ブログ

向陵Plearning【総合的な探究の時間】

向陵探究DAY~先輩によるガイダンス!

今年度新企画・第1回「向陵探究DAY」を前に、各学年でガイダンスが行われました。

各担任から当日の出欠フォームや計画を共有する方法についての大切な連絡がありました。

その後、1年生の実践ガイダンスを担当したのは2、3年生!

各クラスで「問いの立て方WS」を行いました。

 

「探究とは?」という問いかけからガイダンスはスタートしました。

 

真剣に、楽しく取り組んでいた1年生。「向陵探究DAYが楽しみ!」と盛り上がっていました。

 

 

 向陵探究DAYは年に4回の考査翌日。第1回目は間もなくです!

 

☆「向陵探究DAY」についてはこちらをどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「探究って?」という話から、身近なところから問いを立てること、実際に問いを立てるグループワークにも挑戦しました!

真剣に、でも楽しく取り組んでいた1年生。自分たちで考えた身近な問いを皆で共有し、「向陵探究DAYが楽しみ!」と盛り上がっていました。

東北大学国際共修ボランティア参加【向陵Plearningブログ】

東北大学国際共修「国際教養PBL」に本校3年生の中村洸惺さん、花岡綾乃さん、三上怜愛さんがボランティア参加しました!

「国際共修」は異なる文化的・言語的背景をもつ東北大学の学生同士が協働的に学ぶ授業です。授業はすべて英語で行われました。

講義のテーマは「Let’s think about BOSAI - Disaster Prevention- 」

~防災について考えよう~

担当は菊地恵美子先生。

元防災士養成講座講師(東松島市防災教育施設キボッチャ防災教育担当)小暮文夫氏を招いての防災WSの授業でした。

 3人は、授業前に小暮氏からロープワークや救急法のレクチャーを受けての参加。

授業開始後は、ロープの結び方に戸惑う受講者に結び方を教えたり、一緒に実演したり、と防災を学びました。

救助し合う際に必要な「ロープワーク」、緊急時に備えて身を守りながら移動する「ほふく前進」や、ブルーシートを用いての「応急担架搬送」、交代で心肺蘇生を行う「救急法」…生存術・救助法を皆で確かめ合いながら、ひとつずつ学ぶ大切な時間となりました。


授業の最後には、小暮氏から「クマからの身の守り方」を教えていただきました!

授業後、それぞれが振り返りをしました。

三人の振り返りに共通していたのは、「伝えたいことがあるのに、言葉が出てこない『もどかしさ』を味わった」という思いと言葉。英語を学ぶ意欲がますます強まったようです。

向山高校は多文化共生社会に対応した探究的な学びの機会をこれからも大切にしていきたいと考えています。

  最後に菊地恵美子先生、小暮文夫さん、スタッフの皆さんと記念撮影!

本校からは小野有美教諭(国際理解教育委員)、早坂晴子主幹教諭が同行しました。

令和7年度「個人レポート」表彰【向陵Plearningブログ】

向陵Plearningでは2年生の最後に、「個人レポート」作成に取り組みます。

自分自身の興味関心(テーマ)が以下の活動を経てどのように変容し、深化したか、今後の課題、未来への視点を7200字(400字詰原稿用紙18枚)以上でまとめる取組です。

【活動】個人での新書探究、グループブックトーク(グループ毎に2冊以上の新書を紹介)、アカデミック・インターンシップ、中間発表会

全員のレポートをクラス担任審査、向陵Plearning企画委員会審査、校長先生による審査を経て、3名が学校長表彰を受けました。

最優秀賞 小松澤飛雲さん「思春期とネガティブ思考はどう付き合うべきか」

優秀賞  市川悠太さん「エネルギーの最適解は存在するのか」

優秀賞  額田楽久さん「人工知能は人類を超えるのか」

 

3名のレポートは現在、校舎2階の向陵Plearningスペース(職員室と進路室の間の壁面)に展示中です!

 

 

 

 

 

【1年生】キャリアパスポート作成!

1年生が高校入学後、はじめてのキャリアパスポートに取り組みました。

それぞれが小学校・中学校時代のキャリアパスポートを持ち寄り、「これまでの自分」と「3年間でやりたいこと、できるようになりたいこと、実現したいこと」を綴りました。

大きな伸び伸びとした字で将来の夢が書いてある小学校時代のキャリアパスポート。

細かい文字でぎっしりと自分の目標が書かれた中学校時代のキャリアパスポート。

過去の自分を大切そうに眺めながら取り組む姿は真剣そのもの。

向陵Plearningでは、新たに始まる年4回の「向陵探究DAY」とともに、未来に向けて自分を振り返る「向陵キャリアパスポート」の取組も大切にしていきます。

 

2026「向陵探究DAY」始めます!

仙台向山高校では、これまでのグループ探究「向陵Research(リサーチ)」に加えて、生徒の主体的な学びをさらに深め、未来を切り拓く力を育むための新たな取り組みとして、年に4回の個人探究「向陵探究DAY」を始めます。

 

生徒一人ひとりが「自分の問い」を自由かつ徹底的に追究する1日

 これまでに伝統ある「向陵Plearning」での学びや理数科における「理数探究」といったグループ探究の充実に加え、個人の裁量で深められる学びの機会。グループの枠組みや既存の課題研究とは別に、生徒の自己調整力や思考力・判断力・表現力をより一層引き出すことを目的とします。

◆「もっと自由に、もっと力を伸ばしたい、学びたい」生徒の声に応えた学校行事としての1日。

生徒たちからは「個人の自由テーマを探究したい」「自分のテーマを皆と共有する場をもっと作りたい」という熱意あふれる声が上がっており、本取り組みはそうした生徒たちの思いを力強く後押しします。本活動は、原則として教員の引率を必要とせず、活動場所も校内外を問わず生徒が自立して活動するスタイルをとります。校内で探究成果を共有する時間を持つ他に、さらに探究の成果を発表したい生徒に向けては、全校探究発表会、本校生が企画する「みんなのセミナー」、校外や大学での発表を後押しします。

年に4回、生徒がじっくりと課題に向き合う「余白」の1日

「『好き』を育み、『得意』を伸ばす」、「当事者意識を持って自分の意見を形成し、対話と合意ができる」力、生涯にわたって主体的に学び続け、自らの人生を舵取りすることができる「民主的で持続可能な社会の創り手」を育む。

令和8年度 実施日程(全4回) 定期考査終了後のタイミングを活用し、以下の日程で実施いたします。

第1回: 令和8年 6月24日(木) ※第Ⅰ期考査後
第2回: 令和8年 9月24日(木) ※第Ⅱ期考査後
第3回: 令和8年11月26日(木) ※第Ⅲ期考査後
第4回: 令和9年 2月10日(水) ※第Ⅳ期考査後

(※実施に先立ち、5月下旬~6月上旬にかけて「向陵Plearning」の時間で生徒向けガイダンスを行います。)