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陸上競技新人大会 大活躍!

宮城県高等学校新人陸上競技大会の結果報告です!

秋晴れの爽やかな空のもと、今後につながる大躍進でした!

 

男子円盤投げ   第2位 佐藤 翼(2年 東華中)

男子砲丸投げ   第6位 佐藤 翼(2年 東華中)

女子400m   第3位 佐藤瑠菜(1年 郡山中)

女子1600mR 第6位 

(倉田あかり1年 長町中 小原梨紗2年 西多賀中 末永うらら2年 七郷中 佐藤瑠菜1年 郡山中)

 

 

 

 

 ◆活躍の記録動画◆

 ★円盤投決勝

 ★女子400m(3レーンです!)

 

★女子1600mR

 

 

◆陸上部 針生真 顧問からのコメント◆

・1600mRは昨年の新人大会から3大会連続で決勝へコマを進めた。予選から決勝まで選手変更できないチーム事情での入賞は価値がある。来年は悲願の東北大会出場を目指す。

・円盤投げは来年のIH出場へ兆しの見えるスローができた。

・400mは種目変更後2度目の試合で,1日3本まとめることができたことは大きな収穫であった。

 

 

 スタンドから見上げる空。

「学校説明会」プレゼン動画をどうぞ!

令和3年7月3日に実施されました学校説明会において,生徒会執行部の生徒が在校生を代表して本校についてプレゼンテーション等を行いました。ぜひご覧下さい。

こちらからどうぞ

 

「可能性は ム限大」

1 生徒会長挨拶 

庄子 虎徹(錦ヶ丘中学校出身)

 

2 学校生活で実際思ったこと・感じたこと 

普通科1年 小島 瞳(柳生中学校出身)

 

3 学校生活で実際思ったこと・感じたこと 

理数科1年 小久保 光(沖野中学校出身)

 

4 学校紹介 

  プレゼンテーター

理数科2年 小山 蒼太(中田中学校出身)

   普通科1年 内海 優愛(大沢中学校出身)

第47回「向陵祭」ポスター完成!

 

第47回「向陵祭」のポスターが完成しました!

 ◆今年の向陵際について◆

感染予防の観点から原則,一般公開は行いません。

(事前予約、検温・体調チェック等を行うことで、3年生の保護者に限り各家庭1名まで来校可能とします。)

※8月18日現在の予定です。今後変更になることもあります。

 

今年についてはポスターをご覧になり、「向陵祭」のイメージを膨らませていただけると嬉しいです。

 

 

◆ポスターデザイン 我妻果音さん(3年)からのメッセージ◆

今年のテーマ「羽撃け」にちなんで鳥をモチーフにしました。

このポスターの中には、向山を象徴する「ム」が6つ隠れています。是非探してみてください。

コロナ禍で多くの制約がある中で、実行委員、有志が一丸となって作り上げた向陵祭を思いきり楽しんでください!

★ポスターに隠された「ム」の答え合わせについては後日!お楽しみに!

吹奏楽部、東北大会出場!

全日本吹奏楽コンクール予選第64回宮城県大会 高等学校の部において

本校吹奏楽部が金賞を受賞し、東北大会への出場が決定しました!

東北大会は、

8月28日(土)東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)で行われます。

 

 

★今年度の定期演奏会時の集合写真です。

 

★コンクール当日の写真については

「朝日新聞デジタル」で紹介されています。

授業公開週間【時間割のお知らせ】

授業公開週間は来週7月20日(火)までとなりました。

来週分の時間割はこちらをご覧ください。

R03学校公開週間(7月)時間割②.pdf

※教員の出張等により,時間割が変更(一部課題・自習)になることもあります。ご了承ください。

授業公開週間についてはこちらの記事も必ずご覧ください。

 今年はコロナウィルス感染拡大予防の観点により,保護者の方に限定して公開しております。

 

【速報】サッカー部選手権大会、本戦出場決定!

7月14日、15日開催の2021年度 第100回全国高等学校サッカー選手権大会宮城県大会の結果速報です。

本校サッカー部は

1回戦 対 石巻西高校  4-2  勝利

2回戦 対 名取北高校  1-0  勝利

10月の本戦(2次予選)出場が決定しました!

本戦出場は9年ぶりです。

 大会のトーナメント表です。

 

サッカー部の部活紹介はこちらです。

★サッカー部の紹介記事(過去)① 紹介記事(過去)②

 

授業公開週間【時間割のお知らせ】

7月13日(火)~7月16日(金)の時間割はこちらです。

★R03学校公開週間(7月)時間割①.pdf

※教員の出張等により,時間割が変更になることがあります。ご了承ください。

7月19日(月)以降の時間割については来週掲載いたします。

 

授業公開についてのお知らせ(配布文書含む)はこちらの記事をご覧ください。

野球部、敢闘!

7月8日(木)第103回全国高等学校野球選手権 宮城大会が開幕しました。

向山高校野球部は開幕試合で石巻好文館高校と対戦し、0対6で惜敗しました。

7月9日(金)付の「朝日新聞デジタル版」で主将の金野椋太さん(3年)が紹介されました。

★朝日新聞デジタル→記事はこちらです。

★朝日新聞7月9日(金)朝刊でも紹介されました。

是非ごらんください。

 

授業公開週間のお知らせ【保護者の皆さまへ】

保護者の皆さまへ

7月1日付お子さまを通じて文書でお知らせしていた通り,授業公開週間を実施します。

(配布済文書はこちらです→授業公開保護者文書.pdf

コロナウィルス感染拡大予防の観点から,今年度の授業公開は本校生徒の保護者の皆さまに限定いたします。

◆公開期間 令和3年7月13日(火)~7月20日(火)

◆公開時間 8:40~ 受付(以後 随時)

      8:45~  9:35 1校時

      9:45~   10:35 2校時

      10:45~ 11:35 3校時

      11:45~ 12:35 4校時

    ※期間中は,午後個別面談週間のため,午前授業となります。

               ★7月13日(火)~7月16日(金)の時間割は12日(月)にホームページに掲載予定です。

 

◆お願い

   ・コロナウィルス感染拡大予防の観点から,ご来校の際は,事前の検温,手指の消毒,マスクの着用をお願いい

    たします。

   ・校地狭隘のため,ご来校の際は公共交通機関のご利用をお願いいたします。

   ・写真,動画の撮影はご遠慮ください。

    その他については,配布文書をご覧ください。

 

 

 

