ブログ

学校生活

1学年向陵Plearning(進路の手引き,春秋三年)

初めての考査の2日前で勉強も佳境となる6月14日,7時間目はキャリア・プランニングの1つの活動として,2つの冊子「進路の手引き」と「合格体験記(春秋三年)」が配付されました。

①「進路の手引き」は仙台向山高校の進路活動や進路実績などが詰まった冊子

②「合格体験記(春秋三年)」は先輩方の体験を赤裸々に綴った力作揃いの冊子

1時間で読み切るにはとても分量が多く,教員からは特に現在知っておくべき事を簡単に説明し,おのおのの興味のあるところを読み込んでいきました。

本時の活動の概略

冊子を読み込む前に,向山高校の試験や評価の仕方について説明がありました。不正行為があるとどうなるのか?とか,40点未満だとどうなるのか?などという考えたくない内容や,評価点と評定の関係,欠席した場合の対応などについて,本校の仕組みについて学んでいきました。

進路の手引きを読む様子

進路の手引きを読む様子です。学校推薦型選抜とはどのような入試形態なのか学んでいます。ページを変えると本校の昨年の実績が包み隠さず記されています。(保護者の皆様、是非お子様から冊子を借りて読んでみてください)

合格体験記を読む様子興味のある体験の感想を書いている様子

こちらは合格体験記を読む様子と感想を書いている様子です。思い思いにページを開き,面白かったところを記録として残しています。体験記の後ろのページには,今年度から先輩方の学習方法(何をしたか?参考書は何か?)を,教科毎(小論文や面接も含む)に記載してあります。

  

先輩の気持ちのこもった文章を読んで,1年生ながら気持ちが引き締まったようです。明後日から始まる考査に向けて,是非全力を尽くしてほしいと思っています。

 

 

 

向陵Plearning「SDGs学習会」【学校生活ブログ】

2年生の向陵Plearning(総合的な探究の時間)において、SDGs学習会を行いました。

今回は理数科5組も一緒に、本校体育館にて。

明治安田生命仙台支社の 安澤咲穂 氏を講師としてお迎えしました。

明治安田生命は「中高生のための朝日SDGsジャーナル」に協賛しています。

今回は金融・保険授業と,明治安田生命のSDGsへの取組を分かりやすくお話してくださいました!

「金融・保険」という分野に触れる機会が少ない高校生。

人生100年時代を見据えた今後の人生設計の話は新鮮だったようです。

 

写真は・・・講師の安澤さんの指示のもと、皆が新聞を開いていますね!興味津々です。

会社の取組が掲載されている記事を読んでいる様子です。

 

 今回司会を担当した向陵Plearning委員の平石瑛太さんと、古仲七海さん、そして、副委員長の齋藤和奏さんの三人が分担して記事を朗読しました!

 

「朝日新聞」の「朝日SDGsジャーナル」を開いています。実際の記事をもとに各分野でのSDGsの取組について考える特別版です。SDGsについての解説も載っています。

 「この記事は、SDGsのどの目標と関連しているか、考えてみましょう!」

安澤さんの声に応じて、新聞を広げながら話し合っています。

 「あった!これだ」と盛り上がる様子。

SDGsシートを横に置き、真剣に記事を読む様子。

 

半数以上の家庭が新聞を購読していないという現在(本校図書館調査・1年生対象)、「新聞を開いて読む」こと自体が新鮮なことなのかもしれませんね。

 

 明治安田生命での取組のひとつとして、「紙ファイル」が全員に贈られました。

「プラスチックのファイルよりも割高なのですが、環境を考えて紙ファイルを使っています」とのことでした。

講義の後の質疑応答タイムは、向陵生ならではの鋭く、活発な意見交換の場となりました。

企業でのSDGsへの取組についてのお話、講師の安澤さんご自身の身近な取組に触れる貴重な機会でした。

 

【生徒の感想より】

◆私たちが知らないだけで、SDGsはすでにいろいろな企業で取組が始まっているということを知りました。とくに、明治安田生命さんでは、ファイルを紙製に変えるなど、計画をするだけにとどまらず、行動に移しているのがすごいと思いました。講師の方がおっしゃっていたように、私はまずはしっかりとSDGsを知ることから始めたいと思います。

◆SDGsについて、今日のようにしっかりと学ぶのは初めてだった。「17の目標」の中には、具体的な目標もあれば、抽象的な目標もあって、目標達成のラインが分かりにくいと思った。一つ一つの目標に多方面から触れることができる良さもあるので、自分たちもできることを行い、まずは知ろうとすることが大事だと思う。

◆今回の講演を通して、SDGs実現に向けて大切なことや、高齢化社会が進む中でのお金の使い方を学びました。自分自身も身近にあることから見直し、改善して、SDGsに少しでも貢献できるようにしていきたいと思いました。また、医療費が増大していて、1日単位1,000円弱も負担していることを知り、とても驚きました。これらの原因は急激な高齢化や、医療技術の進歩などにあることも分かりました。

◆「SDGs」については、学校で取り組んでいたものの、あまり身近に考えることができなかった。貧困や飢餓についてを自身の日常で問題視する機会は少ない気がするが、フリマアプリやフリーマーケットは直にSDGsにつながっていることを知る機会となった。最初に「2030年までに達成したいことをSDGsという」と聞き、どのレベルまで取り組んだら「達成した」と言われるのか疑問に思った。安澤さんが日々行っていることは私たちにもできることだったので、今思えば自分もSDGsに参加しているということが分かった。

1学年向陵Plearning(学問の分類を知る)【学校生活ブログ】

先日5月31日に1学年普通科の向陵Plearningの時間に行ってきた活動が一段落したので紹介します。テーマは「学問の分類を知る」です!

高校に入学して,部活動をどうするかという大きな決断を4月にしたばかりの1年生ですが,普通科の生徒にとっては6月末から7月にかけて「文理選択」という大きな決断をしなければなりません。

本校では,生徒の皆さんが主体的に選択できるよう,広い視野で進路について考える活動を行ってきました。

具体的には,清掃の班でグループを作り,与えられたお題(例:理学部と工学部)について調べ活動を行い,他のグループの人たちにわかるように発表するといった内容です。自分の興味関心とは関係なく,機械的にお題を設定することで,学問分野に関して視野を広げてもらおうという意図があります。 

 第1回目 設定されたお題について,役割を決めて,思い思いに調べていきます。

調べ学習のまとめ

第2回目 調べた内容をグループ内で発表し,用紙にまとめています。内容を吟味してポスターにまとめていきます。

    下書き完成!ポスター清書

第3回目 みんなで作った下書きをポスターに表現していきます。同時進行でどのように発表するかの構想も練りました。 多目的室での一コマ

 休み時間も利用してポスターを仕上げました。

発表の様子

第4回目 ポスターツアーの様子。クラスに6枚ある(6班編成で動いていました)ポスターを回りながら,自分の班のポスター前に来たときに他の班の生徒に内容を伝えました。なるべく原稿を見ずに一生懸命発表していて,聞く側もメモを取ったりして真剣に聞いていました。

様々な分野について知るきっかけになった活動となりました。調べ方を学ぶことができましたので,今度は自分自身の興味関心に焦点を絞って調べ活動を進めていき,納得のいく文理選択をしてほしいと願っています。

 

生徒総会が行われました!【学校生活ブログ】

令和4年度生徒総会が開催されました。

充実した資料。連日の細やかな準備の結晶ですね。

全校生徒が一堂に会しての生徒総会は3年ぶりです。

 

 

 

 

 

議事は進んでいきます。質問も出ました。

 

先日、選挙によって確定した新生徒会執行部・新応援團役員の承認も行われました。

新生徒会基本方針はこちら。

最後に、旧生徒会執行部・旧応援團役員の解任がありました。

 

 

新たな体制の始動です!

3学年向陵plearning【学校生活ブログ】

3年生では4回シリーズで「Personal Presentation」に取り組んできました。

本日は最終日。クラス代表による学年発表会でした!

それぞれ自分の進路希望に応じた課題について探究することで得た考察、課題を簡潔かつ明快に発表する取組です。

 

 

それぞれが自分の掘り下げたテーマを伝えるために、伝え方やスライドの使い方を工夫していました!

発表に対して質問も寄せられ、個人のテーマが学年全体で共有されていく様子がうかがえました。

 

 

自身の興味ある分野を掘り下げた発表あり、志望する職業の社会的意義についてまとめた発表あり、皆が真剣に耳を傾けていました。

質問と質問に答える様子。

選挙権を持つ3年生にとって,必要な学びとなる発表も!

 

多彩なスライドと,強力なプレゼン力とで皆を引きつけた発表。探究活動、発表活動を重ねてきた理数科代表ならではの発表でした!

 

 

 

生徒会役員選挙・立会演説会!【学校生活ブログ】

生徒会役員選挙、及び立会演説会が行われました。

会場は本校体育館。全校生が一堂に会するのは本当に久しぶりです!

