学校からのお知らせブログ

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1年生 総合的な探究の時間:向陵Plearning

向陵Plearning(planとlearnを掛け合わせた造語)の時間では,1年生が入学してすぐに学問研究を行っています。将来学びたい学問系統が同じ仲間でグループを作り,その学問について学びの内容を調べています。今回は発表資料を作成して,今後グループ毎にクラス内で発表する予定です。

中庭コンサート開催!

本日昼休み、中庭にて本校恒例の「中庭コンサート」が開催されました!

生徒会執行部が入念に準備を進めてきました。

装飾も見事!ハートの司会席です。

飲食しながら見ないように、とコロナウィルス感染拡大予防もしっかりと。

コロナ以前はお昼を食べつつ、校舎内外からコンサートを楽しむ習慣がありました。

本日の出演者は二組。

 

密を避けるために、限定で準備した客席は満席となりました!

(以前は大勢の向陵生が中庭に大集合する行事でした。)

校舎内、各階の窓際で楽しむ姿も。

コンサートの様子は各教室にライブ中継されました。

職員室側のベランダからコンサートを見つめる教職員の後ろ姿。

本日「KOKO」として出演した佐藤瑚々南さん(3年)は「将来は歌手、音楽系の道に進むことを考えていて,現在スタジオでレッスンを受けています。学校行事、中庭コンサートへの参加は初めてで緊張しましたが、楽しく歌うことができました!将来の夢に向けて、今後の課題も明確となった良い機会でした。」と目を輝かせていました。

中庭コンサートは二日間。明日も開催されます。

1年生理数科ガイダンス

1年生理数科ガイダンスが行われました。

 1年生理数科の生徒が,先輩たちの巡検(校外学習)の報告や課題研究の発表を見て,理数科の3年間の取り組みを学習しました。向山高校理数科としての学習が,本格的に始まります。楽しみながら,そして一生懸命に頑張って行きましょう!

 

「仙台向山高新聞 臨時増刊号」発行!

「仙台向山高新聞 臨時増刊号」を発行しました。

生徒会入会式と部紹介の様子をお伝えしました。

新入部員1名を迎え,部員が3名になった新聞部。

初めて4月に新聞を発行することができました!

仙台向山高新聞030427表.pdf

仙台向山高新聞030427裏.pdf

※4月28日(水)全校生徒に配布しました。

応援練習2021

二年ぶりに行われた中庭での応援練習の様子です。

「密」になるのを避けて、1年生を二つに分けて行いました。

 

1年生は声は出さずに,手拍子を覚えます。

 集合から15分,短い時間での応援練習でしたが,応援団,1年生ともに真剣に取り組む様子が印象的でした。

応援団員です。(撮影時のみマスクを外しました。)

団長の渡部遥仁さん(3年,写真中央)にインタビューをしました。

Q:ずばり応援練習の目的は?

渡部さん:向山高校応援団の先輩方が繋いできた伝統を後輩たち,さらにその先の後輩にも伝えるためです。

Q:コロナ禍での応援団の活動、応援についてどう考えますか?

渡部さん:応援には人を勇気づける力がある。今現在は難しい状況だが,いつか応援できる日が必ず来る。まるでコロナがなかったかのように向山の応援を継承したい。「第三応援歌」という向山の生徒が一つになれる応援歌が存在していることこそが向山高校の伝統であり,後世に伝える使命があると考えている。

 

 

 

生徒会入会式

 新年度2日目。この日は1年生を対象に生徒会入会式が行われました。

 

 

入学式

向山高校体育館の前のしだれ桜が見事に咲き誇る本日、令和三年度の入学式が挙行されました。

入学式前の教室にて。緊張した面持ちの新入生たち。

いよいよ新入生、入場。

入学許可。普通科160名,理数科40名の入学が許可されました。

髙橋時明校長による式辞。

「校訓『自律』『和敬』の精神を大切に,どのようなことがあってもくじけない心を持ってほしい」

向所千夏父母教師会会長による祝辞。

「言霊ということばが意味するごとく,自分の思いや目標をことばにしてみることで,夢のような高い目標も手に届くものになります。『向山のムは無限のム』自分のなかの無限の可能性を信じてください。」

新入生代表 古仲七海さんによる宣誓。

吹奏楽部の演奏,および吹奏楽部の植田涼音さんの歌詞朗読による校歌披露。

国歌演奏、そして入退場も吹奏楽部の演奏で行われました。

新入生、退場。

向陵生としての第一歩を踏み出しました。

新入生の皆さん、ようこそ向山高校へ。

 

新年度スタート!