学校説明会開催

7月3日(土)午前,午後の二部方式で本校の学校説明会が開催されました。

800人を超える中学生と保護者の皆さまにご参加いただきました。

 学校長による挨拶です。

 教務部長による入試制度の説明です。

進路概要については進路部長の話に次いで

向山高校の卒業生のインタビュー動画が流れました。向山高校での学びがどのように大学での学びにつながったのか、生き生きとした表情で語っていました。

大学院で学んでいる卒業生からは、向山高校時代の探究学習「向陵プラーニング(当時は向陵プラン)」が大学以降の学びのベースになっている、というお話がありました。

 生徒による学校紹介、説明が続きます。

生徒会長 庄子虎徹さん(2年)による紹介。

生徒会執行部の 小島 瞳さん(1年)による学校紹介。

生徒会執行部 理数科1年生 小久保光さん(1年)による理数科の紹介。

 参加者の皆さんも真剣に聞き入っている様子でした。

生徒会執行部の小山蒼太さん(2年)、内海優愛さん(1年)はスライドを用いながら、向山高校の取組や特色をわかりやすく説明しました。

 「向陵プラーニング」についての紹介

 理数科の紹介。

 

 説明会の前後には吹奏楽部の演奏のVTR、および本校の部活動紹介、学校生活の様子が紹介されました。

本HPにおける向山高校の部活動紹介はこちらです。

学校説明会時に参加者の方から「部活動は全員加入ですか?」というご質問をいただきました。

向山高校では全生徒が部活動に所属することになっております。

なかには一つに絞りきれず、二つ以上の部に所属(兼部)して活動する生徒もいます。

今回、説明会で大活躍した「生徒会執行部」も部活動のひとつです。

運動部、文化部、愛好会、活動内容もさまざまです。ぜひ部活動紹介のページもご覧ください。

 

 

 

理数科 東北大学 田島先生講義

理数科では毎年6月に生物巡検で東北大学附属川渡フィールドセンターを訪問しています。(→理数科の紹介へ

 しかし,残念なことに,コロナウィルス感染拡大予防の観点により,昨年度に続き今年度も訪問による巡検は中止になってしまいました。


その代わりとして、東北大学大学院農学研究科 助教 田島亮介先生をお招きし、1,2年理数科生徒を対象に講義を頂きました。

本校卒業生も進学している東北大学農学部の紹介、田島先生の研究歴、そして植物の根や農業と環境の関わりについてなど,豊富な内容でご講義いただきました。

 2年生が質問しています。さすが理数科、積極的!理数科の生徒は課題研究を通し,「質問力」に磨きがかかります。

農学の専門的な内容に触れ、有意義な時間となりました。
来年こそ訪問しての生物巡検が実施できるよう,コロナ収束を願ってやみません。

 

 

陸上部 東北大会 自己ベスト!

6月19日から岩手県北上市で東北高等学校陸上競技大会が行われ、

佐藤翼さん(2年)が砲丸投と円盤投で出場しました。

両種目とも県総体での自己ベストを塗り替えました!

佐藤さんは2年生。「宮城県で開催予定の東北新人・来年の東北大会で活躍すべく,一層精進していきます!」と次の目標を見据え、新たな一歩を踏み出しています。

★陸上部,その他の部活紹介ページはこちらです。

サッカー部、高校総体の記録

先週行われたサッカーの高校総体の結果です。

本校サッカー部、大躍進でした!

【躍進の記録】

総体1回戦 対古川黎明2-1 勝利

総体2回戦 対東陵1-0 延長戦の末勝利

総体3回戦 対仙台育英0-9 敗戦

 

 

★サッカー部顧問 早坂翼 教諭(保健体育科)にインタビューしました。                          

Q:今回の総体の意義は? 

A:新型コロナウィルス感染拡大に伴い,昨年は中止となった高校総体。今年は開催され,生徒たちはこれまで努力してきた成果を発揮する機会が得られたと考えています。

Q:サッカー部では、対話を大切にし、部員自らが目標を設定しているそうですね。

A:本校のサッカー部が大切にしている理念=『主体性』です。生徒たちが目標を掲げ,その達成に向けてどのように日々を過ごすのかを自分たちで考え,実行することを大切にしてきました。

Q:これまでのサッカー部の取組と今回の総体とを振り返り、いかがでしたか?

A:総体に向けて,チームを作っていく中での課題として技術面や戦術面はもちろんありましたが,特にテーマとして掲げていたのが精神面でした。これまでの練習や試合で,うまくいかないときに踏ん張ることができずに,自分たちから崩れていく場面が多くみられたからです。

しかし,総体での3試合はうまくいかないときも自分たちで崩れることなく,踏ん張りきり,最後まで戦い抜く姿がみられました。うまくいかない時にはお互いに叱咤激励し,最後まで集中していくんだという強い意志を見ることができました。

Q:総体を終えた3年生へのメッセージをどうぞ。

 A:3年生はこれで引退となるが,部活動で培った精神面を勉学に生かし,それぞれの進路実現にむけて,努力してほしいですね。

 

★サッカー部→過去の記事はこちらです。

 

県の高校総体、多くの競技はいよいよ今週末6月5日(土)から開催予定です。

 

春風亭与いち氏、来校!

本校卒業生で落語家として活躍中の春風亭与いち氏(角田廉さん・40回生)が来校しました。

放送部、同窓会の取材が行われました。

与いち氏のお父さま(角田秀晴さん・5回生・ハンバーグレストランHACHI代表)も本校卒業生です。親子で取材に応じていただきました。

(春風亭与いち氏親子,学校長,同窓会担当,放送部顧問との記念撮影)※撮影時のみマスクを外しました。

本校応接室にて。取材の全景です。

さすが噺家!終始笑いが絶えないインタビューとなりました。

親子の掛け合いも楽しいひとときでした。落語好きのお父さまの影響で幼少の頃から落語に親しむ環境が整っていたこと、お父さまも初めて知る高校時代の様子、なども話題になりました。

 

高校時代の思い出、現在の仕事の様子、将来の目標・・・多くのお話を伺うことができました。

春風亭一之輔氏に弟子入りし、前座を務めてきた与いち氏は今年3月に二つ目に昇進しました!

出囃子は地元「八木山ベニーランド」のテーマソングにしたこと、新聞等でも話題となっています。

校舎内を歩いているうちに、突然帰りのホームルームに参加!