ステージ上には,立候補者と推薦者が並び,それぞれ演説を行いました。

今回は会長,副会長にそれぞれ2名の立候補者!そして,応援団長に1名の立候補者!

どの候補者の演説も,推薦者の推薦の言葉も向山高校の未来を見据えたしっかりした内容、意欲に満ちた素晴らしいものでした。

 

演説の後は,そのまま投票です。体育館後方に設置された投票箱に一票を投じていきます。

開票の結果を受け,新役員が来週行われる生徒総会にて承認される予定です。

 

 

2学年向陵Plearning【学校生活ブログ】

2年向陵Plearningでは4月から5回シリーズで行ってきた「グループブックトーク」の取組の最終日。

グループブックトークの発表会でした!

 

春休み各自が読んだ本を持ち寄り,グループで2~3冊の本を協働で紹介する活動です。

全員、1年生の冬には新書を2冊以上紹介するブックトークを経験済みですが、今回はグループ単位でのブックトーク。

自分が直接読んでいない本の内容も把握し,共通のテーマのもとで紹介します。

グループ共通の探究テーマのもとに2~3冊の本の内容を関連づけながら,分かりやすく紹介する・・・簡単ではありません。構想シートを作成し、練り上げ、効果的な伝え方を検討しながら発表会を迎えました!

よりよく伝えるために、スライドを準備した班も!

 

複数の本(新書)をひとつのテーマのもとで紹介するためには編集力が必要です!

工夫しながら、分かりやすく伝えていました。

こちらの班は、何と!動画参加のメンバーが!本日、サッカー部と陸上部が試合のため公認欠席でした。

これまで準備した成果をぜひ、とのことで録画した動画を流しての参加でした!

全員で本の内容をしっかりと共有し、わかりやすく語りかけている班。

聞いている方も本の内容や,異なる学問分野に関心を持つ機会となったようです!

皆、しっかりとメモをとりながら真剣に耳を傾けていました!

 力を合わせて取り組んだグループブックトーク。この活動で深めた興味関心を夏休みのアカデミック・インターンシップにつなげていく予定です。

 

高校総体壮行式!【学校生活ブログ】

5月18日(水)7校時、高校総体の壮行式が行われました。

ユニフォーム姿の選手達がずらりと体育館の前方に並んでいます。

式の運営は生徒会執行部が担当です。

今回、1年生は教室にてZoom参加です。(コロナウィルス感染予防のため)

 

学校長からの激励の言葉があり,その後,各部代表が挨拶をしました。

 

 

そして、応援団挨拶とエール激励!

 

 

 各部の大活躍を期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の中庭コンサート、二日目!【学校生活ブログ】

澄みきった青空と眩しい太陽のもと、中庭コンサート二日目が開催されました!

本日も司会の二人が盛り上げていきます!

二年生の大風海翔さんと,山田央一郎さん。

本日の出演者。「マイケル熊谷」こと熊谷耀介さん(3年生)のダンス。

4回目の出演です!楽しみにしていたファンも多く,盛り上がりました!(先生たちも楽しみにしていましたよ)

中庭に設置された一年生席でも

校舎の窓からも

 

観客は各階に。

 

次は3年生5人による「カタルシス」

澄んだ歌声が心に響きます。皆、カッコ良かったですね。

 

天気に恵まれた二日間。生徒会執行部のスタッフ大活躍のもと,大いに盛り上がった春の中庭コンサートでした!

中庭の様子は教室にも配信されていました。

中庭で楽しむのもよし,教室で配信を眺めながらのランチタイムもよし、窓から見るのもよし、

それぞれのスタイルで楽しむ向山高校の中庭コンサートです。

 

 

 

春の中庭コンサート、開催!【学校生活ブログ】

向山高校恒例の「中庭コンサート」が開催されました!

春の中庭コンサートは生徒会行事の一つとして開催されます。

生徒会執行部手作りの装飾・・・どこか懐かしい,美味しそうなデザインですね。

中庭コンサートは昼休みを活用して,名前の通り本校の中庭で開催されます。

本日の出演者は二組。最初は「プラリネ」の皆さん。二年生四人のバンドです。

司会の二人が会場を盛り上げます!

二組目は3年生の「SOLFA」

今回、中庭の席は一年生が優先。四校時が終わると即、中庭に走って行く一年生の姿が見られました!

「かっこよかったです!近くで見て、聞いて、感動しました!」(1年生)

 

 

校舎窓からの参加者も!

窓から盛り上げていました!

春の中庭コンサート,一日目。大盛り上がりで明日(二日目)につなげます。

 

 

 

2学年向陵Plearning【学校生活ブログ】

2学年の向陵Plearning(総合的な探究の時間)では,前回の続きで「グループブックトーク」の準備活動をしました。

前回は各自が持ち寄った新書を紹介し,グループ全体で紹介したい新書を2~3冊選びました。

本日は,選んだ本を二人一組で構想シートにまとめる活動でした。

実際に本を読んだ方がもう一方に内容を伝え,確認しながら本の内容を共有していきます。

共有した結果を本日の構想シートにまとめました。

興味関心を共にするグループで活動しています。毎回,同じ系統のグループ毎に同じ教室に集まり活動を進めています。写真は「文学・人文系」教室。担当の先生と話を深めながら,まとめている様子です。

 

2年生前回の活動の様子はこちらをどうぞ。

 

 

1学年向陵Plearning【学校生活ブログ】

1年生の向陵Plearning(総合的な探究の時間)では,現在「学問の分類を知る」と題して5回シリーズでキャリアプランニング活動を行っています。

【キャリアプランニング①】

グループ毎にカードで学問分野マッチングを行っています。

文系・理系・文理系別に「学問系統カード」を分けて並べ、「学問内容カード」とマッチングを試みます。

 

「この内容は薬学だよね。」「国家試験、臨床医・・・ということは医学」などと話し合いながらカードを並べます。

 

カードを並べた後は,答合わせ。その後、グループ毎に割り振られた学問分野について,手持ちの資料を活用して調べ,ひとり一人がシートにまとめていきます。

 

【キャリアプランニング②】

キャリアプランニング①でまとめたシートをグループ内でシェアします。

自分がまとめたシート内容をグループで発表している様子です。

グループ内で発表,質疑応答の後は,KJ法を用い内容を分類し,ポスター発表に向けてポスターに書く内容と発表内容を検討しました。

写真は昨年の1年生(現2年生)が作成したポスターを参考に,ポスター構成を考える様子です。

 

【点検読書・新書探しワークショップ】

5回シリーズの「キャリアプランニング」の間に、1クラスずつ図書館で「点検読書」を行っています。

「点検読書」は手に取った新書の情報を素早くチェックし,自分が読みたい内容か,必要な情報が掲載されているか,を判断するためのワークです。

写真は手にした新書の指定された情報を10分間でシートに書き取る作業をしている様子です。

向山高校では1年生の秋以降「新書でブックトーク」を行ったり,2年生時には読んだ新書を持ち寄り,グループブックトークを行ったり,新書を用いて個人研究を進めたりという活動を通して,個人探究「パーソナル・リサーチ」を完成させていくプログラムを進めています。

 

本日は1年1組が「キャリアプランニング①」,2組が「点検読書」,3・4組が「キャリアプランニング②」の活動を進めました。

 ※本日は「身体測定」の直後だったため,ジャージを着用して臨んだ1年生が多かったですね!向山高校は私服の学校です。

 

春季大会壮行式【学校生活ブログ】

向山高校のしだれ桜、まさに満開です。

いよいよ今週末あたりから、高校総体の予選が始まります。

本日昼休み、体育館にて春季大会壮行式が行われました。

学校長より激励の言葉。

 

生徒会長 庄子虎徹さん(3年生)からの激励。

各部からの決意表明。

陸上部。

 野球部。

 男子卓球部。

女子卓球部。

男子バスケットボール部。

女子バスケットボール部。

男子バドミントン部。

女子バドミントン部。

 

最後に応援団からのエール。

2学年Personal・Research【向陵Plearning】

2年生の総合的な探究の時間はPersonal・Researchグループブックトークの第1回目でした。

今年度から新しく始まる個人探究「Personal・Research」は共通の興味関心を持つもの同士のグループでテーマを決めて,その後グループで協同しながら個々人の探究を深めていく取組です。

本日から5回シリーズで始まる「グループブックトーク」は,テーマ探究の第一歩。

 

春休み中に読んだ興味関心のあるテーマの新書を協同して読み,まとめ,関連付けて伝え合う活動です。

本日は,春休み中に読んだ新書を持ち寄り,グループ内で紹介し合いました。

紹介は「ビブリオバトル方式」で。

本の内容を1人3分で紹介し,その後2分間の質問タイムを持ちました。ビブリオバトルは一年生の時に取り組んでいるため、慣れた様子で活動していました。

付箋をたくさん付けた本を紹介する姿も見られました。

 

 3分間をフル活用し,中身の濃い紹介をしていましたね!

