発表は筋が通っていて自分の興味関心のある分野ということもあって面白かった。理数科の研究発表も1年生の時に聞いたときほどの理解のできなさではなく、文系でも理解できる社会貢献度の高い発表ばかりで面白かった。特に傘の研究は質問内容も濃く、名誉教授の講評もあったことも相まって、どこかの研究発表に来た気分になった。1年生のビブリオバトルは本の内容をただ紹介するのではなく、聞き手に読んでもらえるようなしゃべり方や本を受けての自分の意見を述べるという5分に収めるのが難しいことをよくやりきったと思った。2年生の時に新人戦と被って来れなかった分、こんなにおもしろい発表が聞けるいい会なんだと感じた。質問の時間がもっとあるとより内容が濃い会になるのではないかと思った。
★当日のプログラム★
【生徒レポーター記事】「みんなのセミナーin向山」実行委員会スタート!
みんなのセミナーin向山〜実行委員立ち上げの巻〜
レポート 小松澤 飛雲(2年)
◆はじめに
本校HPの「仙台向山高校の学び 新企画 はじめました」という記事をご覧になりましたか?この企画では『東北大学SCC』という団体と仙台向山高校が連携し、「誰でもセンセイ、誰でもセイト」をキャッチコピーに東北大学を舞台に様々なセンセイの、熱い魂のこもった授業を受けました。
※新企画・東北大学SCCインターンシップ第1回の記事はこちら
◆実行委員会立ち上げ秘話
全7回の授業はどれも非常に興味深く、高校の授業だけでは得られない、深い学びを得ることができました。筆者はこの企画に参加していく中で「高校でも同じようなことが出来たら楽しそう」と考えるようになりました。そして、7月に開催された最後の授業終了後、「向山高校でも実施できたら、面白そうですよね」と提案しました。そこでは、出来たら良いね、という希望程度で話は終了しました。ところが、最近になって「実行委員会を立ち上げることになったから、参加してみないか」との提案を受けました。
その後、実行委員会の参加者を募集し、この度、第1回目となる「みんなのセミナーin向山」実行委員会が開催されました。
◆第1回委員会の様子【10月2日開催】
実行委員会は、東北大学SCCの方をお招きして始まりました。最初に、東北大学SCC顧問、東北大学大学院教育学研究科 西塚孝平先生から、「みんなのセミナー」についての簡単な紹介があり、その後に実行委員メンバーの自己紹介をしました。「みんなのセミナー」のテーマは生涯学習、であるため、堅苦しい経歴紹介ではなく、各人の興味関心や最近の嬉しかったことなど、わきゃわきゃとした雰囲気で進行していきました。
今回は初回ということで、そのあとは日程の調整をした後、委員会は終了となりました。短い間でしたが、高校生・大学生間の交流、自分たちがゼロから作る「みんなのセミナーの企画 in 向山」の企画は、とても有意義で楽しいものでした。
◆今後について
この企画はまだまだ始まったばかりです。今後は実行委員会で企画会議を重ね、いずれは保護者や地域の方も参加できる、向山高校の新たな名物イベントにできたらいいと考えています。このレポート記事も、適宜更新していく予定ですので、お楽しみに!
実行委員紹介
この実行委員会には、本校2年生から5人が所属しています。「みんなのセミナー in 向山」の初代実行委員となる皆さんにインタビューをしました。
皆さんには
①名前(よみがな)②部活動③最近印象に残ったこと④実行委員に参加しようと思ったきっかけ⑤意気込み
について答えてもらいました!
①小松澤 飛雲(こまつざわ たくも)
②水泳部
③土井先生のプロポーズの言葉
④この企画を提案した張本人です!
⑤初代としての自覚と責任を持って全力を尽くします!
①中村 洸惺(なかむら こうせい)
②剣道部
③体育祭
④活動内容に深く関心を持ったから
⑤励む
①三上 怜愛(みかみ れな)
②生徒会執行部
③三角チョコパイのいちごみるく味が美味しすぎたこと!
④大勢でなにかひとつの物事を成し遂げるのが面白そうと思ったから
⑤みんなでわっきゃわっきゃ楽しみましょう!よろしくお願いします!
①渡邊 広一朗(わたなべ こういちろう)
②ハンドボール部
③楽天がサヨナラ勝ちをした試合を球場で観戦できたこと
④探究活動が楽しく感じられてきたから
⑤より良い「みんなのセミナー」を行えるように頑張ります!
①橋本 凛(はしもと りん)
②放送部
③大会の抽選でよい番号を引いたこと
④たくさんの経験が得られそうだと思ったから&楽しそうだから
⑤みんなで楽しく真剣に取り組めたらと思います!
放課後勉強会「問いの立て方講座」【生徒レポーター記事】
今回は、仙台向山高校 小松澤 飛雲さん(2年生)のレポートでお届けします!
記事は、小松澤さんが講座のセンセイにインタビューし、まとめてくれました。(今回は連携をしている東北大SCCの皆さんが使っている呼称『センセイ』を使わせてもらいました。)
小松澤さんは、東北大SCCインターンシップでもレポーターを務めています!
