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吹奏楽部・表紙掲載のお知らせ『エフエムたいはく』番組表
吹奏楽部が『エフエムたいはく』番組表2025春・夏号の表紙で
「全国大会目指して頑張る吹奏楽部『ムスイ』」として表紙を大きく飾る写真とともに
紹介されました!
弾ける笑顔と、普段の練習風景の様子とが伝わる素敵な表紙写真です。
入学式(51回生)
桜が少しずつ開き始めた本日、
入学式が挙行されました。
入学式に先立ち、吹奏楽部の演奏が披露されました!
吹奏楽部の奏でる美しい音色をBGMに、新入生が入場しました。
普通科160名、理数科40名、計200名の入学が許可されました。
入学生代表 二瓶大我さんによる宣誓。
式の最後には吹奏楽部による「校歌披露」が行われました。
入学おめでとうございます。
いよいよ向陵生としての生活が始まります!
新任式、始業式
新任式と始業式が行われ、令和7年度が本格的にスタートしました。
櫻井知大校長、そして10名の先生方を壇上にお迎えしての新任式。
続いて始業式。
櫻井校長の式辞より。
「命を大切に。学びに向かう上での目線合わせを大切に」
【命を大切に】
不安やストレスを決してひとりで抱え込まずに勇気を持って誰かに相談してほしい。「思いやりの心」を大切に、不安のある人に寄り添って、気持ちの受け手になれるように。
我々教職員はいつも君たちの側にいることを忘れずにいてほしい。
【現代の学びについて】
学びの変革のために、先生方、生徒のみなさんと一緒にさらなる工夫や仕掛けを考えていきたい。
これからの学びでは、予測できない課題の発生にいかに対処するかが一層重要になる。大学入試制度改革も進み、知識・技能のみが求められることはなくなる。今後ますます増える総合型選抜、学校推薦型選抜では、本校が育成を目指している多様な力が測られる。
校訓「自律・和敬」、向陵Plearningの示す理念、求める生徒像「自ら考えて行動する人、知性と思いやりに溢れる人、社会に貢献する人」は間違いなく時代を貫き、これからの時代に求められる資質が示されている。
本校が育成を目指している資質能力を再確認して、今後の生き方、まさに「プラーニング(plan +learning)」を行っていって欲しい。
【先生たちだけでなく、君たちとも共有したいこと】
学校教育の学びの基準「学習指導要領」はESD(Education for Sustainable Development,持続可能な開発のための教育)を基盤にして作られている。学習活動全体がSDGsの達成、ウェルビーイングの向上とイコールである。
地球的課題・地域的課題の解決・SDGsの達成、ウェルビーイングの向上、学びの変革や向陵Plearningが同じ軸にあることを目線あわせしてスタートしたい。
この目線が君たちのキャリア探究、課題設定。進路選択の上でもとても重要かつ有効となる。
始業式の最後には、向陵生お待ちかねの新校務分掌、担任発表がありました!
いよいよスタートです!
『河北新報』掲載「創立50周年記念 吹奏楽部OBOG演奏会」
4月5日(土)東北大学百周年記念会館川内萩ホールにて、向山高校創立50周年記念吹奏楽部 OBOG演奏会(向陵会主催)が開催されました。
出演者150名、来場者1000名と多くの向陵生(現役、卒業生)が集まるなか、本校吹奏楽部員と卒業生がともに音を響かせた2時間半となりました。
4月6日(日)『河北新報』朝刊にてご紹介いただきました。
最後には参加者全員で校歌を歌いました。
祝 アンサンブルコンテスト東北大会金賞!
第52回東北アンサンブルコンテストにおいて
高等学校の部 フルート四重奏 金賞 を受賞しました!
フルート四重奏
佐藤友奏さん(2年)、花渕 然さん(2年)、廣嶋千咲さん(1年)、吉川 澪さん(1年)
「十分やりきりましたが、惜しくも全国大会を逃しました。夏のコンクールに生かたいと思います。」(吹奏楽部 松本尚樹顧問)
祝 放送東北大会入選!
第28回東北高等学校放送コンテストにて
放送部 髙橋荘太さん(2年)がアナウンス部門で入選しました!
髙橋さんは本校自然科学部の食虫植物への取組を取材した原稿をもとにアナウンス部門で力を発揮しました。
「丁寧で、自然な読みでした。」と放送部 安住琢顧問の高評価。
髙橋荘太さんは、県新人大会で優秀賞を受賞し、既に来年の全国総文祭出場が決定しています。
吹奏楽部 県アンサンブルコンテスト 金賞!
