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卒業式
あたたかに晴れた本日、
第45回卒業証書授与式が行われました。
卒業生入場。スーツ姿、袴姿、ドレス、花咲くように体育館が彩られていきます。
卒業証書授与の様子です。クラス担任に名前を呼ばれた一人一人が返事をしてその場に立ちます。
クラス全員が起立した後,クラス代表が学校長より証書を受け取ります。
1組代表 大和田 洸羽さん
2組代表 鳴海 日南さん
3組代表 土屋 優さん
4組代表 髙橋 寧々さん
5組代表 齋藤 和歌奈さん
学校長式辞
本日は式に参列できなかった保護者の方々,在校生を対象にYoutubeによるライブ配信を行いました。
ステージ上をはじめ,5台のiPadを配置してのライブ配信です。
下の写真はまさにライブ配信中の基地局。
校長式辞を聞く真剣なまなざしたち。
父母教師会会長による祝辞
ご自身も向山高校のご卒業であることを在学時のエピソードを交えてご紹介くださいました。
生徒会長 庄子 虎徹さんによる送辞
前生徒会長 藤井 雅さんによる答辞
高校生活の思い出、関わった人々への思いを丁寧に、力強く自分のことばで伝えていました。
共感しながら聴き入っていたのでしょう。3年生の座席からは時に笑いが、時に切ない表情がうかがえました。
校歌演奏・・・来年は「斉唱」できたらいいですね。
演奏は吹奏楽部です。今年の卒業式も,入場前,入場,国歌演奏と吹奏楽部が雰囲気を盛り上げました。
式終了後,卒業生は各担任より式場後方,保護者席の前でひとりずつ卒業証書を受け取りました。
保護者の皆さんが近くで見守るなかでの証書授与の様子です。
直後に証書を手に持ち,記念撮影している笑顔を見ることができました。
一人一人の証書授与を待つ間の笑顔にも会えました。
春の訪れを予感させるような日差しのもとでの卒業式でした。
3年生の皆さん、本当に卒業おめでとうございます。
ひと月後は桜の時期でしょうか。
次は新入生を迎える季節となります。
同窓会入会式と予餞式が行われました!
2月最後の日。3年生が久しぶりで登校しました。
午前中、体育館にて同窓会入会式が行われました。
玉川同窓会長のご挨拶。
「卒業生(現3年生)195名、195通りの道を歩んでください。」大先輩からの心強いお言葉をいただきました。
3年生は本日の入会式をもって仙台向山高等学校同窓会「向陵会」の会員となりました。
さて,午後からは予餞式。
2、3年生は体育館、1年生は教室にてYouTubeライブ視聴での参加でした。
司会の2人佐藤翼さんと、大宮健輔さんは2年生。ビシッとスーツが決まっています。
2年生の小山蒼太さんによる在校生挨拶。コロナ禍のなか工夫しながら行事をリードしてくれた3年生への感謝のメッセージ。3年生は皆聴き入っていました。
さて、いよいよ恒例のDVD上映!生徒会執行部作成のDVDです。
部活動の後輩たちから3年生へのメッセージ集。時々、ざわめきや笑いが起こります。
思い出のシーン。合格発表や入学式の初々しい姿が映し出され、改めて3年間の成長を実感するひとときです。
現職員からのメッセージの後は、転任された先生方からのメッセージも!
なかには世界史の「卒業試験」を出題する懐かしの先生もいらっしゃいました!
応援団によるエール。
卒業記念品の贈呈の様子です。
3年生の浅野日菜さんによる代表挨拶。
「コロナはわたしたちの高校生活を奪ったけれど、同時に多くの気づきを与えてくれました」という言葉は皆の胸に響いたのではないでしょうか。
明日はいよいよ卒業式です。
マイプロジェクトアワード、県大会出場!
先日行われた「全国高校生マイプロジェクトアワード」宮城県大会に
藤井 雅さん(3年生)と三浦咲希さん(3年生)が出場しました!
「全国高校生マイプロジェクトアワード」は、自ら取り組んできたマイプロジェクト(身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶ探究型学習)を発表する場として,NPO法人カタリバが主催しています。
今回の大会はZoomでの開催、ふたりは本校の視聴覚室からの参加となりました。
取り組んできたプロジェクトを振り返り、発表し、フィードバックをもらう貴重な学びの場です。
本校では2年目の参加となります。
全国の同世代と出会う学びの祭典として2013年から開催され、今年で第9回となる「マイプロジェクトアワード」。
向山高校の「向陵プラーニング」での学びを発信する場として、ふたりに続く向陵生の挑戦を応援したいと思います!