〜向陵Plearning 放課後勉強会「問いの立て方講座」〜
実施日 令和7年 7月10日
講師:中村 洸惺さん(2年生)、 渡邉 広一郎さん(2年生)
はじめに
7月10日(金)放課後、多目的室で、2年向陵Plearning委員の中村洸惺さん、渡邉広一郎さんが、放課後勉強会を開催しました。テーマは「問いの立て方」。向陵Plearningの探究活動で大切な、「問い」について、非常に有意義な講義をしてくれましたので、その様子をご紹介します!
先生紹介
今回のセンセイは2年生の中村洸惺さんと渡邉広一郎さん。お二人は、昨年度、宮城野高校で行われた、「探究道場」に参加し、「深い学び」についての理解を深めたそうです。そして、学んだことを様々な人に伝えたいと思い、向陵Plearning委員代表として、今回の講義を企画してくれました。その中で、現在2年生が行っているアカデミック・インターンシップ(本校通称:AI)にも通じ、1年生が行うビブリオバトルにも関連したテーマとして、「問い」の話をしてくれました。
問いってなに?
講義が始まり、最初にセンセイたちは「問いってなに?」という問いを提示しました。一口に「問い」と言っても授業での問題・疑問・質問もあり、意味や用途は様々です。その中でセンセイたちは「単なる質問や問題ではなく自分の知りたいものに対する最短の近道であり最強のツール」であり「自分の思考や行動を導く大きな力」である、と表現しました。問いを考えること、問いに答えることが大切なのではなく、その問いを道具のように利用して、さらなる発展を目指すことこそが大事だとおっしゃっていました。
問いを立ててみよう
「問い」に関する考え方、意識を変化させたところで、実際に「問い」の立て方、そのスキルを学んでいきました。先生たちは【問いを立てるためのスキル】を3項目で紹介してくれました。具体的には
1.情報収集(準備をする段階)
2.言語化(情報の整理を行う)
3.視点操作(多角的視点を持つ)
の3つです。
1.情報収集
この段階では、問いを立てるにあたり、必要な情報を集めていきます。目的の明確化、集めた情報の信頼性の確認+取捨選択をし、「問い」をより正確で具体的なものにしていきます。
2.言語化
情報を集め、選択することができたら、次の段階です。情報を整理していきます。一度見た情報でも、共通点をまとめたり、言葉を言い換えたりすると、理解度が変化したり、深化したりするかもしれないと先生はおっしゃっていました。
3.視点操作
見かけ上は整理された情報でも、そこには先入観や固定概念の影響を受けています。先生は「1つの視点では物事の解決は難しい。多様な視点で見てみることで、新たな考えや問いが生まれて来るかもしれない。」と説明してくれました。
探究道場とは?
二人のセンセイは昨年、宮城野高校で開催された「探究道場」というものに参加しました。「探究道場」とは、中学生に探究の面白さを知ってもらうためのワークショップで、決定したテーマを実験や調査を通じて探究していきます。授業後半では、「授業中バレずに寝るには?」という「問い」で、ミニ探究道場を体験しました。多くの人から様々な意見が出てくるので、自分の考えにはなかった新たな視点からテーマを深く考えることができたと思います。
最後に
授業のまとめとして、センセイたちは改めて「問い」への意識改革を語るとともに、問いを活かすには人の意見を取り入れることも大切だと教えてくれました。また、向山高校の主幹教諭の早坂晴子先生も常々「質問は最大の褒め言葉」とおっしゃっています。「質問=問い」を発することは、相手の話に興味を持ち、真剣に聞いている証拠です。お互いに問いを活用して、今後の探究活動をしていきましょう、と結び、今回の講義は終了となりました。
講義を終えて
向陵生が2年間かけて行う、向陵プラーニングの中で、「問い」というのは切っても切れない要素です。私は「問い⇔答え」であると認識していたため、「問い」という存在が苦手でした。しかし講義を受けたことで、「問い」への見方が大きく変化しました。「問い」を「答えるだけのもの」ではなく「利用して自分を高めるもの」と意識が変わりました。今後は、問いをうまく活用して向陵Pや探究活動に取り組みたいとおもいます。
(レポーター 仙台向山高校2年 小松澤飛雲こまつざわたくも)
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ここからは教員が書いています。小松澤さんは「東北大学SCCインターンシップ」で参加した東北大SCC主催「みんなのセミナー」でもレポーターを務めました!
★小松澤さんが担当した東北大SCCの記事(今回のセンセイ二人もインタビュー動画で登場!)
【二人の取組はまだまだ続く・・・】
夏休み明けの本日、2学年の総合的な探究の時間「向陵Plearning」で、中村さん・渡邉さんは普通科全員の前で「問いの立て方講座」を実践!
「グループブックトーク」「アカデミック・インターンシップ」というグループ探究活動を経た2年生たちが、考察をし、中間発表に向かおうとする今こそ「問い」の大切さを振り返り、考えて欲しい、二人の発するメッセージが体育館に響いていました!