学校生活
はなむけの「恵方巻き」【学校生活ブログ】
2月初旬の3年2組にて、クラス全員で大きな「恵方巻き」を作りました!
長~い海苔で具を巻き込んで、皆で作った恵方巻き。
一列に並んで持ち上げました!
均等な長さに切り分ける鈴木創太さん(3年生)の職人技が光ります。
恵方を向いて、丸ごと1本食べる直前のショット。
恵方巻きを手にして笑顔が広がります。
恵方巻きには「福を巻き込む」という意味があるそうです。
まさに、3年生の大学入試や新たな門出へのはなむけの恵方巻きですね。
第50回 向陵祭!
第50回 向陵祭のハイライトをお届けいたします。
向陵祭は全校生徒参加のオープニングイベントからスタート!
司会の熊谷澪さん(3年)、松木美紅さん(3年)が華やかに盛り上げていきました
恒例のPRビデオ上映、文化部ステージ発表と続きました。
吹奏楽部の発表では、1年生部員がデビュー!フレッシュな風とともに、美しい音色が体育館中に響きました。
第50回向陵祭では、新企画「アンブレラスカイ」が校舎中庭に登場しました!
傘の柄にはこれまで歴代の向陵祭のテーマが!
今年のテーマ「星うつり、半世紀」が!
2日目は一般公開。
文化部の発表をはじめ、各クラスが工夫を凝らした展示、出店、どこも大賑わいでした!
そして、向陵祭のフィナーレ、「夜祭」
今年もサッカー部の皆さんのパフォーマンスが圧巻でした!
向陵祭実行委員長 三浦颯太さん(3年)の挨拶に皆が胸をうたれました。
向陵祭の最後を告げる、恒例の「くす玉割り」
くす玉から、はらりと広がる幕に書かれた文字は・・・
「歴史を刻め~青春マシマシ」でした!
実行委員の皆さんが、全校生徒とともに作り上げた「第50回 向陵祭」
最後は、実行委員の皆さんの法被と、集合写真で。
向山高校では生徒の皆さんが主体となって学校行事を作り上げ、運営しています。
これまでの50回、そして来年の第51回向陵祭も。
開講式【学校生活ブログ】
夏休みが終わり、本日から再び学校生活がスタートします。
開講式が行われました。
式に先立って、吹奏楽部の表彰と東北大会出場の激励が行われました。
校長講話
校長先生は、この夏開催されたパリオリンピックで印象に残ったこととして、競泳の池江璃花子選手の活躍を紹介されました。難病を乗り越えての復帰、練習を重ねて迎えたパリオリンピックに出場した池江選手の言葉です。
「努力は必ずしも報われるものではない、だけどその努力が報われるまで努力し続ける。」
「未来は自分で変えていくことができる。」
二つの言葉の紹介を通し、校長先生は
「人は失敗、挫折をすると新たにチャレンジすることを躊躇することがあります。自分の未来をどのように思い描いて行動するかが大切です。失敗にくじけず、健康を大切に、向陵生同士で刺激しあいながら一日一日を大切に過ごしてください。」とお話されました。
総体壮行式が行われました!【学校生活ブログ】
まもなく開催される「高校総体」に向けて、壮行式が行われました!
各部代表あいさつの様子です!
陸上競技部
男子バレーボール部
女子バレーボール部
男子バドミントン部
女子バドミントン部
ハンドボール部
剣道部
弓道部
水泳部
女子卓球部
男子テニス部
女子テニス部
サッカー部
ユニフォームや部活ジャージ姿で立つ姿には決意がみなぎっていました!
校長先生からは大会に臨むにあたって大切にしてほしい三つの言葉「Respect」(対戦相手への敬意)、「Many thanks」(お世話になった方々への感謝)、「Pride」(向陵生としての矜持)に託したメッセージが送られました。
校長先生の合図で皆が立ち上がって拍手を送る場面もありました。
生徒会長 佐藤志音さん(3年生)のあいさつ。
応援委員長 高橋優輝さん(3年生)からは、「信汗不乱」(自分が汗してつかんだものを信じる!)という四字熟語が送られました。
総体壮行式後、14年振りの県大会出場を果たし、翌日に試合を控えた野球部の皆さんが集合!
(現時点で県大会での試合は終わりましたが、一つ上のステージで戦ってきた野球部の皆さん、夏の大会でのさらなる飛躍を楽しみにしています!)
中庭フェスティバル!【学校生活ブログ】
5月半ば、澄み切った青空の下、「中庭フェスティバル」が行われました。
中庭フェスティバルは、校舎の中庭を舞台に(ステージがあります!)開催されます。
両側の校舎の窓も特等席!昼食を食べながら窓から楽しむ向陵生も!
開催時間は昼休み。それぞれお弁当、昼食を持ち寄り、ランチタイムを楽しみながら参加しています!
ステージの一部をご紹介します!
魅力的なダンス、バンド、歌に昼休みの中庭が大盛り上がりでした!
ステージを楽しみながら、のランチタイムの様子、楽しそうですね!
中庭フェスティバルは生徒会執行部が中心となって企画・運営しています!