1学年スポーツ大会
1月26日、生徒会の生徒を中心に1学年有志が企画したスポーツ大会が行われました。感染症予防を第一に考えて意見を出し合い、日頃の授業や行事で培ったICT技術を生かして、ゲームは体育館、観覧は教室でできるように計画しました。
限られた時間でしたので、競技はバレーボールと8の字跳びの2競技とし、クラスで競いました。バレーボールでは教員も一緒にチームに入り、生徒と一緒に汗を流し、楽しい一時を過ごしました。
弓道全国大会、準決勝進出!
本日、茨城県水戸市で行われている弓道全国大会において、
小野光希さん(2年)が予選4射3中で準決勝へと進出しました。
下の写真は予選での様子です。
現地からの画像です。選ばれし各県代表たちの間で堂々と弓を引く様子が伝わってきます。
そして,準決勝。
4射2中で惜しくも決勝進出を逃しました。
下の写真は準決勝のものです。
非常に惜しいことが写真からも伝わってきます。
以上、全国大会速報でした。
弓道全国大会 壮行式!
寒空のもと,中庭で弓道全国大会へ出場する 小野光希さん(2年)の壮行式が行われました。
(写真:応援団による「第三応援歌」。冬の風にはためく団旗と裸足に励まされます。)
「今年度、本校初めての全国大会出場です。臆せずに、常に挑戦する心を持って実力を十二分に発揮してください。魂を矢に込めて最高のパフォーマンスを!」と学校長から激励の言葉が贈られました。
学校長、生徒会長の激励のことばを受け、小野光希さんは
「せっかく掴み取ったチャンスを生かしたいと思います。精一杯頑張ってきます!」
と力強く応えました。
窓から激励のまなざしを向ける生徒たちの姿。
全国大会は12月23日(木)茨城県水戸市で行われます。
吹奏楽部 向山児童館で演奏会!
12/18(土)に向山児童館で吹奏楽部による地域貢献活動(演奏会)が行われました。
児童館に集まった小さなお客様を前にして、心のこもった心温まる演奏会でした!
この冬初めての積雪が見られた仙台。
手作り感のあるアットホームな雰囲気で心もからだも暖かくなったひとときでした。
修学旅行レポート②
修学旅行3日目(最終日)レポートです。
午前中、3組は群馬サファリパーク、他のクラスは日光江戸村に行きました。
日光江戸村では、江戸の町が再現された空間で、芝居やせんべい焼き体験などを楽しみました。
現代の街並みとはかけ離れた光景は、新鮮だったようです。
午後は日光東照宮で各クラスに分かれてガイドさんに案内され、五重塔や陽明門、三猿や眠り猫の彫刻、鳴き竜などについての説明に熱心に耳を傾けていました。
特に鳴き竜では、竜の鳴き声を模した「穴のない鈴」が「穴がないので落ちない」ために合格祈願のお守りになるということで、買った人が多かったようです!
さて、群馬サファリパークに行った3組からのレポートです。
群馬サファリパークはバスに乗って園内を回り、動物たちを目の前で見ることができました。
クラス中大興奮!
「特にライオンやホワイトタイガーはものすごい存在感で圧倒させられました!」
と、3組・早坂翼担任は大興奮でした!
(担任が最も興奮していた、との情報も寄せられております。)
以上、修学旅行最終日レポートでした。
ビブリオバトル宮城県大会に出場しました!