理数科3年5組の教室でした。突然の参加にもかかわらず、先生のモノマネ(本人の前で)をして盛り上げます。

これから月に一度、「春風亭与いち勉強会仙台編」を開催するそうです。

二つ目に昇進し、落語家として本格的な活動をはじめた与いち氏、今後の活躍も楽しみです。

(春風亭与いち氏公式サイトはこちらです。

 

 

 

生徒会役員選挙

生徒会役員選挙が行われました。

演説会の様子です。今回は1、2年生が体育館に集まりました。体育館の後方には投票箱が設置されています。

体育館での演説は3年生の教室にライブ配信されました。

真剣な表情でライブ配信を見つめる3年生たち。

生徒会長立候補者の演説です。

応援団長立候補者の演説です。

演説会の後は投票です。

監査委員会による開票の結果、次期生徒会役員が確定しました。

 

     

     

     

 

 

吹奏楽部 定期演奏会

5月23日(日)にイズミティ21において吹奏楽部の定期演奏会が開かれました。

感染症予防対策をとりながら、多くの聴衆が聴き応え・見応えのある1時間半におよぶステージを堪能しました。

 

富士山~北斎の版画に触発されて~の演奏風景です。真島俊夫先生が作曲されたこの曲には、日本特有のリズムや雰囲気が織り込まれています。

 

吹奏楽のための「エールマーチ」の演奏風景です。この曲は昨年の吹奏楽コンクール課題曲でしたが、大会が中止となり、今年の課題曲として引き継がれています。昨年の悔しさを晴らすよい演奏ができるように日々練習を続けており、定期演奏会で一足早く皆さんに披露することができました。

 

ミス・サイゴンのステージドリルの様子です。各パートの迫力を発揮し、演出に合わせた感情が聴衆に伝わるように工夫した曲目です。

 

この演奏の様子は先輩方から受け継いだ向山高校吹奏楽部の十八番「フライハイ」です。中央はサックスソロ:3年生大村さんです。1年生はダンス、2・3年生はスタンドプレーで演奏をお届けしました。

 

2ndステージ最後の曲「魔法にかけられて」の様子です。様々な困難を乗り越え、明るい未来に進んでいく気持ちを表現しました。

 

(写真提供:東陽写場)

 

理数科 宮教大訪問

2年生理数科の生徒が,宮城教育大学にて課題研究の講義を受けてきました。

その後、各研究室や講義、学生実験などの見学をさせて頂き、充実した1日になりました。

課題研究など今後の学習に活かしていきましょう!

 

 

 

総体壮行式が行われました

来月初旬に開催される高校総体へ向けて、2年ぶりの総体壮行式が行われました。

写真は学校長の激励の挨拶です。

生徒会長の挨拶です。生徒会執行部の担当者が壮行式の様子をiPadで撮影しています。

今回の壮行式、コロナウィルス感染拡大予防対策として、2・3年生のみ体育館で参加。1年生は教室で中継を見ながら参加という形で開催されました。写真は女子バレー部のあいさつを見まもる1年生の教室の様子です。

 各部が決意表明をしました。

 

 

 

応援団のエールです。

 

 

3学年向陵plearning「サクセスタイム」

本日、3学年の向陵plearning「サクセスタイム」のクラス内発表会でした。

サクセスタイムは全6回。各個人が研究テーマを設定し、調べ、深めた結果をわかりやすい形にまとめ、発表によってシェア、互いの視野を深めていく活動です。

前回はグループ内で発表、質疑応答を行いました。本日は、前回決定したグループチャンプによるクラス発表です。

 各クラスでレベルの高い発表が行われていました。

 

ジェスチャーを交えた高いプレゼン力で聴衆をひきつけます。

 資料を用いて理解を促す説得力のある発表でした。

現代を生きる私たちにとって大切なテーマ。真剣なまなざしで聞き入っていました。

どのクラスでも熱心にメモを取りつつ聴く姿が印象的でした。

 

質問タイムでは、鋭い質問にわかりやすく答える姿が見られました。

 

 

発表、質問タイムのあとはクラスチャンプ決定の投票!盛り上がっていました。

 

担任からの表彰光景。賞品は魅力的な食券(食堂で使用可能、担任の手作り)だったようです。

 

次回は最終回。まとめシートを作成予定です。

 

 

 

 

 

 

楽天イーグルス観戦!

東北楽天ゴールデンイーグルス主催の「学校観戦プログラム」に参加し、

本校3年生が学年行事で楽天の試合観戦をしてきました。

初夏の日差しが眩しい楽天生命パークにて。

試合前のクイズ大会では、上野裕紀さんが予選を勝ち抜き、大活躍!

コロナウィルス感染拡大予防に配慮しながら,晴天のスタジアムを満喫しました。                              

引率の先生方も張り切っています。

 

学校名が書かれたボードを掲げて応援しました。

結果は

対 西武ライオンズ 3-4 で楽天イーグルス、嬉しい勝利でした!

 

 

1年生 総合的な探究の時間:向陵Plearning

向陵Plearning(planとlearnを掛け合わせた造語)の時間では,1年生が入学してすぐに学問研究を行っています。将来学びたい学問系統が同じ仲間でグループを作り,その学問について学びの内容を調べています。今回は発表資料を作成して,今後グループ毎にクラス内で発表する予定です。

中庭コンサート開催!

本日昼休み、中庭にて本校恒例の「中庭コンサート」が開催されました!

生徒会執行部が入念に準備を進めてきました。

装飾も見事!ハートの司会席です。

飲食しながら見ないように、とコロナウィルス感染拡大予防もしっかりと。

コロナ以前はお昼を食べつつ、校舎内外からコンサートを楽しむ習慣がありました。

本日の出演者は二組。

 

密を避けるために、限定で準備した客席は満席となりました!

(以前は大勢の向陵生が中庭に大集合する行事でした。)

校舎内、各階の窓際で楽しむ姿も。

コンサートの様子は各教室にライブ中継されました。

職員室側のベランダからコンサートを見つめる教職員の後ろ姿。

本日「KOKO」として出演した佐藤瑚々南さん(3年)は「将来は歌手、音楽系の道に進むことを考えていて,現在スタジオでレッスンを受けています。学校行事、中庭コンサートへの参加は初めてで緊張しましたが、楽しく歌うことができました!将来の夢に向けて、今後の課題も明確となった良い機会でした。」と目を輝かせていました。

中庭コンサートは二日間。明日も開催されます。

1年生理数科ガイダンス

1年生理数科ガイダンスが行われました。

 1年生理数科の生徒が,先輩たちの巡検(校外学習)の報告や課題研究の発表を見て,理数科の3年間の取り組みを学習しました。向山高校理数科としての学習が,本格的に始まります。楽しみながら,そして一生懸命に頑張って行きましょう!