全員紹介した後は,グループで2~3冊本を選び,グループ単位でブックトークに取り組んでいきます。

本日は本を選ぶところまで取り組みました。

昼休みのコンサート【学校生活ブログ】

昼休みのひとときを彩る音色が中庭から響いてきました。

吹奏楽部の演奏でした!

新入生を歓迎する気持ちを込めたミニコンサート。

校舎の窓からたくさんの観客が見て,聴いて,演奏を味わっていました。

 

 

 

 

新入生の一日【学校生活ブログ】

4月8日(金)に入学した新一年生,いよいよ向陵生としての生活が始まりました。

本日は,1時間目 各クラスでLHR。自己紹介をしました。得意の物真似を披露し,盛り上がったクラスもあったようです!

2時間目、学年集会(向陵ホールにて)

1年生スタッフの自己紹介の様子です。

学年主任のお話の後は,総合的な探究の時間「向陵Plearning」(向陵プラーニング)のオリエンテーション。

 Plan(計画を立てる)+learning(学び)を組み合わせた向山高校オリジナルの言葉です。

3時間目は体育館で生徒会入会式。

生徒会長 庄子虎徹さん(3年生)の挨拶。

コロナウィルス感染予防のために,2・3年生は教室へのライブ配信となりました。

生徒会執行部紹介。今回もコロナウィルス感染予防に配慮しつつ,制限のあるなか様々な工夫を重ねて入会式を企画しました。

教室でのライブ配信の様子です。

 

 

応援団挨拶。

中嶋妃世さんによる新入生代表挨拶。

昼休みを挟んでの部活動紹介は5校時まで続きました。

放送部

吹奏楽部

剣道部

こちらは水泳部。この後、恒例のパフォーマンスが繰り広げられました。

スーツの集団?こちらは野球部です。

 バドミントン部

 サッカー部

写真はほんの一部です。

この後,6校時のLHRは教室で委員会決めをしました。

新入生の皆さんはこうして少しずつ(一気に?)向陵生になっていきます。

放課後はさっそく部活動見学をしている姿も見られました!

 

 

令和4年度新任式,始業式【学校生活ブログ】

令和4年度新任式,始業式が行われました。

新任式。

続いて始業式。

校長式辞。

記録と記憶に残る活躍をしたイチロー選手の言葉「応援していただくような選手であるためには,自分でやらなければならないことを続けていくだけです。」を紹介,夢を抱くこと,強い意志をもつこと,自律することの大切さを話されました。

「夢の実現に向けて,挑戦を。ハードルを一つひとつ越えて自分を大きく成長させ,充実した一年を。」

 

真剣に話を聴く三年生。さらに大人になりましたね。

 

その後,教頭より担任・副担任の発表がありました。

コロナウィルス感染拡大予防に配慮し,声をあげての反応はあまりありませんでしたが,

拍手やガッツポーズが見られました!

 

 体育館前のしだれ桜。つぼみがふくらんでいます。来週の授業開始の頃には花開くでしょう!

向陵生の皆さんの無限の可能性が開花する一年でありますように!

令和3年度離任式

本日,令和3年度離任式が本校体育館で行われました。

コロナウィルス感染症の感染対策のため,在校生(1年生,2年生)のみで実施しました。

 

学校長からの離任者の紹介の後,ひとりひとりの離任者からの挨拶,生徒会長からの挨拶がありました。

【離任される先生方】※お写真は本日離任式に出席された先生方です。

・原田香澄 先生 ご退職

・吉岡勝利 先生 仙台南高校へ

・大場純子 先生 仙台三桜高校へ

・橘川志津 先生 利府高校へ

・安部卓也 先生 白石高校へ

・髙橋寿明 先生(研修派遣 総合教育センターへ)

・梅原登世子主幹(事務室) 教育庁へ

・岡崎貴憲 主査(事務室) 聴覚支援学校へ

【講師の先生方】

・熱海政裕 先生 ご退職

・菊池駿平 先生 ご退職(新規採用・気仙沼高校定時制へ)

・日下真幸 先生 ご退職

・渡邉綾子 先生 ご退職(新規採用・宮城野高校へ)

・小林萌美 先生 ご退職

・武田久美子先生 ご退職

 

新聞発表から昨日までの間、卒業生の皆さんが次々に訪れ,別れを惜しむ姿が校内で見られました。

お別れを惜しみつつ。

 

 

 

 

令和3年度修業式【学校生活ブログ】

令和3年度の修業式が行われました。

式に先だっての賞状伝達式。

陸上十傑9位の小原梨紗さん(2年),佐藤瑠菜さん(1年)

東北高等学校放送コンテスト テレビキャンペーン部門入選  太田一颯さん(2年)

3名が表彰されました。

 

 

修業式 校長式辞。

「あらゆる失敗は成功に向かう第一歩。夢を追い求め,何度も失敗を繰り返すことで、人は実現に一歩ずつ近づく」

新年度に向けての飛躍を支える力強いメッセージでした。

 

千葉生徒部長からはスマートフォンの使い方(学校方針)についての呼びかけがありました。

生徒のスマートフォンの使い方については教職員の間で年間を通し,いろいろな場面で話題となっていました。

生徒指導部が一年間かけて全教職員の意見を集約し、部内での話し合い(時に激論!)を経ての方針です。

その「方針」とは『学校で定める時間帯、登校時間8:25~清掃終了時間16:30においてはスマートフォンを各自のロッカーで管理することを推奨する。』(※休憩時間、昼休みを除く。また木金および時差登校時の時間は異なる。また授業担当者の許可のもと使用する場合を除く)

学校で管理を強制することはできるが、真の解決にはつながらない。それゆえの「推奨」であることを生徒部長が語りかけます。

校訓「自律」とあるように,自分を律する人間になってほしい,ロッカーにスマホを置いて距離を取り、なぜ距離を取った方が良いのか、自分で考えてほしい。いかにしてスマホと距離を取るか、各自が自分でルールを立ててほしい。

スマホの向き合い方を考える春休みにしてほしい。

 

ひとり一人にとって身近なスマホとの付き合い方問題。

真剣な表情で聞き入っていました。

 

本日、午後からは入学予定者が登校しての説明会が開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

ブックトーク学年発表会【学校生活ブログ】

本日、1学年向陵プラーニングで「向陵ブックトーク発表会」がありました。

11月、12月に4回シリーズで取り組んだ「ブックトーク」のクラス代表による発表会です。

学年主任の挨拶。

ステージ上に並んで座っているのが各クラスの代表です。

1組代表 千葉翼さん。

本日はひとり5分の発表,質疑応答の時間を2分としました。

千葉翼さんには多くの質問がありました。「『最強脳』のためには何をしていますか?どうすればいいでしょう?」という質問が寄せられました。

何と、ステージ上に控える発表者からも!

2組代表 岡田涼太さん。

岡田さんへの質問は,教師の言動や指導に関する具体的な質問でした。質問する方も,答える岡田さんも個人的な問題や思いに終わらせず,聞き手に配慮しつつ一般化しているのが印象的でした。

3組代表 高城 澪さん

2冊の新書それぞれの文章量、読みやすさについても分かりやすく紹介しました。

身近な出来事を交えながら,発表した高城さん。そのエピソードについての質問もありました。

4組代表 遠藤涼平さん

堂々とした発表でした。

 「日常生活のなかで抑制がきく自由とはどんなものだと思いますか?」という質問に対して、「たとえば公園のフリースペースで何かを食べるときに,汚さないようにしよう、とか『やっていいことと悪いこと』の区別をつけることだと思います。」という明快な答え。内容をしっかりと読みこなしていることが伝わってきました。

 

 5組代表 佐々木透也さん

シュメル神話の本を紹介した佐々木さんに対し,「神話は実際にあったと思いますか?」との質問。

「たとえば戦争があったことを、『怪物退治』と置き換えたり、実際にあったことを何らかの形で示していると思います。・・・神話のなかに登場する女神・・・、実際にあって欲しいと私は考えます。」

佐々木さんの回答に対して、「ロマンのある答をありがとうございます」とコメントした質問者は、1組の大風さんでした。

今回、司会、計時、マイク係などのスタッフを務めたのは「ビブリオバトル」のクラス代表バトラーたち。

佐々木さんに質問した大風さんもスタッフとして活躍していました。

最後に運営スタッフの記念撮影。

歯切れのよい司会進行、正確な計時、マイクを持って質問者に駆けつける迅速さ!

