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令和8年度入学式

桜の便りとともに、今年も仙台向山高等学校に新しい風が吹き込みました。

令和8年度の入学式が盛大に挙行され、普通科・理数科合わせて200名の新入生が本校の門をくぐりました。期待と希望に胸を膨らませた新入生たちの様子をお届けします!

校長先生からの式辞は、本校が何よりも大切にしている思いが詰まったものでした。


【校長式辞より】 本校は皆さんの「安全・安心」と「ウェルビーイング」の向上を第一に考えます。自律・和敬の校訓のもと、探究学習「向陵プラーニング」等を通して多様な他者と協働する社会性を育んでください。そして命を大切にし、一人で抱え込まず相談する勇気を持ち、充実した3年間にしていきましょう。




続いて、PTA会長からのご祝辞です。 「高校教育は社会から支えられているという自覚を持ち、積極的に学んでほしい」というお話とともに、「率直に批判し合える真の友人関係が、お互いを知的にも道徳的にも大きく成長させてくれる」という、高校生活の人間関係においてとても大切なメッセージをいただきました。



新入生を代表して、米谷陽代莉さんが宣誓を行いました! 「伝統ある仙台向山高校の一員として、自律と負けない精神を胸に刻み、仲間と支え合いながら勉学や学校行事、部活動に精進します」と、力強く爽やかな決意を聞かせてくれました。

 

 

そして、吹奏楽部による校歌披露。美しい歌声が体育館に響き渡りました。

閉式後には、教職員や2名のスクールカウンセラーの紹介が行われました。

仙台向山高校は、生徒の皆さんがいつでも「相談する勇気」を持てる環境を整えています。

新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学本当におめでとうございます。

これから始まる3年間が、輝かしいものになりますように。

教職員一同、応援しております。