 

「仙台向山高新聞 臨時増刊号」発行!

「仙台向山高新聞 臨時増刊号」を発行しました。

生徒会入会式と部紹介の様子をお伝えしました。

新入部員1名を迎え,部員が3名になった新聞部。

初めて4月に新聞を発行することができました!

仙台向山高新聞030427表.pdf

仙台向山高新聞030427裏.pdf

※4月28日(水)全校生徒に配布しました。

応援練習2021

二年ぶりに行われた中庭での応援練習の様子です。

「密」になるのを避けて、1年生を二つに分けて行いました。

 

1年生は声は出さずに,手拍子を覚えます。

 集合から15分,短い時間での応援練習でしたが,応援団,1年生ともに真剣に取り組む様子が印象的でした。

応援団員です。(撮影時のみマスクを外しました。)

団長の渡部遥仁さん(3年,写真中央)にインタビューをしました。

Q:ずばり応援練習の目的は?

渡部さん:向山高校応援団の先輩方が繋いできた伝統を後輩たち,さらにその先の後輩にも伝えるためです。

Q:コロナ禍での応援団の活動、応援についてどう考えますか?

渡部さん:応援には人を勇気づける力がある。今現在は難しい状況だが,いつか応援できる日が必ず来る。まるでコロナがなかったかのように向山の応援を継承したい。「第三応援歌」という向山の生徒が一つになれる応援歌が存在していることこそが向山高校の伝統であり,後世に伝える使命があると考えている。

 

 

 

入学式

向山高校体育館の前のしだれ桜が見事に咲き誇る本日、令和三年度の入学式が挙行されました。

入学式前の教室にて。緊張した面持ちの新入生たち。

いよいよ新入生、入場。

入学許可。普通科160名,理数科40名の入学が許可されました。

髙橋時明校長による式辞。

「校訓『自律』『和敬』の精神を大切に,どのようなことがあってもくじけない心を持ってほしい」

向所千夏父母教師会会長による祝辞。

「言霊ということばが意味するごとく,自分の思いや目標をことばにしてみることで,夢のような高い目標も手に届くものになります。『向山のムは無限のム』自分のなかの無限の可能性を信じてください。」

新入生代表 古仲七海さんによる宣誓。

吹奏楽部の演奏,および吹奏楽部の植田涼音さんの歌詞朗読による校歌披露。

国歌演奏、そして入退場も吹奏楽部の演奏で行われました。

新入生、退場。

向陵生としての第一歩を踏み出しました。

新入生の皆さん、ようこそ向山高校へ。

 

新年度スタート!

穏やかに晴れた本日、令和三年度の新任式・始業式が行われました。

新任式の様子です。今年度は髙橋時明校長をはじめ,14名の先生方をお迎えしました。

続いて,始業式の様子です。

髙橋時明校長からは,「夢を持つことの大切さ」についてお話がありました。夢を持つことで,人は思いを強くし,一歩一歩目標に向かうことができるということ,激動の時代にあっても人として必要な智恵と力をしっかりと身につけ,失敗を恐れずに夢の実現に向けて挑戦することで,人は大きく成長することができるという力強いメッセージでした。

最後に,阿部勝教頭より,担任・副担任・部活動顧問,校内分掌の発表がありました。

 

令和三年度,いよいよスタートです!

校長あいさつ~未来を切り拓く向陵生

未来を切り拓く向陵生


令和3年4月1日
校長 髙橋 時明

 

 本校ホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
校長の 髙橋 時明 と申します。令和3年4月1日付けで着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
 このホームページでは,在校生や保護者の皆様をはじめ,本校への入学を希望している中学生やその保護者の皆様,卒業生や県民の方々に向けて,「向陵生」の学校生活やその活躍など,日々の教育活動の様子をリアルタイムにお伝えし,本校を様々な面から理解していただきたいと思います。

 本校は昭和50年に,仙台市内では初めての男女共学,普通科県立高校として開校しました。平成6年には理数科を併設し,県内での普通科と理数科教育をともにリードする学校として歩み続け,今年度で47年目を迎えます。卒業生は1万1千名に迫り,県内のみならず全国各地のさまざまな分野で活躍しております。平成10年に県から指定を受け立ち上げた「向陵プラン」を,平成30年に「向陵Plearning」と深化させ,3年間の体系的・総合的な実践的キャリア教育により,生徒の希望進路実現を下支えしております。
 本校の校訓「自律・和敬」の精神のもと,
「自分の言行に責任を持ち相互の敬愛・協力を惜しまない人間を育成する」ことを教育方針に掲げ,知徳体の調和の取れた人間性を育み,豊かな個性と創造性を育てることを教育目標としています。生徒が互いに切磋琢磨した学校生活を送りながら,一人ひとりが自分の力で未来を切り拓いていけるよう,職員一丸となって日々の教育活動に取り組んでいます。
 我々職員一同,教育目標の具現化を目指しながら,生徒や保護者の皆様,そして県民から信頼される学校づくりを行っていきたいと考えております。今後ともご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【重要・卒業生の皆さんへ】離任式について

卒業生の皆さんに離任式について連絡します。

3月30日(火)に行われる離任式は,新型コロナウィルス感染症の感染対策のため,在校生のみで実施します。

離任者の発表は,3月25日(木)の朝刊となりますので,お別れに来校したい場合は離任式とは別日に個別でお願いします。

2020向陵オープンセミナー開催!