大活躍でした。

 

向陵ブックトーク・クラス発表の記事はこちらです。

 

 

 

向陵プラーニング・AIグループ決め【学校生活】

1年生の総合的な探究の時間「向陵プラーニング」も残すところ、あと数時間。

本日は、2年生で行っている「アカデミック・インターンシップ」に向けてのグループ決めの時間。

「アカデミック・インターンシップ」は興味・関心ある学問分野の研究室に訪問し、研究体験、学問体験をする本校のプログラムです。

通称「AI」。向山高校では「AI エーアイ」といえば、「アカデミック・インターンシップ」を指すのです!

興味・関心を共にするグループ単位の活動となります。

 

これまでの学校生活、向陵プラーニングで学んだこと、「ブックトーク」でテーマにしたことなどを踏まえ、事前にアンケートを採り、グループ分けしました。

本日はグループの初顔合わせ。

自分の興味・関心、ブックトークのテーマをひとりずつ紹介し、共通点を考えていきます。

初顔合わせ・自己紹介の結果、「自分の興味ある分野と違うグループに入ってしまった!」「哲学に関心ある人が複数のグループに分散している!」などなど、メンバー換えをする場面もありました。

上の写真は、近い興味、関心を持つ人を探し、グループの枠を超えて交流している様子です。

「心理学のグループを別に作った方がいいですよね」

「民俗学はどのグループと共通点があるでしょうか」

これからの活動に向けて積極的に動いている様子が印象的でした。

次回、いよいよグループを確定させて新しい活動の準備をしていきます。

 

 

先輩の話を聴く会【学校生活】

2年生の向陵プラーニングの時間、3月に本校を卒業した大学1年生、6名をお迎えし、

「高校2年生1月、わたしは何をしていたか」というテーマで話を聴く会を開催しました。

 校内、各会場に分かれての実施。2年生はそれぞれ希望の進路に応じて参加しました。

つい数ヶ月前まで同じ校舎で過ごしていた先輩が1年前、何を考え、どう過ごしていたのか。

皆真剣に聴き入っていました。

 

 もうすぐ1年目を終えようとしている大学生活。

大学の講義や課題の話、大学における友人づくりの大切さ・・・などなど、

まさに生きた情報に触れることができた貴重な一時間でした。

 

気軽に質問しながら話を聞けるのも、年が近い先輩ならでは!ですね。

 

 

参加した2年生の感想より 

「今回、先輩たちの話を聞いて今の希望大学に進みたい、と改めて感じた。しかし、そこへ進むには今からしっかりと勉強をしないといけないと思った。そのため、これから毎日決まった時間、共通テストを見通した勉強を始めたい、そしてそれと両立して部活や学校行事にも力を入れるような学校生活を送りたい。残りの一年ちょっとをより一層充実して過ごしていきたいと思った。」

「最近周りの人たちが、すきま時間に勉強しているのを見かけるようになった。私はまだそんな風に受験生への切り替えができていないから本当に少しの時間でも勉強する習慣をつけていきたい。まだ将来のことが決まってないので,苦手なことから目をそむけずにちゃんと向き合って、どの進路になってもどこにでもいけるように準備していきたい。先輩から聞いた英語の勉強法を実践していきたい。」

 

 

開講式【学校生活】

新しい年を迎え,校舎に再び明るい声が戻ってきました。

本日、開講式が行われました。

コロナウィルス感染拡大予防の観点からライブ配信での実施となりました。

発信は校長室より。

各クラスの担任がライブ配信をスクリーン(黒板)に映します。

開講式に先立ち、表彰式が行われました。

弓道全国大会へ出場した小野光希さん(2年)

新聞部の大須賀葵さん(2年)。

「仙台向山高新聞」が宮城県高等学校新聞コンクールで優秀賞に選ばれました。

 

開講式。校長講話の様子です。

中継開始の瞬間(上の写真)と,教室(下の写真)の光景です。

 

今週末には大学入試共通テストがあります。

それぞれの目標に向かって大きく羽ばたく一年にしたいですね!

 学校長のメッセージのとおり、皆さんの充実した高校生活を心から応援しています。

閉講式【学校生活】

本日は閉講式。

今年最後の授業が4校時目まで行われた後、大掃除を終え,全校生徒が体育館に集まりました。

 閉講式に先立ち,表彰式がありました。

 閉講式 校長講話。

「冬休みの18日間はこれからの方向性を決める大切な時間。将来像を決め,アクションを起こしましょう。」

学校長より同窓会から寄贈された新しい緞帳の紹介がありました。(綺麗で立派な緞帳です!)

 

その後、進路部長、生徒部長からの講話がありました。

受験の名言,ことばの力について(進路部長講話)

 試行回数がゼロだと確率はゼロ。動かないうちはいつまでたっても確率はゼロ。まずは「行動にうつす」を実践しよう。(生徒部長講話「永遠のゼロ」)

 向陵生の皆さんにとって充実した冬休みでありますように。

 

茶道部、和菓子づくり体験【学校生活ブログ】

本日、茶道部の活動は通常のお稽古に加えて、和菓子づくりを体験しました。

まずは,部員の完成品のご紹介。可愛らしいピンクの花々。

よく見ると、一つ一つ個性があります。

丸めた練り切りに、また別の練り切りを包む。

下の写真になるまで白、ピンク、餡子と三種の小さな練り切りを使いました。

その後、切り目を入れていきます。形ができていきます。

手のひらの上で、花開くお菓子。

完成!さくらの花です。

本日のお稽古では,それぞれ自分が作ったお菓子をいただきました。

茶道部は週に一度、北村宗津先生のご指導のもと活動しています。

文化祭や校内のお茶会、お稽古で、茶道部の活動と切り離せない「和菓子」。

その和菓子を自分たちで形作るのは新鮮な体験。

皆で一緒にひとつの形を作り上げる楽しさとともに味わいました。

この取組は、「仙臺菓匠庵 菓心モリヤ」さんの「和菓子体験キット『和菓子のおけいこ』」を活用させていただきました。指定のYouTubeを見ながら作り上げました。

 

 

向陵ブックトークⅡ【学校生活ブログ】

1年生の総合的な探究の時間「向陵plearning」は先週、今週と2週連続で「向陵ブックトーク」でした。

「向陵ブックトーク」は2冊以上の「新書」をひとつのテーマのもとで紹介する活動です。

さらに自分の紹介する本をSDGsと関連付けます。

先週は、「グループでブックトーク」を行いました。

 

構想メモに基づき、グループのメンバーに向かって、ひとつのテーマのもとに2冊の新書を紹介します。

紹介が終わると「質問タイム」

 全員が紹介を終えた後、「どの本が読みたくなったか」を基準に、グループ内ベストブックトーカーを決めました。

さて、本日はグループ代表による「クラスでブックトーク」の時間でした!

グループ代表がクラス全員の前でブックトークをします。

 

黒板に図を書き、皆の興味関心を高めた上でブックトーク。

ビブリオバトルのタイマーを使っていますが、「ブックトーク」です。

 

真剣に聴き入り、質問タイムでは、ブックトークの内容を広げたり、深めたりする質問が出ていました。

 

 

 

 

教育、環境への意識、LGBTQについて・・・身近な生活から社会の問題まで、テーマは様々でした。

11月の「向陵オープンセミナー」での2年生の発表に刺激を受けて選んだと思われるテーマも見受けられました。

初めて手に取る人も多い「新書」をもとにテーマ性のある本の紹介に挑戦し、本の内容を自身に引き寄せて語りかける様子が印象的でした。

★ブックトークⅠ(構想メモ作成)の記事はこちら。

 

 

向陵ブックトーク【学校生活ブログ】

1年生の総合的な探究の時間「向陵plearning」では5回シリーズでブックトークに取り組んでいます。

「向陵ブックトーク」は関心ある分野・2冊以上の「新書」をひとつのテーマのもとで紹介する活動です。

本日は第2回。1ヶ月かけて選んだ本をよりよく紹介するための「構想メモ」作りの日です。

どのクラスも真剣に取り組んでいました。

図書館から借りた本、購入した本、様々なジャンルの新書の数々!

この日は「テーマ決め」に悩む姿も見られました。

「関心のある新書を2冊選び、読んだものの、共通するテーマを言葉にするのが難しい・・・」

ブックトークを通して「関連づけてとらえる力」も養われていきます。

本と本をつなぐ言葉はどうしようか、まとめはどのようにしようか・・・考えながら記入していきます。

びっしりと書き込んでいますね!

次回は、作成した構想メモをもとに(構想メモは読み上げたりせずに)

グループの中でブックトークをする予定です。

 

1学年・プレゼンレッスン【学校生活ブログ】

 本校の総合的な探究の時間「向陵plearning」では,「ビブリオバトル」「ブックトーク」をはじめとし,2年生の「AI(アカデミックインターンシップ)発表」,3年生の「サクセスタイム」・・・と人前で自分の考えを伝える機会が多くあります。

「自分の考えをよりよく伝えるにはどうすればよいか?」を学ぶ機会として,

1年生の向陵plearningでは「プレゼンレッスン」の時間を設けています。

 

講師は宮城教育大学 リース・エイドリアン先生。

本校体育館に一学年全員が集まりました。

晩秋のひんやりした一日。「皆さん、寒い日は何を飲んでいますか?」の問いかけに皆、元気にそれぞれの飲み物を答えます。

リース先生ご自身のお答えは「日本酒」でした!

