向山高校の今を更新中!

 

仙台向山高校 学校紹介動画 2025年度版 本校放送部作成 NEW

仙台向山高校 通学動画 NEW 卒業生が制作しました!

 

 

 

仙台向山高校の風景

〒982-0832 宮城県仙台市太白区八木山緑町1番1号

  TEL 022ー262ー4130 FAX 022ー262ー4133

平日の電話対応は8:20~16:50となります。

 

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NEW 仙台向山高校の学び 新企画 はじめました。 

 

 

 

 

           

総合的な探究の時間

「向陵plearning」

 本校「向陵plearning」が一般財団法人 三菱みらい育成財団の「心のエンジンを駆動するプログラム」に採択され、令和6年度より助成金を受けることとなりました。click here↓↓

 本校「アカデミック・インターンシップ」が代表実践例として掲載されました!                      

 

学校からのお知らせブログ

News

令和8年度入学式

桜の便りとともに、今年も仙台向山高等学校に新しい風が吹き込みました。

令和8年度の入学式が盛大に挙行され、普通科・理数科合わせて200名の新入生が本校の門をくぐりました。期待と希望に胸を膨らませた新入生たちの様子をお届けします!

校長先生からの式辞は、本校が何よりも大切にしている思いが詰まったものでした。


【校長式辞より】 本校は皆さんの「安全・安心」と「ウェルビーイング」の向上を第一に考えます。自律・和敬の校訓のもと、探究学習「向陵プラーニング」等を通して多様な他者と協働する社会性を育んでください。そして命を大切にし、一人で抱え込まず相談する勇気を持ち、充実した3年間にしていきましょう。




続いて、PTA会長からのご祝辞です。 「高校教育は社会から支えられているという自覚を持ち、積極的に学んでほしい」というお話とともに、「率直に批判し合える真の友人関係が、お互いを知的にも道徳的にも大きく成長させてくれる」という、高校生活の人間関係においてとても大切なメッセージをいただきました。



新入生を代表して、米谷陽代莉さんが宣誓を行いました! 「伝統ある仙台向山高校の一員として、自律と負けない精神を胸に刻み、仲間と支え合いながら勉学や学校行事、部活動に精進します」と、力強く爽やかな決意を聞かせてくれました。

 

 

そして、吹奏楽部による校歌披露。美しい歌声が体育館に響き渡りました。

閉式後には、教職員や2名のスクールカウンセラーの紹介が行われました。

仙台向山高校は、生徒の皆さんがいつでも「相談する勇気」を持てる環境を整えています。

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学本当におめでとうございます。

これから始まる3年間が、輝かしいものになりますように。

教職員一同、応援しております。

 

 

令和8年度新任式・始業式

桜の便りとともに、本校に活気あふれる新年度がやってきました。

4月8日、令和8年度の新任式および始業式を実施しました 

新任式では、6名の先生方をお迎えしました 。

新任者代表の麦谷先生からは「真剣に仲良く楽しく学ぶ」という熱くポジティブなご挨拶があり、体育館は新しい出会いへのワクワク感に包まれました。

続いて行われた始業式では、校長先生より新年度に向けた熱いメッセージがありました。

【校長式辞より】今年度も皆さんの「安全・安心」を最優先とし、「ウェルビーイング」の向上を第一に考えます。予測困難な時代において、用意された答えのない課題に対し、他者と協力して「最適解・納得解」を見つける力が求められています。自分の限界を決めず、共に学びをアップデートし続けましょう。生徒一人ひとりが自分らしいウェルビーイングを形作り、卒業後に世界へと羽ばたいていくことを心から期待しています。

 

 

 

式後、スクールカウンセラーの紹介と相談についての案内がありました。

本校が何よりも大切にしているのは、生徒の皆さんの「安全・安心」と「ウェルビーイング」です 。

今年度も、生徒たちの無限の可能性を引き出し、共に成長していく学校を目指して教職員でサポートしてまいります。

最後に、教頭先生より今年度の体制が発表されました。

 

新しい担任の先生の発表に沸く体育館。

午後からは入学式。新入生を迎えます。

まもなく迎える200名の新入生に対しても、在校生は「良き先輩」として温かく迎え入れる準備を整えています!