先日行われた第58回宮城県アンサンブルコンテストにおいて、
フルート四重奏、金管八重奏で金賞を受賞しました!
フルート四重奏は東北大会に出場します!
金管八重奏のみなさん
はじける笑顔で記念撮影!
吹奏楽部 松本尚樹顧問と一緒に!
2024イルミネーション点灯!
向山高校のシンボル、長い外階段に今年もイルミネーションが点灯しました!
2年目となる今年も、生徒会執行部の皆さんが企画しました。
階段下から眺める景色。全校生徒からデザイン案を募り、昨年よりもさらにバージョンアップしています!
仙台の夜景を眼下に、幻想的に輝く階段のなかを下校する向陵生たち。
下校中の一年生は、「昨年は写真で見ていて、きれいだなぁと思っていました。実物は思っていた以上に大規模できれいで、驚きました!」と嬉しそうです。
さっそく写真撮影をする向陵生たちの姿も見られました。
階段イルミネーションは、12月26日(木)までの平日、毎日放課後19:30まで、年明けは1月8日(水)から点灯の予定です。(12月24日現在の予定です)
祝 ビブリオバトル県大会 第3位!
2024年高等学校ビブリオバトル宮城県大会において、
本校代表(ビブリオバトル学年チャンプ)として参加した 橋本凛さん(1年)が見事 第3位を獲得しました!
県大会は、11月30日(土)宮城県庁2階講堂にて行われました。
橋本さんが紹介した本は『アドラー心理学入門~よりよい人間関係のために』(岸見一郎著、ベスト新書)です。
多くの一般参加のオーディエンスの投票によってチャンプ本が決まり、橋本さんは見事3位!を獲得、表彰を受けました!
「私が紹介した本は、難しい本(新書)だったので、伝わったかどうか心配でした。今回3位に選ばれたのは、多くの方々の心に届いたということ、自信を持ってこれからも『ことばで伝える』ことを楽しみながら頑張っていきたいです!」(橋本凛さん)
オーディエンスとして参加したクラスチャンプたちと記念撮影!
向山高校2024ビブリオバトルクラスチャンプ 白坂春翔さん(学年準チャンプ)、渡邊慎大郎さん、小原唯聖さん、 今野悠太さんと。
「5分という時間をぴったりと使い切り、レベルの高い本の紹介を聞けて良かった」
「良い発表に刺激を受けた。新たな発見もあり、(今取り組んでいる)ブックトークに生かしたい。」
「紹介された本を読んでみたい!」
(オーディエンス参加した4人の感想より)
今大会は、東北学院大学の学生さんお二人によるデモンストレーションがありました。
お一人は、向山高校卒業生 阿部萌さんでした!阿部さんは全国大学ビブリオバトル大会で県準チャンプ本を獲得したそうです!阿部さんは、向山高校が向陵Plearningでビブリオバトルを始めた学年に在籍されていました。(代表として大会に参加したこともあります!)
橋本凛さんと卒業生の阿部萌さん。
本と人とのつながりを実感したビブリオバトル県大会でした!
「みやぎ高校生フォーラム」に参加しました!
12月15日日曜日、宮城県庁にて「令和6年度みやぎ高校生フォーラム〜私たちの志と地域貢献」が行われました。
高校生が、日々の学習や体験等を通じて培ってきた志や将来への思いを発表や意見交換を通して共有し、自らが社会で果たすべき役割について考える場として設定された県教委主催のイベントです。
向山高校からは渡部貴裕さん(一年)、小林橘平さん(一年)が学校代表として参加しました。
ポスターセッションでは現在向山高校が行っている「小学校インターンシップ」をはじめとした地域学校、地域社会とのつながり活動を参加生徒の声を交えながら紹介しました。
熱心に耳を傾けてくださった一般の方々や他校の高校生からの質問もあり、交流しながら向山高校の取組を知っていただく貴重な機会となりました。
「もっと、発表したかったー」とは参加した二人の声。発表は決められた順番に従って一回限り。勢いづいたところで終了!となり、残念がってたのは二人のやる気のあらわれでしょう!
渡部さんは代表として、全体会の閉会のことばも担当しました!
向山高校では今週から再び向山小学校との連携(小学校インターンシップ)で算数の学習指導補助へ参加します!