(高校生にとっては未知の味)「日本酒のなるほど!」のお話からスタートしたレッスン。皆、興味津々で話に聞き入ります。

皆の集中力が高まったところで、本題に。

「プレゼンテーションはハンバーガー」という名言とともにプレゼンの構成の極意が伝授されました。

生徒たちは前もってリース先生からテーマをいただき、自分の意見をまとめた上でレッスンに臨んでいました。

下の写真は、自分の意見を他者に伝えるワークの様子です。

 

リース先生のお話を受けた後、「アイコンタクト」を大切に、「自信を持って伝える」様子が見られました。

最後に「これは何だろうか?」という不思議な図形をもとに絵を描くワーク。

こちらも皆、楽しげに想像の翼を広げて、思い思いの絵を描いていました。

 

「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」というリース先生からのメッセージ、確かに受けとめて実行しているなぁと思った瞬間でした。

「失敗しそうだからしない、ではなく、挑戦することが大切だなと改めて思った」という感想が多くの生徒のまとめシートに書かれていました。

 

【生徒の感想より】

★プレゼンテーションをする機会がこれからも多くあるので、とても参考になった。特に良いプレゼンテーションをするために、「自分を騙す」というのは実際にやってみようと思った。また、他者の意見を聞いてみて、もちろん自分と異なる意見も多くあったが、特に驚いたのは自分と同じような考えを持っているのに伝え方が大きく異なっていたことである。表現のしかたも多様で面白いなと思った。(大﨑陽向)

★今まで、良いプレゼンの仕方を文字の大きさやレイアウトの面でしか学んでいなくて、つまらない発表になってしまっていたけれど、今回、新しく構成の面でも実践しながらのお話をいただき、これからの授業での発表や、将来に生かしていけるようにしたいです。(古仲七海)

 

★2019年のプレゼンレッスンの様子の記事はこちらです

(昨年度はコロナウィルス感染拡大予防の観点から中止しました。)

2学年「向陵セミナー」実施

2年生の総合的な探究の時間「向陵plearning」におけるテーマは「学問と出会う」です。

自分の希望する学問分野の大学の先生方から講義を受け、学問と社会との関係を学ぶ場として

「向陵セミナー」を実施しました。

当日は、2年生が14の大学の先生の講座(一部オンラインで実施)を希望に応じて選択、受講しました。

 

 

 

 

 

 

秋の中庭コンサート!

秋晴れの青空のもと、本校の中庭で恒例の「秋の中庭コンサート」が10月初旬の2日間、昼休みに開催されました。

校舎内、階段の踊り場、一面に張ってあるチラシ!迫力がありますね。

拡大すると、素敵なチラシが。

季節を感じる掲示(装飾)も魅力的です。

 

秋空のもとの中庭。奥がステージ、観客席はディスタンスに配慮して配置されています。

丁寧に、しっかりと準備を重ねてきたのは、中庭担当を中心とした生徒会執行部員の皆さんです。

いよいよ中庭コンサート開始!

バンドあり、

歌あり、

 

ダンスあり。

観客は、中庭だけではありません。

そうです!校舎の窓、3階席まであるんです!

 そして、今回もライブで各教室に配信されました。お昼ご飯を食べながら、中庭コンサートを楽しむ、というコロナ禍から生まれた新たなスタイルです。

中継している生徒会執行部のスタッフ、そして司会の二人。

 雰囲気のある衣装で歌うふたり。

 

写真のふたりに出演後、インタビューしてみました。

右)新田李莉亜さん(3年)

中庭コンサートに出演するのは今回が初めてです。コロナ禍で学校行事も少なくなってしまった中での3年生最後の中庭コンサート。思い出としてやってみよう!と、熊谷くんに声をかけて出演することにしました。

左)熊谷颯介さん(3年)

中庭コンサートに出ることは迷っていたものの、新田さんからお話をいただき、出演を決めました!文化祭に参加できなかった心残りもあったので出演して良かったです!

新田さんは3年間卓球部に所属し、個人・団体ともに県大会に出場して大活躍の選手でした。熊谷さんは、小学生の頃から取り組んできたミュージカルでの将来を夢見て、現在も活動中です。タケカワユキヒデ氏のコンサート(合唱で出演)と本校の文化祭が重なり、文化祭での出演の機会を逃してしまったそうです。

中庭から校舎内に響く見事な歌声に引かれて、自然とベランダや窓際に集まる生徒や教職員の姿が見られました。

 

LHRでスマホワークショップを行いました

今やほとんどの高校生が持っている「スマホ」

「安全に」「上手に」使うためにはどうすればよいか意見交換をしました。

話し合いをもとに、「スマホを安全に使うための『クラス宣言』」を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

★『クラス宣言』より

『スマホ依存にならないように節度を守って使用し、勉強時間は使用しない』

『受験を考えて使いすぎないように適度にメリハリをつけて安全に正しく使用する』

『すまあとふぉん 欲をそのまま 指先に 後を知らずして 我を失ふ』

 

 

 

 

後期始業式

授業に先立ち、後期始業式が行われました。

コロナウィルス感染拡大予防の観点より、校長室からのZoom配信となりました。

配信元の校長室の様子です。

式の前に表彰式がありました。

校長講話は校長先生のデスクからライブ配信されました。

 

配信元の校長室の様子(舞台裏)です。

 

 今回はコロナウィルス感染拡大予防の観点により、各教室に演奏を配信し、心のなかで校歌を歌うこととしました。

 

全校生徒が一同に会し、声高らかに校歌を斉唱する日が戻ることを願ってやみません。

ビブリオバトル、クラスチャンプ決定戦!《向陵plearning》

1学年の「向陵plearning」の時間に「ビブリオバトル第3回、クラスチャンプ決定戦」を行いました。

ビブリオバトル第2回「グループでビブリオバトル!」にて選ばれた「グループチャンプ」が本を片手に本の紹介をしました。

プレゼン時間は3分。その後「ディスカッションタイム(質問タイム)」を2分設けました。

 

質問タイムの様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に「どの本が読みたくなったか」を参加者全員が投票しました。

投票の結果、選ばれた「クラスチャンプ」は11月の向陵オープンセミナーで行われる「学年チャンプ決定戦」に出場します。

 

ビブリオバトル・第1回の記事はこちらです。

 

向陵祭、開催!

第47回目の向陵祭,開催しました!

新型コロナウィルスの影響で昨年度の向陵祭は中止となり,2年振りの開催です。

開会式に先立って,東北大会に出場する吹奏楽部が演奏しました。

迫力ある演奏に皆聴き入っていました。

そして、開祭式。

コロナウィルス感染拡大予防のため,2,3年生は体育館、1年生は向陵ホールでZoom配信による参加となりました。

恒例のPR動画の上映。各クラス,展示団体ともにクオリティが高い!

校舎内も装飾が施され,向陵祭ムードを盛り上げます。

 

 

2日目の限定公開・校内発表の様子を一部ご紹介します。

茶道部。今年は,お茶の提供はせず,事前に登録したお客さまをお迎えしてのお点前です。

写真部

理数科

 美術部

こんな場面も!校長先生と撮影。

担任の先生の等身大(?)オブジェ。

中庭イベントも盛り上がっています!

 

 

校舎の窓から中庭イベントを楽しむ様子。

 中庭イベントを終えた制服姿の出演者たち・・・(向山高校は私服の学校です。)

 いよいよ夜祭(閉会式・閉会イベント)

司会のふたりのコントも冴えています!

向陵祭実行委員長 菊地心華さん(3年)の挨拶。

PR動画,イベントの結果発表と表彰が続きます。

「仮装パカポコ」の優勝者による実演。速い!

 「いざ胸キュン~僕らで創る理想の告白~」の優勝者による実演

 中庭イベントの優勝者「MOON」によるダンス。

 

 

そして,最後は恒例の「くす玉割り」!今年の文字は・・・


 コロナの影響で,何かと制約が多いなかで,感染予防に最大限の配慮を払いつつ,作り上げた向陵祭。

最後に実行委員のチーフが前に並び,実行委員全員が立ち上がり,会場から大きな拍手が送られました。

 

開講式・夏の活躍をご紹介します!

