祝 スノーボード 全日本優勝!
佐藤温斗さん(2年生)が第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUP(DUEL SLALOMソフトブーツ 男子)で見事優勝しました!
2026年、アマチュア日本一を決める大会で見事優勝した佐藤温斗さん。
佐藤さんは、こう語ります。
「来年の大学受験に備え、スノーボードは少し休みます。工学部で研究したいと思っています。」
きっぱりとした言葉から、自分の進む道をしっかり見据えている様子が伝わってきます。
再び全日本で優勝したとき、目標のプロ資格が得られるそうです。
さらに、こんな素敵なエピソードも教えてくれました。
「優勝した日は、母の誕生日だったんです。母にメダルをプレゼントできました。」
佐藤さんがスノーボードを始めたのは4歳のころ。小学校1年生から競技に参加してきました。
「次も全日本で優勝し、日本を背負う存在になりたい。大学生、社会人になってもスノーボードは続けていきます!」
競技への情熱と、自分の進路への確かな意志。その両方を大切にしながら歩む佐藤さんのこれからがとても楽しみです。今後のさらなる活躍を、心から応援しています。
大会の公式HPにレース動画が公開されています。
佐藤温斗さんの優勝決定レースは「5,27,06」(5時間27分6秒)から見ることができます!
【 JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUPについて、公式HPより】
全国6地区大会および学生選手権とG1大会を勝ち抜いたトップアマライダーが一同に集い、その年のアマチュア日本一を決めます。名実ともに日本国内におけるスノーボードのアマチュア最高峰であるJSBA全日本スノーボード選手権大会は、1983年に第1回大会が開催されて以来、今回で44回目を迎えます。また、プロへの登竜門でもあるこの大会で、各種目のオープン男女上位者には、JSBA公認プロ登録資格が与えられます。