本校では毎年11月に「向陵オープンセミナー」を開催しています。

探究学習「向陵plearning」で取り組んだ成果を全校生徒とシェアする行事です。

2年生における「アカデミックインターンシップ」の報告発表,

1年生が取り組んだ「ビブリオバトル」の学年チャンプ決定戦,

本校理数科の課題研究の中間発表と,三つの柱から成り立っています。

例年,校外の会館を借り切って実施してきましたが, 今年度はコロナウィルス感染症拡大防止の観点から,校内でZoom配信による開催となりました。

 

発信基地は本校視聴覚室。写真はアカデミックインターシップの発表の様子です。

Zoom配信により,発表の様子は各教室に中継されました。

各教室の黒板上に設置されているプロジェクターにより,発表の様子は黒板に投影されます。

 

発表に対する質疑応答もZoomで行われ,各教室に中継されました。

 

写真は,質問に答える理数科中間発表の班です。

 

会場での質疑応答に劣らない,活発なやりとりが見られました。

午後からは,1年生の「ビブリオバトル」学年チャンプ決定戦が開催されました。

司会は,昨年度チャンピオンの清水悠人さん(2年生)と準チャンピオン児玉航汰さん(2年生)の2人が担当しました。

中継基地,視聴覚室の様子です。

 

各バトラーのディスカッションタイム(質疑応答タイム)には,多くの質問希望者が集まりました。質問者は,写真のように廊下の質問用iPadに向かって質問をします。

 下の写真は発表を待つ5人のクラスチャンプの様子です。

 

「どの本がいちばん読みたくなったか」をクラス毎に図書委員が集計し,アンケートフォームに入力,送信しました。

全校投票の集計の結果,

2020ビブリオバトル学年チャンピオンは,1年2組の大宮一赳さん,本は『夢をかなえるゾウ』。

準チャンピオンは,1年1組の大須賀葵さん『青の炎』に決定しました。

 

 

コロナ禍の影響で,多くの学校行事の開催を断念せざるを得ない状況下,発表生徒,放送部,図書委員,そして参加(参観)した全校生徒の協力によって「向陵オープンセミナー」を開催することができ,嬉しく思っております。 

今回掲載した写真は,本校のPTA会報「向陵だより編集委員」の皆さまからいただきました。ありがとうございました。

 

 

生徒会企画「片足手押し相撲大会」実施

 9月3日、生徒会の企画「片足手押し相撲大会」が行われました。
 この行事は、新型コロナウィルスの影響で数々の行事が中止される中、中庭の利用の活発化と、向陵生が生徒会行事として楽しむことができることを目的に、生徒会執行部が企画したものです。

 朝に雨が降り開催できるか心配されましたが、その後天候が回復したことから実施することができました。


 参加者のみなさん。各クラスから希望者を募り、トーナメント形式で行われました。


 生徒会執行部で感染予防策も十分に練られました。マスク着用の上で、直接手が触れないように手と手の間に紙を挟んだり、大声を出さないように注意したりしました。


 また、観客も中庭には入れず、様子を各教室のプロジェークターに映して観戦してもらいました。

ハンドボール部、準優勝!

夏休み中、8月8日(土)に開催された「令和2年度第46回仙台市民総合大会」において、本校ハンドボール部が準優勝しました。

16校参加のもと,1日目のリーグ戦で1位となり,2日目のトーナメント戦を勝ち上がっての成果でした!

 

◆大会の記録

【8月7日(金)リーグ戦】

Bブロック 1位

対 泉松陵  15-5  勝利

  仙台西  10-6 勝利

  仙台城南 10ー5 勝利

  宮城工業  9ー4 勝利

【8月8日(土)決勝トーナメント】

対 1回戦 仙台  14ー7 勝利

  2回戦 仙台一  8ー7    勝利

      準決勝 仙台商業  9ー8    勝利

  決勝  仙台南  6ー12 惜敗

 

監督の大友光吉先生は,「選手たちが本当によくやった」とコメントされていました。

ハンドボール部のさらなる活躍を期待しています。

 

野球部、3回戦!

令和2年度東北地区高等学校野球宮城大会 3回戦 

対 登米高等学校 2-6 惜しくも敗れましたが,善戦しました。

 

 

バッテリーは,木村郁斗さん(3年)ー 加藤大地さん(3年,主将)

相手校に1回,4回と1点ずつ点が入り,追う展開の5回裏,金野椋太さん(2年)のツーベースヒットで1点!

2-1の1点差で緊迫した試合が続きました。

今大会は,新型コロナウィルス感染症対策のため,原則無観客試合。事前に届け出をした3年生の保護者の皆さんがスタンドで静かに見守るなか,選手たちは攻守にわたり活躍を見せてくれました。

 

そして,7回裏 向山高校の攻撃。

堀井稜生さん(2年),高柳大志さん(3年)が四球を選んで出塁。

ベンチも息を詰めて見守ります。

武田淳之介さん(3年)がバントを決めて,走者は2,3塁へ。

そして金野椋太さんの犠牲フライにより,

 堀井稜生さんがホームへ。貴重な1点が入り,2-2の同点に!

しかし,相手も強く,8回、9回と得点を追加。

 

最後まで粘り強く戦いましたが、惜しい結果となりました。

     

           

 

この日は久しぶりの夏日。眩しい太陽のもと、試合をしているひとりひとりの姿が輝いていました。

9回を投げきり、9奪三振、自責点1の木村郁斗さん。

7月24日の読売新聞で紹介されました。同日の朝日新聞では,ベンチ奥に掲げられた千羽鶴(マネージャーが冬から作成。「挑」の字が浮かぶ)と,仲間との言葉に励まされた様子が紹介されています。

休校期間があったものの,マネージャーも含めて誰一人欠けずに最後の大会に臨んだ3年生たち。

この経験に誇りを持って,次なる目標に進む姿を楽しみにしています。

                                

             

本校が初戦突破しました(令和2年度東北地区高等学校野球宮城大会)

 7月11日、高校野球代替大会が始まりました。本校野球部は同日、2回戦に出場し、鹿島台中央野球場で古川高校と対戦しました。その結果、2-1で勝利し、3回戦への進出が決まりました。

 

 

 

10回4安打1失点で完投した木村君

 試合はタイブレーク10回2アウト満塁で、加藤君が中越えにサヨナラ打を放って勝ち越しました。

生徒会選挙・生徒総会

 例年であれば体育館で行われる立会演説会、生徒総会でしたが、今年度は「密」の環境を避けるため、放送によって行われました。写真は放送による立会演説会の様子です。いつもと違った試みでしたが、監査委員や生徒会の皆さんの工夫によって、スムーズに行われました。

 今年度は行事等も削減、縮小された形で進んでいきます。生徒会を中心に一人ひとりが工夫しながら行事を盛り上げて行きましょう。

学年集会(第3学年)

 6月25日に行われた学年集会の様子です。

 進路指導部から入試に関することで今分かっていることや、これからやるべきことなどについて説明がありました。また、教務部から評価についてなど、進学に必要な書類の扱い方について話がありました。

 新しい制度に変わって不明なことも多く、不安に感じる点もあります。万全の体制となるように学校も情報収集に努めています。

 コロナ禍による不透明な情勢が続いていますが、向陵生はそれぞれの進路達成に向け、日々頑張っています。

進路講演会(第3学年)