8月20日(金)、開講式が行われ、夏休み明けの学校生活がスタートしました。

コロナウィルス感染拡大予防の観点により、校長挨拶、表彰紹介ともに放送で行われました。

本日紹介された夏の活躍をご紹介します。

 

★Scienceday AWARD 2021

向山高校自然科学部 AWARD TO 「E」でしょう!化学は楽しいで賞 Tohtech E&E Prize

 

★第74回宮城県県民体育大会 水泳競技大会

◆小杉 温さん (1年) 50mバタフライ・第1位、100mバタフライ第3位

◆佐藤新志希さん(2年) 50m平泳ぎ・第3位、100m平泳ぎ・第3位

◆相沢 嘉周さん(2年) 100m背泳ぎ・第3位

◆吹田陽さん(2年)・佐藤新志希さん(2年)・小杉温さん(1年)・相沢嘉周さん(2年)

4×50mメドレーリレー・第2位

◆川本千会子さん(1年)50m背泳ぎ・第3位

◆菅野亜梨沙さん(1年)50m平泳ぎ・第2位

 

★第76回国民体育大会宮城県予選会 水泳競技会

髙橋かおりさん(2年)400m個人メドレー 第1位

 

★第64回宮城県吹奏楽コンクール高等学校の部 金賞

 吹奏楽部 東北大会出場決定こちらの記事もご覧ください

 

★部活動紹介についてはこちらをご覧ください!

ビブリオバトル第1回!《向陵plearning》

1年生の探究学習「向陵plearning」では「ビブリオバトル」の第1回目が行われました。

ビブリオバトルは全4回シリーズ。

今回は「ビブリオバトルとは?」と題してビブリオバトルとは何か、どのように行うかを知るための時間でした。

「ビブリオバトル」とは2007年に京都大学で誕生した,好きな本を5分間で紹介するコミュニケーションゲームです。

昨年度のクラスチャンプたち(現2年生)がスペシャルゲストとして各クラスで実演してくれました。

 

2年生の大宮一赳さん、昨年度の学年チャンプです。

大須賀葵さん(2年)、昨年度の準チャンピオンです。

森大樹さん(2年)

大宮健輔さん(2年)

大宮健輔さんは事前に「最後に、ひとこと言ってもいいですか?」と担当者に聞いてきました。

「ビブリオバトルは自分の好きな本を読み、紹介して楽しむものです!と伝えたいんですよね」と話してくれました。

実演だけではなく、大切なメッセージを伝えてくれる先輩、頼もしいですね!

森大樹さん(2年)

矢倉光之介さん(2年)

「質問タイム」では鋭い質問も。

「先輩にとっての『レモン』は何ですか?」「・・・YouTubeです。」和やかな雰囲気になりました!

先輩の実演を聞いている様子、皆真剣でした。

2年生の先輩の皆さん、素晴らしいプレゼンをありがとうございました!

2年生のモデル実演を見た後で、「やってみよう、ビブリオバトル!」と題して、さっそくビブリオバトル体験を実施。各クラスで担任の先生からルールの説明を受けます。

やってみよう、ビブリオバトル!

本日は「何でもいいから好きな本を持ち寄り、ビブリオバトルを体験する」がテーマでした。

立派な装丁の厚い本あり、絵本あり、マンガあり・・・さまざまな本を紹介していました。

 

 

 

 

第2回は夏休み明け、8月31日、グループチャンプ決定戦です。1年生の皆さんはこれから夏休みの間、「紹介したい!」と思う本を探してみてください!本校図書館にも魅力的な本がたくさんありますよ。

本校の図書館を紹介した過去の記事はこちらです。

◆1年生ビブリオバトル・今後の予定◆

8月31日 グループチャンプ決定戦

9月7日  クラスチャンプ決定戦

11月4日 学年チャンプ決定戦(『向陵オープンセミナー』にて)

 ★昨年度の「学年チャンプ決定戦」(向陵オープンセミナー)の記事はこちらです。

 

体育大会開催!

2年ぶりの体育大会が二日間に渡って開催されました!

向山高校では体育委員を中心に,生徒たちが主となり体育大会を運営します。

雨天のため,グラウンドで予定していた種目は中止となり,体育館での開催となりました。

体育館で開会式が行われました。

体育委員長 若林 快さん(3年)の挨拶。

そして,恒例(とはいっても2年ぶりです)の選手宣誓。

軽妙なコントが繰り広げられつつ、

しっかりと宣誓が行われました。

体育館での開会式に参加したのは3年生のみ。1、2年生はコロナウィルス感染拡大予防のため,各クラスでYoutubeライブ配信での参加となりました。

 

向陵体操もしっかりと。

 

この後、競技開始です。1日目は球技種目(バレー,バスケ,ドッヂボール)の予選が行われました。

競技前にはコロナウィルス感染拡大予防のための手指消毒が行われました。

競技開始!応援生徒はギャラリーに並んで応援します。

ステージ上では,常に体育委員をはじめとしたスタッフが運営にあたっています。

昇降口前に貼り出された結果をチェックする姿。

 

二日目は球技種目の決勝と運動会種目(リレー、綱引きなど)

写真はバレーボール男子の決勝。3年生対決。

迫力が違います!

運動会種目、全クラス対抗長縄跳び。

3年優勝クラス、歓喜の様子。

 

最後を飾る全学年クラス対抗リレー。

リレーを最後に競技は終了しました。

体育大会の風景より。

★「おそろい」

 

★窓際のチームワーク

★恒例の「クラスTシャツコンテスト開催!」

★体育大会結果

総合第1位 3年2組、3年3組(なんと1位が2クラスでした!)

  第3位 3年1組

 

★クラスTシャツコンテスト

・グッドデザイン賞 1年2組

・ユニーク賞 1年1組

・キュート賞 3年3組

 

 

野球部・水泳部 壮行式!

昼休み、中庭にて夏の大会を目前に控えた野球部と東北大会に出場する水泳部の髙橋かおりさん(2年)の壮行式が行われました。

学校長の激励のあいさつです。

生徒会長、庄子虎徹さんのあいさつ。

そして、応援団からの激励が続きます。

佐藤龍海 応援団長からは「一念通天(ひたすら信じて念じ続ければ、必ず思いは通じ、成し遂げられる)」というメッセージが送られました。

最後に決意表明を。

野球部部長の金野椋太さん(3年)

水泳部の髙橋かおりさん(2年)

 

本日、コロナウィルス感染拡大予防の観点から、一般の生徒たちは窓から壮行式を見守りました。

梅雨空のもと、中庭では夏椿の花が涼やかに咲いています。

第103回全国高等学校野球選手権大会宮城大会 仙台向山高校の試合は

7月7日(水)12:00 楽天生命パーク宮城 にて 対 石巻好文館高校

開幕戦です!応援よろしくお願いいたします。

総体報告会・東北大会壮行式

本日7校時、県高校総体の報告会が行われました。

各部の部長がステージに上がり、結果を報告しました。

男子バスケットボール部長の報告です。

部長の報告の時、部員は立って報告を受けます。

男子ソフトボール部部長の報告です。

ソフトボール部員です。

藤井前生徒会長(3年)のあいさつです。

渡部前応援団長(3年)の激励です。

 

総体報告会の後は、東北大会へ出場するふたりの選手の壮行式が行われました。

陸上部の佐藤翼さん(2年)です。

レスリングの川本千会子さん(1年)です。

 応援団によるエールです。

報告会と壮行式の様子は1年生の教室に中継されました。(1年生は各教室で参加しました。)

 

東北大会に出場する佐藤翼さんと、川本千会子さんは同窓会長から激励を受けました。

 (同窓会長、学校長、陸上部顧問とで記念撮影しました。)

三学年進路講演会

高校総体も終わり、部活動を引退した三年生が多くなりました。

本日の向陵plearningは「目標の進路実現に向けて、どう進めばよいか、今何をすべきかを考える」時間です。

6校時目は「卒業生講話」

向山高校を卒業し、現在大学で学ぶ大学生の先輩たちが自身の受験期を振り返り、アドバイスをしてくれました。

 

★宮城教育大学・初等(理数・生活)1年生の先輩

 学校推薦で宮教大に合格した先輩です。学校での勉強や考査対策を計画的に進める大切さについて具体的にお話してくれました。推薦入試には「集団討論」があり、同じ受験生のなかで「この人は合格するに違いない!」と思った人たちが4、5人いて、思った通りその人たちは合格したそうです。共通点は「広く浅い知識」ではなく、「深い知識を持っている人」だったそうです。

 

★東北大学理学部2年生の先輩

東北大2年生の先輩は吹奏楽部で8月いっぱい部活動をしていたそうです。部活動を引退してからは、部活動に打ち込んでいた時間を学習に向けたそうです。部活動時のペースを守り、マナヴィラを学習場所に決めて友人の頑張る姿を励みに受験勉強を進めたそうです。

スケジュールを立てることの大切さ、「1ヶ月でできることはたくさんあります!」という言葉は三年生の心に響いたことでしょう。先輩はAO入試にも挑戦し、結果的には一般入試で合格しています。AO入試というチャンスを生かしながら、一般入試で力を発揮するための「AO入試との付き合い方」を話してくれました。

各教科で推薦されたワーク、学校の課外を有効に活用しながら一般入試での合格を勝ち取ったとのことでした。

 

★山形大学理学部2年生の先輩

理数科出身の先輩です。推薦入試受験のために、3年生の6~8月の3ヶ月は国数英の勉強と面接練習を両立させる計画でいたそうですが、実際には何からどう受験対策を進めるべきか分からなくなり、先生に相談しながら、何とかひと月ずつ積み重ねて11月の推薦入試に臨み、合格を勝ち取ったそうです。「推薦入試はしんどい」と話してくれました。

自分の伝えたいことをしっかり伝えるためには意見をまとめたり、練習を重ねる必要があります。面接対策に時間を取られ、他教科の勉強がおろそかになる焦りと悩みを抱えつつも、思い切って教科の先生方に「何から勉強したらいいですか?」など相談し、アドバイスを得て進めることができたそうです。「一歩踏み出せる勇気が必要です」と力強い励ましの言葉が印象的でした。

 

3人の先輩方、ありがとうございました!