12月5日(日)2021年全国高等学校ビブリオバトル宮城県大会が開催され、
佐々木透也さん(理数科・1年5組)が出場しました。
佐々木透也さんは先日開催された向陵オープンセミナー「ビブリオバトル学年チャンプ決定戦」にて
見事チャンプ本を獲得し、本校代表として出場しました。
会場は東北大学附属図書館。
県内各校から15名が参加しました。
佐々木さんが紹介した本は『吸血鬼ドラキュラ』
身振り手振りを交えながら朗々とした声で本の魅力を語る、まさに圧巻のパフォーマンスで会場を引きつけました。
写真には聴衆の姿が見られますが、実は今回はオンライン開催。
事前に登録した聴衆(オーディエンス)に向けて本の紹介をし、オンライン上の投票でチャンプ本が決定します。
佐々木さんは惜しくも決勝進出を逃しましたが、他のバトラーに積極的に質問を投げかけることで大会を大いに盛り上げました。
途中、読書をテーマとする大学生による座談会も開催されました。東北大学附属図書館ならではの興味深い座談会でした。
「読書は大学に入って力になる。物理を伝えるのは他ならぬ『ことば』。『文章をしっかり読み、意味を理解すること』はあらゆる学問に通ずる。」
理学部で物理を専攻する学生さんの言葉は参加者に響いたのではないでしょうか。
大学生の座談会においても佐々木さんは質問をしたり、意見を述べたりと積極的に参加していました。
(会場前で記念撮影:撮影時のみマスクを外しています)
★佐々木透也さんのコメント「大会参加を通して感じたこと」
今回紹介した『吸血鬼ドラキュラ』は読んでみれば当然面白い、100年読み継がれ、文化に浸透するレベルの本です。しかし、その本の内容を抽出し、伝わるように話すことの難しさを実感しました。自分が伝えたいことを話しても、意図したレベルで相手に受け取ってもらうのは難しいものですね。伝えたい部分、良いシーン・・・ある程度抑制して話さなければならない・・・と思いました。座談会で大学生の方が「ビブリオバトルは本をより客観的に見ないといけない、という意味で大変難しい。」と話していたことに共感します。しかしながら、人とアクションを起こすこと、今回でいうと「聞いてもらう行動」に出ることは大切だと思います。このような機会(ビブリオバトル以外でも)にまた挑戦してみたいと思います。
【向山高校・2021総合的な探究の時間における「ビブリオバトル」の記事】
修学旅行レポート
現在、2年生は2泊3日で修学旅行中です。
現地からのレポートをお送りします。
【1日目】
午前中に大谷資料館、午後に富岡製糸場を訪れました。
大谷資料館は大谷石採掘の歴史が分かる資料館で、手掘りから機械掘りに変わったことで効率化されていった採掘の歴史が分かります。
特に地下の採掘場跡は広大な空間になっており、多くの映画・ドラマやPVなどで使用された場所で、とても見応えがありました!
午後に訪れた富岡製糸場は世界文化遺産に登録されており、明治日本の近代化の一端を担った生糸の生産の様子が実感できる場所でした。
各クラス20人ごとに分かれてガイドから説明を受け、明治期に生糸の輸出が必要だった理由から、その生産方法、指導にあたった外国人や仕事に従事していた女工たちの様子など、詳しい説明を受けました。
以上、作間2学年主任からの現地レポートでした!
二日目の本日は、皆が楽しみにしている富士急ハイランド。
残念ながら現時点では雨模様で富士山の姿は見えないそうです・・・。
それでも乗り物やアトラクションで楽しんでいるそうです!
晴れて富士山が見えるといいですね。
放送部,東北大会へ!
第40回宮城県高等学校放送コンテスト新人大会決勝が行われ,
2作品の東北大会出場が決定しました!
優秀賞の賞状と盾とともに。部長の太田一颯さん(2年)
テレビキャンペーン部門
・「いいんじゃない」 優秀賞
・「心の灯」 優良賞
・「夢灯す」 優良賞
出品した3作品全てが上位に入賞しました!
上位6位までに東北大会への出場権があり,今回は3作品が対象となりました。
しかし・・・東北大会に出場できる作品数は一部門あたり一校2作品までという規定があり・・・,
今回は上位の2作品が東北大会に進むことになります!
向陵オープンセミナー、開催!
11月2日(火)向陵オープンセミナー2021が仙台市太白区文化センター・楽楽楽ホールで開催されました。
総合的な探究の時間「向陵plearning」での活動報告、理数科の中間発表、ビブリオバトル学年チャンプ決定戦、の3部構成からなる、いわば向山高校の学習発表会の場です。
第1部:2年生アカデミック・インターンシップ報告会
夏休みから秋にかけて、グループ単位で大学の研究室を訪問し、研究活動に参加する取組が「アカデミック・インターンシップ」です。「学問と出会い」「学問を知る」アカデミック・インターンシップは11年目の実施となります。
校内での発表会を経て、選ばれた学年代表4グループが会場で発表しました。
東北工業大学工学部応用化学科に訪問したグループ
東北学院大学法学部に訪問したグループ
東北大学工学部電気情報物理工学科に訪問したグループ
岩手大学理工学部システム創成工学科に訪問したグループ
それぞれのグループの発表の後には、質問の手が次々と挙がります。
内容に関する質問、結論やまとめ方についての質問、多くの質問が出て、司会者が誰に指名するか迷うほどでした。
答える方も真剣です。一つ一つ受け止め、丁寧に答えていきます。
セクシャリティの問題、AI社会の到来と人間との関係性・・・現代の高校生の生をとりまく大切な学びを発表した班が多く,質疑応答も白熱しました。
会場全景。全校がひとつの会館でまとまりを実感できるのは、各学年5クラスの向山高校ならでは!