 6月9日、第3学年を対象に進路講演会が行われました。河合塾仙台校から佐々木一幸先生をお招きし、受験勉強を進めていくにあたっての心構えや、過去の受験生の失敗例や成功例など、さまざまな話をしていただきました。
 今年度から入試もセンター試験から共通試験に代わり、難易度も高くなることが予想されます。向陵生のみなさん、毎日コツコツと継続を心掛け、頑張っていきましょう。

【重要】臨時休校中のお知らせ(まとめ)

学校再開にあたり,「臨時休校中のお知らせ」は掲載を終了しました。再開後にも関係する連絡を以下に再掲載しました。

◎6月1日(月)以降の時程

R020601以降の時程.pdf

◎奨学金案内

奨学金案内②.pdf

◎「新型コロナウイルス感染症に係る生徒の出席停止の取り扱いについて(改訂版)」
※文書は5/27~5/29の各学年登校日に配布済
登校許可願用紙(改訂版).pdf

◎スクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーの紹介と年間来校予定
「教育相談だより 春号」→2020_教育相談だより 春号.pdf

 

登校日(2回目)の様子【第1学年】

本日は,一年生の登校日(2回目)でした。午前,午後と二部制で実施しました。

「生徒会入会式」が放送で行われました。生徒会執行部による委員会の説明,部活動の紹介,新入生代表の挨拶に皆、じっと聴き入っていました。

 生徒会入会式の後は教科オリエンテーションがありました。

来週からはいよいよ学校再開です。

登校日(2回目)の様子【第2学年】

本日は,2学年の登校日でした。午前,午後と二部制の登校でした。

1時間目は,各クラスを半分に分けた少人数クラスでHRを行いました。6月1日からの学校再開に向けて時間割や通学についての情報共有をしました。2時間目は,大教室を会場に各クラスが集まり,自己紹介と委員会決め(理数科は課題研究の班分け)をしました。

写真は,大講義室でLHRをしている2年1組の様子です。

学校再開まであと少し。向山の校舎に活気溢れる日を心待ちにしています。

登校日(2回目)の様子(第3学年)

 本日は第3学年の2回目の登校日でした。

 今回は教室に入り、隣とのスペースに気を付けながらホームルームが行われました。

 課題や連絡プリントの回収、配布の後、進路についての課題に取り組みました。

 6月1日月曜日から、時差登校による生活に切り替わります。

登校日の様子(第1学年)

 本日は第1学年の登校日でした。

 クラス担任の先生の自己紹介のあと、一人一人が自己紹介をしたクラスもあり、いよいよ高校生活がスタートすると感じた人も多かったと思います。長らく続いた臨時休校でしたが、学校もスタートに向けて準備を進めているところです。

 第1学年は今月29日の登校を経て、6月から本格的にスタートします。

登校日の様子(2学年)

昨日(5月21日)は,2年生の登校日でした。

午前・午後にわかれ、さらに一クラスを半分に分けた人数で教室に入りました。

HRと教科毎のオリエンテーションを実施しました。

 

主役である生徒たちの登校により,校内に活気が戻ったことを実感する一日でした!

2学年の次の登校日は28日(木)の予定です。

 

【重要】通学に関わる市営バス特別ダイヤについて

通学に関わる市営バス特別ダイヤについて

仙台市交通局より、5月18日(月)から5月29日(金)まで仙台市営バスを減便することが発表されています。

「701 霊屋橋経由 八木山動物公園駅」「601愛宕大橋経由 八木山動物公園駅」等の朝の通学時間帯のバスが通常よりも少なくなっていますので、生徒の皆さんは本校への通学に関わるバスの時刻を確認し、時間に余裕を持って通学してください。

 特別ダイヤの詳細については、下記のウェブサイトを確認してください。
情報は状況に応じて更新されていきますので、定期的に確認をお願いします。

仙台市バスのウェブサイト

【5/18(月)~】市バス平日の特別ダイヤについてのお知らせ〈5/14(木)現在〉

登校日の様子(第3学年)

本日は3学年の登校日でした。

午前中に3クラス、午後に2クラスが登校しました。集合場所も教室は避け、体育館や向陵ホールなど、広い施設にクラスごとに集まりました。

2時間程度、課題の提出や進路についての連絡がクラス担任や各担当の先生からありました。

明日以降、2学年、1学年の登校日となります。

図書館からのご案内

前号に引き続き,スマートフォン等で利用できるおすすめWEBサイトの紹介,第2弾です。

たくさんの出版社が無料公開していますので,WEB読書してみましょう!

※無料公開が4月30日までのサイトもあります。まずは「図書館だより」で確認してみましょう。

図書館便り2号.pdf

【重要】部活動中止について

部活動中止について

県の通知に沿った感染症対策を講じた上で,3月27日(金)から部活動を再開したところではありますが,仙台市内での新型コロナウィルス感染者が確定されたことから,本日4月1日(水)より再び部活動は自粛(中止)といたします。不要不急の外出は控えるようお願いいたします。

日々、状況が変化しております。今後もメール,ホームページ等で連絡をする場合がありますのでよろしくお願いします。

※在校生,および保護者の皆さまへは,同内容のメールを先ほど送信しております。

【重要】離任式についてのお願い

【重要】卒業生のみなさんへ

 今年度まで本校でご尽力いただいた先生方の離任式は,予定通り3月30日(月)に実施する予定ですが,新型コロナウィルス感染症対策の一環として,教室にて放送で行うこととなりました。

 卒業生のみなさんにとっては,最後の感謝を伝える機会ではありますが,諸事情をご理解いただき,来校はご遠慮願います。よろしくお願いいたします。

 

 

卒業式-新型コロナウィルス感染症への対応-について

新型コロナウィルス感染症に関する対応により,

 

3月1日(土)の卒業式については,

卒業生(3年生)と保護者のみの出席のもと予定通り開催いたします。

ただし,在校生(1,2年生)については,自宅学習日といたします。

 

詳細については,明日,在校生に文書を配布します。

3年生については,28日(金)に文書を配布します。

 

本連絡については,全学年一斉メールを送信いたしました。ご覧ください。

「向陵オープンセミナー」のお知らせ

11月5日(火)開催の向陵オープンセミナーについてのお知らせです。

◆日時:令和元年度11月5日(火)9:30~15:10

◆会場:仙台市太白区文化センター 楽楽楽ホール

 