すっかり大学生の表情ですね。

 

7校時は河合塾仙台校 理事 佐々木一幸氏による進路講演会でした。

第一志望に現役合格するために、必要なことは何か。

豊富な受験データを用いながらの講演に、皆メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

 

 

生徒総会

令和3年度生徒総会が行われました。

 

2・3年生は体育館に集合し、1年生はzoomによる教室での実施となりました。

第5号議案では先に選挙が行われた新生徒会執行部・応援団役員の承認がなされました。

第6号議案では新生徒会基本方針「向輝燦然」が提示されました。

四字熟語「光輝燦然(こうきさんぜん)」の「光」を向山高校の「向」に掛けて、「コロナ下でも輝き続けよう」という前向きな意味を込めた基本方針です。

 

令和2年度入学式

桜咲くあたたかな本日,入学式を挙行し,新入生200名の入学が許可されました。

コロナウィルス感染症拡大防止対策として,新入生のみ出席のもと,教室で,2回に分けての実施となりました。

本校初めてのライブ配信による入学式でした。

入学式会場となった各教室の様子です。黒板右側に映像が映ります。

 

 呼名は各クラスごとに行われました。写真は校長式辞の様子です。

 

生徒代表宣誓の様子です。

 

学年主任,担任紹介もライブ配信されました。

向陵生としての第一歩。15分程度の短い式となりましたが,入学式の様子をお伝えしました。

 

弓道部 全国5位入賞!

 

第38回全国高等学校弓道選抜大会において,

 

男子団体 5位入賞

     吉田勝己(2年)後藤駿太(2年)向所純平(2年)古関巧人(1年)

男子個人 後藤駿太(2年)準決勝進出

 

という素晴らしい成績を残しました。

 

 (写真:会場 ALSOKぐんまアリーナ正面にて記念撮影)

 

 

年の瀬の12月23日,群馬県前橋市のALSOKぐんまアリーナを会場に開会式が行われました。

同日に行われた男子個人予選において,県大会優勝者 後藤駿太さん(2年)が,

予選を4射3中で見事に通過しました。

 

翌日24日,男子団体は12射10中で予選を1位タイで通過、

一方,男子個人では後藤駿太さんが惜しくも準決勝敗退となりました。

 (写真:会場に掲示された予選結果)

 

25日に行われた男子団体決勝トーナメントにおいて,

  仙台向山 9ー7  高岡(高知県)

  仙台向山 7ー10 秀岳館(熊本県)

惜しくも優勝は逃しましたが,全国5位入賞を果たすことができました。

(写真:男子団体 左から吉田勝己さん,後藤駿太さん,向所純平さん) 

 

(写真:吉田勝己さん)

 

 

 

 (写真:後藤駿太さん)

 

 

(写真:向所純平さん)

 

 

 

大会が開催された期間は,学校では冬休みの冬季課外中。

全国大会の速報配信を皆で見守り,応援していました。

堂々とした体配で,見事に的中を重ねる後藤さんの様子に歓声と拍手がわき起こりました。

(写真:固唾を吞んで,速報の画面に見入る弓道部員たち。3年生の部員の姿も)

 

教室(1階)の外からは野球部員も応援していました。

 

 

弓道部 個人,団体ともに全国大会出場決定!

11月2日(金)~4日(月)に行われた県新人大会弓道競技において,

男子個人 優勝   後藤駿太(2年)

  個人 射道優秀 向所純平(2年)

男子団体 準優勝・射道最優秀(吉田勝己、古関巧人、小山奎、後藤駿太、向所純平、伊藤拓真、洞口大育)

個人、団体ともに東北大会および、全国大会出場が決定しました!

 

個人で優勝した後藤駿太さんは,1次予選・2次予選において8射皆中(すべて的中)したうえで準決勝、決勝に進出し,優勝を手にしました。後藤駿太さんの表彰の様子です。

 

 

向所純平さんは、個人決勝において惜しくも入賞を逃しましたが,射道優秀賞で表彰を受けました。

 

写真は、個人決勝の様子です。

男子団体チームは決勝リーグにおいて,五校で優勝を争った結果、昨年の全国覇者 東北学院高校に2本差で惜しくも敗れて準優勝を手にし、射道審査では射道最優秀賞を受賞しました。

 

 

男子団体メンバーの表彰の様子です。

 

 

 

賞状、トロフィーを手にしての記念撮影。右端は顧問の佐藤淳教諭です。

東北大会は11月23、24日に仙台市にて、

全国大会は12月24日~26日に群馬県高崎市にて開催予定です。

 

美術部~向陵祭の光景よりⅡ

「美術部~向陵祭の光景よりⅠ」を先にご覧ください。

 

文化祭での美術部の展示と活動をご紹介します。

賑やかな文化祭のなか,印象的にライトアップされた絵画たち。

入口から見た光景です。

美術部では,年に2回の作品展,「宮城県高等学校美術展」と「仙台市内高等学校美術展」に出品することを目標に日々活動しています。文化祭では出品した作品を展示していました。

 

七月に行われた「仙台市内高等学校美術展」で受賞した作品も展示されていました。(上の写真)

優秀賞・美研賞「生きるということ。」枦下結月さん(2年・PR動画の作者でもあります。)

優秀賞「Infinity」田端佑衣さん(2年)

 

 

どの作品も大きな作品で、存在感があり,それぞれの個性が光っています。

照明を落とした心落ち着く展示空間。

人の気配がします。

なんと、公開アトリエでアクセサリーを制作中の部員たちでした。

文化祭では,作品展示のほかにイラスト,キーホルダー,アクセサリーを出店しています。

作っても作っても、瞬く間に買い手がつく、という状況で部員たちは集中し(でも,楽しそうに!)作品を生み出していました。

出店作品の一部をご紹介します。特にアクセサリーは人気で,高校生はもちろん,保護者世代の方も手にされていたとのことでした。

制作中の美術部員に話しかけてみました。

Q:美術部の活動時間を教えてください!

A:活動時間は決まっていません。自主活動なんです。運動部や他の文化部と兼部している人もいますよ。

Q:そうなんですね。自由な感じですね。その自由さは・・・好きですか?

A:はい!好きです!大好きです!

かなり乱暴な質問でしたが,最後の「好きです!」には力がこもっていて,制作の手を止めて皆が顔を上げ,目が輝いていました。作品展出品に向けて,身を削るような創作活動もあるだろうに・・・目標を持った自由さが好き、と言い切る姿に美術部の魅力を感じました。

話をしながら、展示中央のテーブルに目を配ると,そこには熱心に絵を描く姿が。

「1時間後に戻ってこれる方、何でも描きmasキャンペーン」・・・愉快な企画です。

実は,この彼は美術部員ではなく,陸上部を引退した3年生でした。「もともと,こういう絵を描くイベントをやってみたくて,美術部だったら絵を見に来た人と話ができていいかなぁ、と思ってやってみました。」とのことでした。

何と、当日の朝に開催を決めたとのこと!