第2部:理数科中間発表
理数科の活動の核となる「課題研究」は2学年で行われます。4月から1年間をかけて、4~5人の班に分かれ、自分たちの興味のあるテーマについて研究をします。論文等の調査、実験や検証、研究内容の発表を通して、科学者として必要な力を身につけていきます。代表となった化学班、生物班、物理班の3班が発表を行いました。
理数科の中間発表を行うのは2年生です。
ひとつの班の発表が終わると、これまた質問の手が次々と挙がります。
理数科の発表に対しての質問者の多くは3年生。特に理数科の3年生がアドバイスを込めて、研究の方法論、
結果の示し方について質問する姿勢が印象的です。
理数科の課題研究の最終発表は2月。アドバイスを受け、最終発表に向けてさらに磨きをかけていきます。
第3部:2021ビブリオバトル学年チャンプ決定戦
総合的な探究の時間「向陵plearning」でビブリオバトルに取り組んで今年で4年目となります。夏休み明けの「向陵plearning」において、小グループでビブリオバトルを行い、グループチャンプ,その後クラスチャンプを決定しました。向陵オープンセミナーでは各クラスのクラスチャンプがバトラーとなり,全校生徒及び、教職員・保護者の方々の参加のもと「2021学年チャンプ本」を決定します!
司会やアシスタントを務めたのは昨年度のビブリオバトルのクラスチャンプたち(現2年生)です。
各クラスのチャンプが持ち時間5分間で工夫を凝らしたプレゼンをします。
会場に質問を投げかけながら、会場と一体になって本の世界を共有する場面も!
本の一部を朗読する場面も!
さすが、選ばれしクラスチャンプたち!会場を本の世界にぐいぐいと引き込みます。
本の紹介はひとり5分。その後に「ディスカッションタイム」と称し、3分間の質問タイムがあります。
質問タイムには次々と手があがり、それぞれの本の世界を共有したり、深めたり・・・。
ビブリオバトルの質問者は学年を問わず、1年生から3年生まで。
特に、自分でもビブリオバトルに取り組んだばかりの1年生の皆さんの質問の熱心さに会場は大いに沸きました。
質疑応答に思わず盛り上がる3年生たちの姿。
大いに盛り上がったビブリオバトル。今年は各自の端末からの投票となりました。
結果、チャンプ本獲得 1年5組の佐々木透也さん、準チャンプ 1年1組大風海翔さんに決定しました!
佐々木透也さんは、12月に行われる県大会に出場予定です。
★「向陵オープンセミナー」参加生徒の感想レポートより
・今回はどの発表でも意見交換が活発に行われていた。特にビブリオバトルは会場の空気が盛り上がっていた。今回はより身近に感じる発表が多く、自分たちがこれから創っていく社会がどのようであるか、また自分たちにできることは何か、ということを深く考えさせられた。(3年 上野裕紀さん)
・2年ぶりに校外でのオープンセミナーだったが、今までよりレベルの上がった発表ばかりですごいと思った。3年生の自分はずっと聞く側だったが、聞いていて飽きないものだった。今後も研究を続け、更に密度の高い学習にしていってほしいと思う。(3年 鳴海日南さん)
弓道部個人、全国大会出場決定!!