内容、時程については配布文書(10月25日付)をご覧ください。

オープンセミナー案内.pdf

オープンセミナー時程.pdf

 

 

 

 

第2回授業公開週間のお知らせ

第2回授業公開週間を開催いたします。

 

令和元年10月21日(月)~10月25日(金)

    ※10月22日(火)は除く。

公開時間 21日(月),23日(水)8:45~16:05

     24日(木),25日(金)8:45~15:05

 

授業公開週間時間割

 

・事前の申込みは不要です。

・写真,動画の撮影は御遠慮ください。

・保護者の皆さんは生徒昇降口からお入りいただき,受付をお願いいたします。

・授業途中で,教室を出入りしていただいてもかまいません。
・参観後アンケートの記入に御協力ください。

自家用車での来校は御遠慮ください。 

 

後期が始まりました。

10月1日(火)後期の始業式が行われました。

始業式に先立ち、多くの賞状が伝達されました。

始業式の様子です。

 

 学校長からは,「凡事徹底」の大切さ、特に「ソサエティー5.0」に向けて,「向陵plearning」と日頃の授業とにしっかり取り組むことの意義についてお話がありました。

「ソサエティー5.0」とは,日本が提唱する未来社会のコンセプトです。(現在の「情報化社会」は「ソサエティー4.0」)

「ソサエティー5.0」はAIではなく人間中心社会への国家戦略で,AIにはできないこと、例えば「文章を読み、討論を重ね、コミュニケーションにより、新しいものを創造する力」等が求められるということです。

向山高校の探究学習「向陵plearning」を通し、「ソサエティー5.0」で求められる力、未来を切り開く力を養うことができる、というお話でした。

「一生懸命なうしろすがたは周囲を励ます力を持つ、ゆえに受験は団体戦であるといわれる」というメッセージは、後期を迎えた全校生徒、とくに日々受験に近づく三年生の心に響いたことでしょう。

後期は,「向陵オープンセミナ-」の開催をはじめとして、これまでの取組の成果を発表・披露する行事が予定されています。

向陵生の実りの秋。こちらのホームページでも向陵生の取組をご紹介していきたいと思います。

 

文化祭「向陵祭」のご案内

第45回 向陵祭 一般公開のご案内です。

テーマ「青に飛びこめ!~僕らの夏だ~」

令和元年8月31日(土)9:00~14:00 ※ポスターには10:00と記載がありますが,9:00~となります。

 ◆校舎(クラス展示・文化部展示・食品団体)

 ◆中庭(食品団体 雨天時:コモンホール)

 ◆中庭イベント(晴天時:中庭,雨天時:体育館)10:00~13:00

 ◆吹奏楽部発表(体育館)13:00~14:00

※車でのご来校はご遠慮くださいますようお願いいたします。

※保護者の皆さまへは8月20日付でご案内文書を配布しております。

校長あいさつ~開校記念日によせて

                               

開校記念日によせて

 


                                                                                                                                                                                                  宮城県仙台向山高等学校 校長 遊佐 忠幸
2019.6.25 


 向陵生の皆さん,おはようございます。本日の6月25日は本校の開校記念日です。昭和50年4月8日に,自主自立の精神を尊重し生徒の正しい判断に任せるとの判断から,思い思いの服装で入場し整然と着席した新入生287人に対して開校式及び第1回入学式が挙行されました。開校後,2か月半を経て6月25日に開校記念式典が挙行されたので,この日を,仙台向山高等学校は開校記念日としています。令和元年の今年は本校が開校してから45年目を迎え,一つの節目となることから,私から開校当時の状況を皆さんに紹介します。内容の多くは10周年記念誌からの引用です。


 本校は仙台市内の高校進学率の高まりと人口の急増に対応するため,国立電波高等専門学校の校舎を転用し仙台市内の県立高校普通科としては初の男女共学の学校として開校しました。校名については,各方面から案が出され,仙台向山のほか,仙台八木山,仙台西,仙台第四,仙台向陵などが候補に挙がっていましたが,仙台向山高校に落ち着き,昭和49年・12月の県議会で正式に決定しました。初代校長は鎌本 武男先生です。鎌本校長先生がめざす理想は,高校は生徒一人ひとりが,青春の感動を胸一杯に溢れさすことが出来るような学校で,そのためには,上からの押し付けはできるだけなくし,生徒の自律に支えられた自由な学園にしたいと考え,服装の自由を決断したのです。校章は「向山」を図案化したものであり,現代風に斬新で全体がすっきりしており,仙台向山高校の学校環境から浮かんでくる白と緑の色彩イメージが盛り込まれています。校訓の「自律・和敬」は,教育目標の「学力の向上」と「自分の言行に責任を持ち相互の敬愛,協力を惜しまない人間の育成」を意図して掲げられました。校歌の歌詞は初代校長の鎌本先生が作詞し,作曲は宮城フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者であった片岡良和氏によるものです。校名と校章は開校前にすでに決まっていましたが,校訓と校歌は開校記念式典で披露されたとのことです。

 開校から45年目を迎え,今年の3月1日に卒業式が挙行され200名の42回生が向陵の学び舎を巣立ち,本校の卒業生の数は,10,549名となりました。この間,多くの有為な人材を社会に輩出し,様々な実績を挙げている進学校として歩みを続けています。平成6年には理数科を設置し,平成10年には県から指定を受け「向陵プラン」を立ち上げ,理数教育やキャリア教育にも積極的に取り組んでいます。

 「どんな学校を創るのか」これは,向山地区に高校を新設することが決まり,初代校長の鎌本先生が開設準備を命じられた時から,マスコミをはじめ,県関係者,教育界,特に一般の保護者の方々から幾度となく受けた質問であり,このことからも新設の仙台向山高校に対する周囲の関心と期待がいかに大きかったのかがうかがえるのです。   この向陵の地で学習や部活動に励んでいる43回生,44回生,45回生の皆さん,これからの仙台向山高校の伝統を築くためには皆さん一人ひとりの努力が必要です。そして「どんな学校を創るのか」この答えを出すのは,向陵生と教職員なのです。今年度「夢をかなえる学校」として新たな一歩を踏み出しました。皆さんが夢をかなえ,それが積み重なることで新たな学校の姿が見えて来ます。本校の先生方は向陵生の取り組みをしっかりとサポートしますので,「夢をかなえる」皆さんの頑張りに大いに期待しています。よろしくお願いします。 