 

 

令和7年度修業式

本日、令和7年度の修業式が行われました。

修業式に先立ち、陸上部、吹奏楽部、放送部の皆さんの表彰が行われました。

修業式にて。

学校長からは、様々な活動での生徒の主体的な姿勢が称えられ、「この1年の皆さん自身の歩みを心から肯定してほしい」と温かいメッセージが贈られました。また、命を守るヘルメット着用の義務化や、人を分断せず「つなぐ言葉」を選ぶ大切さも共有されました。生徒ひとりひとりの心身の健康と幸福、すなわち『ウェルビーイング』を第一に考え、辛い時は決して一人で抱え込まずSOSを出せる、生徒に寄り添う温かい学校づくりを今後とも進めていくことが伝えられました。

 

皆真剣に耳を傾けていました。

 

新年度に向けて「自分を整える4つの大切なこと」

 

「みんなのセミナーin向山高校」合格者説明会Ver.のお知らせ

合格者の皆さんへ

3月24日(火)合格者説明会終了後、本校生企画のイベント『みんなのセミナーin向山高校』を開催します。

向山高校では誰もが対等に学び合える場づくりを目指す東北大学学生団体SCC(Student Community College)と連携し、誰もがセンセイ、誰もがセイトとして学び合えるイベントを企画しています。

3月24日のイベントでは向山高校の生徒が「センセイ」として自分の「得意」や「好き」を伝える様々なジャンルの授業を展開します。東北大生がセンセイをする授業もあります。

当日の時程や授業情報については、合格発表時に配布した資料「みんなのセミナーin向山高校」をご覧ください!

資料のQRコードからセンセイ情報を見ることができます。

向山高校の生徒実行委員メンバーが皆さんの参加を楽しみにしています。保護者の皆さまもご一緒にどうぞ。

(当日の飛び入り参加も大歓迎ですが、前もって申し込みをすると安心です!)

 

 12月には校内でイベントを開催しました!

祝 スノーボード 全日本優勝!

佐藤温斗さん(2年生)が第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUP(DUEL SLALOMソフトブーツ 男子)で見事優勝しました!

2026年、アマチュア日本一を決める大会で見事優勝した佐藤温斗さん。

佐藤さんは、こう語ります。

「来年の大学受験に備え、スノーボードは少し休みます。工学部で研究したいと思っています。」

きっぱりとした言葉から、自分の進む道をしっかり見据えている様子が伝わってきます。
再び全日本で優勝したとき、目標のプロ資格が得られるそうです。

さらに、こんな素敵なエピソードも教えてくれました。

「優勝した日は、母の誕生日だったんです。母にメダルをプレゼントできました。」

佐藤さんがスノーボードを始めたのは4歳のころ。小学校1年生から競技に参加してきました。

「次も全日本で優勝し、日本を背負う存在になりたい。大学生、社会人になってもスノーボードは続けていきます!」

競技への情熱と、自分の進路への確かな意志。その両方を大切にしながら歩む佐藤さんのこれからがとても楽しみです。今後のさらなる活躍を、心から応援しています。

 

 

 

大会の公式HPにレース動画が公開されています。

佐藤温斗さんの優勝決定レースは「5,27,06」(5時間27分6秒)から見ることができます!

 

 

【 JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUPについて、公式HPより

全国6地区大会および学生選手権とG1大会を勝ち抜いたトップアマライダーが一同に集い、その年のアマチュア日本一を決めます。名実ともに日本国内におけるスノーボードのアマチュア最高峰であるJSBA全日本スノーボード選手権大会は、1983年に第1回大会が開催されて以来、今回で44回目を迎えます。また、プロへの登竜門でもあるこの大会で、各種目のオープン男女上位者には、JSBA公認プロ登録資格が与えられます。

 

 

 

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