10月31日から行われた宮城県高等学校新人大会弓道競技において、
本校2年生の小野光希さんが、個人の部2位となりました。
小野さんは1次予選を4射2中で通過。続く2次予選では皆中(4射4中)の成績で通過し、準決勝に進出。
小野さんは4射3中という成績で決勝に進みました。
決勝は4射3中で、予選からの的中が16射12中となり、第2位となりました。
今大会はコロナウィルス感染症対策を施した中での試合となり、無観客かつ直前の巻藁練習もできない中での厳しい大会でした。また、9月に緊急事態宣言が出たことに伴う練習自粛が響き、どの選手にとっても十分に練習ができない中での大会でした。
そんな中、小野さんは、「会場の雰囲気に飲み込まれず、普段の射を意識した」とのことです。
また、大会1日目の団体予選で思うように成績が残せなかった悔しさから、「何としても頑張りたい」と思っていたそうです。
写真:見事、個人2位の成績を収めた小野光希さん。弓道部 佐藤淳 顧問,針生周子 顧問とともに。
本大会の結果、小野さんは11月20日に福島県郡山市で行われる東北大会と、12月23日に茨城県水戸市で行われる全国大会への出場が決定しました。仙台向山高校の代表として、是非頑張ってきてほしいと思います。
【保護者の皆さま】向陵オープンセミナーのご案内
保護者の皆さまへ
今年も本校生の総合的な探究の時間での学びを発表する場として、
「向陵オープンセミナー」を開催することとなりました。
2021年11月2日(火)
太白区文化センター楽楽楽ホールにて
・発表Ⅰ「向陵plearning共通報告会」(2年アカデミック・インターンシップ報告)
・発表Ⅱ「理数科中間発表」(代表班発表)
・2021ビブリオバトル学年チャンプ決定戦(1年生)
今年度はコロナウィルス感染拡大予防の観点から、保護者の皆さまは「事前申込み制」といたします。
お子さまを通して配布しました10月20日付文書の参加申込票に必要事項をご記入のうえ、各担任にご提出ください。
(〆切 10月26日)
★参考)10月20日に配布したご案内文書です。時程の確認にもご活用ください。
今年度は一般の方の参加はお断りしております。ご了承ください。
【中学生の皆さんへ】向陵祭ポスター、答えはこちらです!
中学生の皆さん
8月末に開催された本校の文化祭、向陵祭ポスターの中に隠れている「ム」探し、挑戦されましたか?
お待たせいたしました!
答えはこちらです。
いかがでしたか?
今年の向陵祭はコロナウィルス感染拡大予防の観点から、残念ながら中学生の皆さんとお会いすることができませんでした。
来年こそ、皆さんと向陵祭を楽しみたいと思います。
ぜひいらしてください。
また、中学3年生の皆さん、来年は向陵生として私たちと一緒に向陵祭を作り上げましょう!
お待ちしています!
【保護者の皆さま】第2回授業公開週間時間割のお知らせ
保護者の皆さまへ
第2回授業公開週間(10月11日~)時間割を掲載いたします。
※担当教員の出張等により、変更になることがありますのでご了承ください。
【保護者の皆さま】新型コロナウィルス感染症に係る「登校許可願い」について
令和3年度版の「新型コロナウィルス感染症に係る登校許可願い」は以下からダウンロードしてお使いください。
【保護者の皆さま】第2回授業公開週間のお知らせ
水泳県新人大会、おめでとう!
先日開催された宮城県高等学校新人大会水泳競技の結果をご紹介します!
★髙橋かおり さん(2年)
女子200m個人メドレー 第2位
女子400m個人メドレー 第2位
オープン競技女子50m平泳ぎ 第1位
★佐藤新志希 さん(2年)
オープン競技男子50m平泳ぎ 第3位
★板垣 秀英 さん(3年・前部長)
功労賞の表彰を受けました。
おめでとうございます!
陸上競技新人大会 大活躍!
宮城県高等学校新人陸上競技大会の結果報告です!
秋晴れの爽やかな空のもと、今後につながる大躍進でした!
男子円盤投げ 第2位 佐藤 翼(2年 東華中)
男子砲丸投げ 第6位 佐藤 翼(2年 東華中)
女子400m 第3位 佐藤瑠菜(1年 郡山中)
女子1600mR 第6位
(倉田あかり1年 長町中 小原梨紗2年 西多賀中 末永うらら2年 七郷中 佐藤瑠菜1年 郡山中)
◆活躍の記録動画◆
★円盤投決勝
★女子400m(3レーンです!)
★女子1600mR
◆陸上部 針生真 顧問からのコメント◆
・1600mRは昨年の新人大会から3大会連続で決勝へコマを進めた。予選から決勝まで選手変更できないチーム事情での入賞は価値がある。来年は悲願の東北大会出場を目指す。
・円盤投げは来年のIH出場へ兆しの見えるスローができた。
・400mは種目変更後2度目の試合で,1日3本まとめることができたことは大きな収穫であった。
スタンドから見上げる空。