(令和元年6月25日 朝のSHR 放送での校長講話より)

※文中の画像は『十周年記念誌』から引用いたしました。

 

 

         
    

学校いじめ防止基本方針及び部活動に係る活動方針について(いじめ問題対策委員会・生徒指導部)

平成31年度の学校いじめ防止基本方針及びいじめ問題対策委員会設置要綱を掲載いたしました。学校いじめ防止基本方針.pdf

平成31年度部活動に係る活動方針(ガイドライン)を掲載しました。部活動に係る活動方針(ガイドライン).pdf

校長あいさつ

 『チーム向陵』 夢をかなえる学校へ

                 

                    宮城県仙台向山高等学校 校長 遊佐 忠幸

2019.4.18 

 この度の人事異動により,宮城県貞山高等学校から4月1日付けで赴任しました。今までの宮城県仙台向山高等学校の素晴らしい取組と伝統を継承し,普通科と理数科それぞれの教育目標を融合させながら学校経営にあたりますのでよろしくお願いします。
 さて,本校は昭和50年4月に,仙台市内の高校進学率の高まりと人口の急増に対応するため,国立電波高等専門学校の校舎を転用し仙台市内の県立高校普通科としては初の男女共学の学校として開校しました。平成6年には理数科を設置し,卒業生は1万人を超えております。今年創立45年目を迎え,この間多くの有為な人材を社会に輩出し,宮城県における普通科と理数科の教育をリードする学校として歩んでいます。校訓は「自律・和敬」あり,「自分の言行に責任を持ち相互の敬愛協力を惜しまない人間を育成する」との思いが込められています。また,校章は校名の「向山」を図案化したものであり,青年の純粋性と理想を目指す向上心を表現しているのです。
 今年度本校は『夢をかなえる学校』を掲げ,「よき伝統」は生かしながら も時代の流れをしっかりとつかみ,「すべての取組は本校生の未来のため」を合い言葉に,県内の教育をリードする学校として新たな一歩を踏み出します。そのために,『チーム向陵』を重点目標とし,教職員全員が組織的に取り組むことで学習指導・生徒指導・進路指導のさらなる充実を図り,先進的な取組である「向陵Plearning」を活用することで生徒一人ひとりの『夢(進路希望)』が叶えられるよう努力してまいります。                                     

 本校は部活動も盛んであり,運動部・文化部を問わず多くの部が東北大会出場や県大会での上位入賞を目指して毎日厳しい練習に励んでいますので,各種大会での活躍が期待されます。 
 本校の特色をさらに高め,向陵生個々の「学力向上」と「進路希望」に対応した魅力ある学校として,「生徒の夢」を叶えていきたいと考えています。

平成31年度入学式

  春季大会壮行式

 

 

理数科数学出前授業「造形と数学~環境デザインをめぐって~」

 本校理数科1年生41名は、平成30年11月 8日(火)3・4校時、大講義室において、昨年に引き続き、東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 教授 大沼正寛先生を講師に招き、上記の題目で講義を行いました。

大沼先生から自己紹介

大沼先生から自己紹介

 

 【生徒の感想①】
 私は最初の事前学習の時点で、一度将来の夢として考えたことのある建築についてのお話を聞くことができるということで、とても楽しみでした。
 家というものは、縄文時代から現代に至るまでの長年、ずっとその時代の人々を包み込んできた必要不可欠なもので、環境、時代、流行、住む人々の好みによって様々なバリエーションがあり、一つ一つが被ることがなく、それぞれの個性が出てくるので、とても面白く、デザインだけでなく、材料、構成、材料や構成によって掛けた費用を見てみると、さらに色々な面白さが見えてくる。そんな建築に関して、端的にといえど、「Pattern(図形)」「Picture(画像)」「Proportion(比例)」「Structure(構造)」「System(組織)」の5つの視点から建物を観て、詳しく話を聞くことができ、さらに見るという視覚だけでなく、聴覚、触覚、嗅覚でも建物を観ることができるという可能性を知り、ますます建築についての興味が湧きました。これからももっと調べていこうと思います。

 

 

 

講義中の大沼先生(仙台の地図を示している)【生徒の感想②】
 数学の中でも図形はもとから好きだったので、今回の出前授業はとても興味深く面白い内容ばかりでした。また「デザイン」にもたくさんの種類があり、だまし絵や雪の結晶、建物すべてが「デザイン」であることを知りました。海外の綺麗な建築物が多く存在しますが、日本の建築も世界から注目されているほど素晴らしいものだと知りました。また、環境デザインというものは私たちが、“観る”ことと"創る”ことで成り立っているものということも知りました。美しい比例関係や法則性がデザインには宿っている、その美しさや法則性を記述するものこそ数学というもの。そして、快適で美しい建築の造形には、用(使いやすさ)、美(美しさ)、強(弱くない、簡単に壊れない)とコストの設計が必要であり、それを支えているものもまた数学という。
「デザイン」の中での数学を学ぶことができて本当に良かったです。今後の進路選択で役立てたいと思います。

 

 

 

 大沼先生の講義を受けている様子

大沼先生の講義を受けている様子

 【生徒の感想③】
 「数学」というものはどこでどのように生活上役に立っているものなのかを具体的に教えていただき、数学を学ぶ意味を改めて考えることができました。環境デザインや建築の分野において、使いやすさ、美しさ、強度、安心安全を支えているのが数学なのだと感じました。自分は今まで数学が身のまわりの生活で直接役に立っていることは少ないのではないかと思っていましたが、大沼先生の講義を受けて身のまわりには、こんなにも数学が役に立っていることがあるのかとすごく驚きました。
 また、先生のご自宅の“リノベーション”というものが興味深かったです。使いにくいなら、自分でつくるという発想が新しいなと思いました。今回の講義を受けて、数学の授業に対するモチベーションが上がったし、進路の視野も広がりました。わかりやすく丁寧な講義ありがとうございました。

【理数科について】
 仙台向山高等学校1学年理数科では,この数学の出前授業だけでなく今までもそれぞれの分野で大学・研究所訪問や野外巡検、向陵祭理数科展示なども行い、今後も 12月26日(水)生物巡検②  1月10日(木)天文学習会の行事があります。さらに、2月に行われる2年生の校内課題研究発表会(上位の内容は3月の県理数科課題研究発表会の代表となります)を経て、来年度に行われる課題研究のテーマを「物理」「化学」「生物」「地学」「数学」の中から選ぶことになります。