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学校生活

茶道部、「仙台七夕茶会」へ

八月。今年も杜の都の風物詩 仙台七夕まつりが開催されました。

七夕で賑わう仙台の街なかで開催された「仙台七夕茶会」(茶道裏千家淡交会主催)に本校茶道部からも二人が参加しました。

 

本校茶道部をご指導くださっている北村志津枝先生との記念撮影です。茶道部員は二人とも浴衣は自分で着付けて会場に集合しました。本校では、七月に講師の先生をお招きし「ゆかた着付け講習会」を開催しています。

本番の様子は撮影できないため、最終打ち合わせの様子をお送りします。緊張感が伝わってきます。

お点前を最終確認しています。

先生方に見ていただきながら、お運びの最終確認をしています。

 日頃学んでいる茶道のおもてなしの心を一盌のお茶に。七夕祭りに訪れた方々にひとときの涼を感じていただけたら嬉しいですね。他校の茶道部員や裏千家の先生方と交流できる貴重な学びの場でした。

二人は短冊にどんな願いを込めたのでしょうか。

 

**本校茶道部の主な行事をご紹介します。*****

毎週木曜日、北村志津枝先生のご指導のもとでお稽古(本校和室)

5月 新入生・今年着任した本校職員の歓迎茶会(本校和室)

7月 ゆかた着付け教室

8月 仙台七夕茶会

9月 向陵祭茶会 

12月 3年生送別茶会(本校和室)

八本松児童館でのお茶会(お茶体験)も予定しています。

 
写真は5月の歓迎茶会の様子です。

 
和やかなひとときでした。

8月31日(土)向陵祭にてお茶会を開催します。(一般公開 9:00~14:00)

ぜひ足をお運びください。

 

NHK杯全国高校放送コンテスト準決勝進出!

「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト」において、3年及川馨大さんが 県大会で優秀賞(朗読部門)を受賞し、さらに全国大会準決勝に進出しました。

都道府県大会に参加した朗読部門5,393名のなかから、全国大会に出場したのは294名、そのなかで準決勝に進出したのはわずか60名という狭き門でした。

写真は、エントリーカードを受け取り、準決勝に臨む及川さんです。

及川さんが朗読に選んだのは指定作品のうち『羊と鋼の森』(宮下奈都著・文春文庫)でした。朗読部門では、作品の中から自分の表現した部分を抽出し、1分30秒以上2分以内で朗読します。

及川さんは、昨秋の新人大会にも同作品で臨み、以降半年以上かけて表現力に磨きをかけてきました。

 

及川さんにインタビューしました。

Q:この作品を選んだのはなぜですか?

及川:文章がきれいで、癖がないことにひかれました。「あきらめずに決心し、夢に向かう」登場人物の気持ちが表現されている部分を切り取りたいと思いました。

Q:及川さんの声と作品との相性はいかがでしたか?

及川:男性のセリフよりも、女性のセリフを表現できるのが私の声の持ち味です。自分の声との相性も考えて作品を選びました。

Q:作品を朗読するときに工夫した点を教えてください。

及川:地の文には主人公の気持ちが、セリフには女性の気持ちが表現されている部分を切り取りました。両方の気持ちがうまく伝わるように、地の文とセリフの読み分けを試みました。特に、セリフ前後の「間」を大切にしました。声の高低の使い分け、緩急(チェンジオブスピード)に心を配りつつ表現しました。特に、緩急(チェンジオブスピード)について高評価をいただくことができました。

                            (写真は決勝の様子です。)

 

Q:全国の舞台に立ち、どんなことを感じましたか?

及川:全国大会、ということで本当に全国各地から集まる大会のなかで、各県ごとに持ち味が違っていて興味深いと思いました。たとえばある県は「県全体でまとまっていて、洗練されている」など興味深い発見ができました。

 Q:及川さんのこれから、を教えてください。

及川:高校を卒業しても、自分の声を磨いていきたいと考えています。

 

第101回全国高等学校野球選手権宮城大会

7月15日(月)二回戦 対 仙台城南高校

梅雨の晴れ間、快晴の石巻市民球場にて行われました。

本校野球部の試合の様子です。

3人のピッチャーが投げました。



 

要所要所で声を掛け合います。

良いプレーの後の笑顔。





結果は、0-10(5回コールド)で負けましたが、強豪相手によく粘りました。

この大会にて3年生部員は引退、新チーム始動となります。

向山高校野球部は、

平日 学校での練習 放課後 19:00まで

土日 学校での練習、または練習試合

月曜日を休みとして活動しています。

活動場所は向山高校グラウンドです。

7月27日(土)の学校説明会の日も本校グラウンドで活動しています。

 

体育大会

令和元年度 校内体育大会が開催されました。

体育委員が中心となり、大いに盛り上った2日間でした。

本校写真部が切り取った一瞬一瞬をご紹介いたします。

 

「ひとつになって」

 

「チームプレー」

 

「みんなでジャンプ」

 

「一点」

 

「歓喜」

 

「喜」

 

「拓」

 

「想い」

雰囲気が伝わったでしょうか。
各写真のタイトルも写真部員が考えました。



















 

 

 

 

1学年プレゼンレッスン

1学年の向陵plearningにおいて,「プレゼンレッスン」を実施しました。

講師は宮城教育大学准教授のリース・エイドリアン先生です。

会場は向陵ホール。一年生全員が受講者です。

向陵plearningでは3年間のうちに,探求学習の成果をプレゼンをする機会が何度かあります。

皆が真剣なまなざしで講義に臨みます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

リース先生ご自身,発表やワークショップを200回以上ご経験されているまさに「プレゼンのプロ」です。

3回のグループワークを通し,楽しくプレゼンの基本を学ぶ機会となりました。

 

「もっとうまく発表できるように、何をすべきか、考えよう。」リース先生の問いかけは続きます。

うまく発表するために大切なことは「クリエイティブな考え」を大切にすること。

そして、「クリエイティブ」であるためには「間違いを恐れないで挑戦すること」ということで、絵を書くワーク、クイズへ挑戦するワークもありました。

 

積極的に答える様子が印象的でした。



「エイドリアンじゃんけん」も教えていただきましたね。「目に見えないものを考えるじゃんけん」でした。

「成功」の反対は「失敗」ではない、「何もしないこと」である・・・よい言葉を紹介していただきました。
プレゼンの基本はもちろん、これからの高校生活に大切な姿勢を学びことができた「プレゼンレッスン」でした。