卒業生講師による「パーソナル・プレゼンテーション」ガイダンス【向陵Plearning】
3月最後の授業日。
3年生の夏休み前までに取り組む「パーソナル・プレゼンテーション」(個人探究・個人発表)のガイダンスがありました。
これまでグループ単位で取り組んだ「向陵Research」「課題研究(理数科)」をもとに、個人のテーマを追究する活動です。本校の探究学習の最後のまとめ活動として、3年生全員がスライドを作成し、発表を行います。
ガイダンス講師としてお迎えしたのは、今春卒業したばかりの多田悠吏さん。
多田さんは、自身がどのように個人探究のテーマを設定し、取り組んだかを話してくれました。
スライドも説明もわかりやすい!
皆、真剣に聞き入っています。
理数科を卒業した多田さんは、1年生の時、ビブリオバトル学年チャンプとなり、県大会に出場しました。
3年生の「パーソナル・プレゼンテーション(個人探究発表)」ではクラス代表となり、宮城野高校「ゼミフェス」(全校探究発表会)にゲスト発表者として参加しました。
発表タイトルは「なぜ男性の家庭科教員は少ないのか。」
その後、11月に宮城県家庭科教育研究会主催の研究会で、県内の家庭科の先生方を前に発表する機会をいただきました。
4月からは家庭科の教員への第一歩として、東京学芸大学(B類 家庭コース)に進学します。
多田さんの活動について、3月31日(月)の『河北新報』朝刊で紹介されました。