もともと漫画,イラストを描くのが好きで,クラスTシャツのデザインも担当している彼,校内ではちょっとした有名人です。

既にたくさんの依頼を受け,休む間もなく,ペンを走らせ・・・大忙しの盛況でした。

美術部の展示や美術部員とも自然と溶け込んでいる,そして何よりも楽しそうで,彼の企画力,チャレンジ力の素晴らしさと,それを迎え入れる美術部員の懐の深さとあたたかい雰囲気にすっかり惚れ込んでしまいました。

「自由さが大好きです!」と言い切った美術部員たちの声と思いが体現されている,そんな美術部の展示・企画でした。

 

美術部は,学校説明会のクリアファイルのデザインや,卒業CDのデザインなど,向山高校のデザイン活動も担っています。 

 

 

美術部~向陵祭の光景よりⅠ

文化祭での美術部のPR動画の一部です。

実際には2分34秒あった作品をホームページ用に32秒に再編集したものをご紹介します。

この32秒に700枚以上の絵を描いていると知り、驚きました。

「なめらかさとシンプルな描写,背景を緻密に表現することと,光の様子に心を込めました。」と作者。

手書き文字のトメ・ハネのタイミングにも心を配ったそうです。

向陵祭ではオープニングで恒例の「PRビデオ上映」が行われました。各クラス,文化部,参加団体が工夫を凝らして制作した動画を全校生徒で鑑賞,審査まで行う本格的なイベントです。

思わず爆笑してしまう映画仕立ての作品,ドキドキワクワクの作品・・・どの団体の作品もクオリティーが高いものでしたが,美術部の動画が上映されたとき,体育館中がしん、とし,皆が引き込まれ,魅了された様子が伝わってきました。

 

PR動画に誘われ,足を運んだ美術部の展示についてもご紹介します。「美術部~向陵祭の光景よりⅡ」に続く)

 

サッカー部県外遠征

8月半ば、本校サッカー部が茨城県へ遠征に行きました。

集合写真は筑波大学グランドにて撮影しました。眩しい太陽のもと鍛えられている様子が伝わります。

顧問の出身でもある筑波大学体育会サッカー部のグランド。内藤清志さん(写真中央の方)は、顧問が学生時代にコーチとして指導を受けた方です。今回は向山高校サッカー部の選手たちがお世話になりました。

ご指導いただいた内藤さんは、現在筑波大学に籍を置きつつ、全国をフィールドに育成の取組をされています。ミーティングでは、「サッカーの上手い人とは?」「何をもってしてサッカーが上手いというのか?」という考え方、サッカー観から、個人のスキルを高めるためのコーチング、戦術まで細やかにご指導いただきました。

ノートを取りながら真剣に聞き入っています。

遠征中は、地元の学校との練習試合で力を高めました。(写真は土浦湖北高等学校)

遠征ならではの食事風景です。向山高校サッカー部では、年に2回(春、夏)に遠征を実施しています。

こちらも筑波大学キャンパス内での集合写真です。

遠征で磨き、蓄えた力が花開きますように。

顧問の早坂 翼教諭(保健体育科)にインタビューしました。

                              (本校グランドにて)

 Q:筑波大学在学中は、何を勉強されましたか?

A(早坂教諭):体育専門学群でコーチングを専攻していました。

Q:サッカー部での活動について教えてください。

A:体育会のサッカー部に所属していました。部員は約200人でしたね。チームでいうと7チームありました。その中で、キャプテン(サテライト)をしていました。

Q:それは、かなり専門、ということですよね。高校の教員を志したのはなぜですか?

A:サッカーとかかわりたい、と強く考えていて、大学卒業当初はセミプロへの道も模索していましたが、東日本大震災が起こったことで状況が変化し、指導者への道を選ぶことにしました。

Q:そうだったんですね。向山高校は何年目ですか?

A:4年目(2校目)です。

 

Q:突然ですが、サッカーの指導スタイルはどのような感じですか?

A:そうですね、話を聞きながら、というスタイルでしょうか。部員の話を聞き、一緒に考えながら課題設定をするようにしています。

Q:最初から今の指導スタイルだったのですか?

A:いや、違いますね。最初は違いました。でも、向山のサッカー部の生徒たちと接するなかで少しずつ、今のスタイルに変わってきました。

Q:他に心がけていること、などはありますか?

A:あります。進学校ですので、何より「部活と勉強の両立」を大切にしています。「短い練習時間のなかで、どれだけ質の高い練習ができるか」を追求しています。

Q:実際の練習時間を教えてください。

A:平日は、放課後1時間半~2時間。休日は練習試合を組んでいます。練習試合は半日ですね。原則、月曜日がオフです。

Q:確かに、サッカーと勉強とを両立している部員が多いですよね。向山高校サッカー部の目標は?

A:大会で勝利すること、も目標にしたいですが、いちばんは「自立した人間になってほしい」ということです。自分の課題を自分で見つけて取り組める人間、選手になってほしい。それを、サッカーで感じてもらいたいと思っています。

Q:ありがとうございました。

穏やかなまなざしで生徒たちの練習を見つめる姿が印象的でした。

 

 

 

 

茶道部、「仙台七夕茶会」へ

八月。今年も杜の都の風物詩 仙台七夕まつりが開催されました。

七夕で賑わう仙台の街なかで開催された「仙台七夕茶会」(茶道裏千家淡交会主催)に本校茶道部からも二人が参加しました。

 

本校茶道部をご指導くださっている北村志津枝先生との記念撮影です。茶道部員は二人とも浴衣は自分で着付けて会場に集合しました。本校では、七月に講師の先生をお招きし「ゆかた着付け講習会」を開催しています。

本番の様子は撮影できないため、最終打ち合わせの様子をお送りします。緊張感が伝わってきます。

お点前を最終確認しています。

先生方に見ていただきながら、お運びの最終確認をしています。

 日頃学んでいる茶道のおもてなしの心を一盌のお茶に。七夕祭りに訪れた方々にひとときの涼を感じていただけたら嬉しいですね。他校の茶道部員や裏千家の先生方と交流できる貴重な学びの場でした。

二人は短冊にどんな願いを込めたのでしょうか。

 

**本校茶道部の主な行事をご紹介します。*****

毎週木曜日、北村志津枝先生のご指導のもとでお稽古(本校和室)

5月 新入生・今年着任した本校職員の歓迎茶会(本校和室)

7月 ゆかた着付け教室

8月 仙台七夕茶会

9月 向陵祭茶会 

12月 3年生送別茶会(本校和室)

八本松児童館でのお茶会(お茶体験)も予定しています。

 
写真は5月の歓迎茶会の様子です。

 
和やかなひとときでした。

8月31日(土)向陵祭にてお茶会を開催します。(一般公開 9:00~14:00)

ぜひ足をお運びください。

 

NHK杯全国高校放送コンテスト準決勝進出!

「第66回NHK杯全国高校放送コンテスト」において、3年及川馨大さんが 県大会で優秀賞(朗読部門)を受賞し、さらに全国大会準決勝に進出しました。

都道府県大会に参加した朗読部門5,393名のなかから、全国大会に出場したのは294名、そのなかで準決勝に進出したのはわずか60名という狭き門でした。

写真は、エントリーカードを受け取り、準決勝に臨む及川さんです。

及川さんが朗読に選んだのは指定作品のうち『羊と鋼の森』(宮下奈都著・文春文庫)でした。朗読部門では、作品の中から自分の表現した部分を抽出し、1分30秒以上2分以内で朗読します。

及川さんは、昨秋の新人大会にも同作品で臨み、以降半年以上かけて表現力に磨きをかけてきました。

 

及川さんにインタビューしました。

Q:この作品を選んだのはなぜですか?

及川:文章がきれいで、癖がないことにひかれました。「あきらめずに決心し、夢に向かう」登場人物の気持ちが表現されている部分を切り取りたいと思いました。

Q:及川さんの声と作品との相性はいかがでしたか?

及川:男性のセリフよりも、女性のセリフを表現できるのが私の声の持ち味です。自分の声との相性も考えて作品を選びました。

Q:作品を朗読するときに工夫した点を教えてください。

及川:地の文には主人公の気持ちが、セリフには女性の気持ちが表現されている部分を切り取りました。両方の気持ちがうまく伝わるように、地の文とセリフの読み分けを試みました。特に、セリフ前後の「間」を大切にしました。声の高低の使い分け、緩急(チェンジオブスピード)に心を配りつつ表現しました。特に、緩急(チェンジオブスピード)について高評価をいただくことができました。

                            (写真は決勝の様子です。)

 

Q:全国の舞台に立ち、どんなことを感じましたか?

及川:全国大会、ということで本当に全国各地から集まる大会のなかで、各県ごとに持ち味が違っていて興味深いと思いました。たとえばある県は「県全体でまとまっていて、洗練されている」など興味深い発見ができました。

 Q:及川さんのこれから、を教えてください。

及川:高校を卒業しても、自分の声を磨いていきたいと考えています。

 

第101回全国高等学校野球選手権宮城大会

7月15日(月)二回戦 対 仙台城南高校

梅雨の晴れ間、快晴の石巻市民球場にて行われました。

本校野球部の試合の様子です。

3人のピッチャーが投げました。



 

要所要所で声を掛け合います。

良いプレーの後の笑顔。





結果は、0-10(5回コールド)で負けましたが、強豪相手によく粘りました。

この大会にて3年生部員は引退、新チーム始動となります。

向山高校野球部は、

平日 学校での練習 放課後 19:00まで

土日 学校での練習、または練習試合

月曜日を休みとして活動しています。

活動場所は向山高校グラウンドです。

7月27日(土)の学校説明会の日も本校グラウンドで活動しています。