穏やかに晴れた本日、令和三年度の新任式・始業式が行われました。

新任式の様子です。今年度は髙橋時明校長をはじめ,14名の先生方をお迎えしました。

続いて,始業式の様子です。

髙橋時明校長からは,「夢を持つことの大切さ」についてお話がありました。夢を持つことで,人は思いを強くし,一歩一歩目標に向かうことができるということ,激動の時代にあっても人として必要な智恵と力をしっかりと身につけ,失敗を恐れずに夢の実現に向けて挑戦することで,人は大きく成長することができるという力強いメッセージでした。

最後に,阿部勝教頭より,担任・副担任・部活動顧問,校内分掌の発表がありました。

 

令和三年度,いよいよスタートです!

校長あいさつ~未来を切り拓く向陵生

未来を切り拓く向陵生


令和3年4月1日
校長 髙橋 時明

 

 本校ホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
校長の 髙橋 時明 と申します。令和3年4月1日付けで着任いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
 このホームページでは,在校生や保護者の皆様をはじめ,本校への入学を希望している中学生やその保護者の皆様,卒業生や県民の方々に向けて,「向陵生」の学校生活やその活躍など,日々の教育活動の様子をリアルタイムにお伝えし,本校を様々な面から理解していただきたいと思います。

 本校は昭和50年に,仙台市内では初めての男女共学,普通科県立高校として開校しました。平成6年には理数科を併設し,県内での普通科と理数科教育をともにリードする学校として歩み続け,今年度で47年目を迎えます。卒業生は1万1千名に迫り,県内のみならず全国各地のさまざまな分野で活躍しております。平成10年に県から指定を受け立ち上げた「向陵プラン」を,平成30年に「向陵Plearning」と深化させ,3年間の体系的・総合的な実践的キャリア教育により,生徒の希望進路実現を下支えしております。
 本校の校訓「自律・和敬」の精神のもと,
「自分の言行に責任を持ち相互の敬愛・協力を惜しまない人間を育成する」ことを教育方針に掲げ,知徳体の調和の取れた人間性を育み,豊かな個性と創造性を育てることを教育目標としています。生徒が互いに切磋琢磨した学校生活を送りながら,一人ひとりが自分の力で未来を切り拓いていけるよう,職員一丸となって日々の教育活動に取り組んでいます。
 我々職員一同,教育目標の具現化を目指しながら,生徒や保護者の皆様,そして県民から信頼される学校づくりを行っていきたいと考えております。今後ともご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【重要・卒業生の皆さんへ】離任式について

卒業生の皆さんに離任式について連絡します。

3月30日(火)に行われる離任式は,新型コロナウィルス感染症の感染対策のため,在校生のみで実施します。

離任者の発表は,3月25日(木)の朝刊となりますので,お別れに来校したい場合は離任式とは別日に個別でお願いします。

2020向陵オープンセミナー開催!

本校では毎年11月に「向陵オープンセミナー」を開催しています。

探究学習「向陵plearning」で取り組んだ成果を全校生徒とシェアする行事です。

2年生における「アカデミックインターンシップ」の報告発表,

1年生が取り組んだ「ビブリオバトル」の学年チャンプ決定戦,

本校理数科の課題研究の中間発表と,三つの柱から成り立っています。

例年,校外の会館を借り切って実施してきましたが, 今年度はコロナウィルス感染症拡大防止の観点から,校内でZoom配信による開催となりました。

 

発信基地は本校視聴覚室。写真はアカデミックインターシップの発表の様子です。

Zoom配信により,発表の様子は各教室に中継されました。

各教室の黒板上に設置されているプロジェクターにより,発表の様子は黒板に投影されます。

 

発表に対する質疑応答もZoomで行われ,各教室に中継されました。

 

写真は,質問に答える理数科中間発表の班です。

 

会場での質疑応答に劣らない,活発なやりとりが見られました。

午後からは,1年生の「ビブリオバトル」学年チャンプ決定戦が開催されました。

司会は,昨年度チャンピオンの清水悠人さん(2年生)と準チャンピオン児玉航汰さん(2年生)の2人が担当しました。

中継基地,視聴覚室の様子です。

 

各バトラーのディスカッションタイム(質疑応答タイム)には,多くの質問希望者が集まりました。質問者は,写真のように廊下の質問用iPadに向かって質問をします。

 下の写真は発表を待つ5人のクラスチャンプの様子です。

 

「どの本がいちばん読みたくなったか」をクラス毎に図書委員が集計し,アンケートフォームに入力,送信しました。

全校投票の集計の結果,

2020ビブリオバトル学年チャンピオンは,1年2組の大宮一赳さん,本は『夢をかなえるゾウ』。

準チャンピオンは,1年1組の大須賀葵さん『青の炎』に決定しました。

 

 

コロナ禍の影響で,多くの学校行事の開催を断念せざるを得ない状況下,発表生徒,放送部,図書委員,そして参加(参観)した全校生徒の協力によって「向陵オープンセミナー」を開催することができ,嬉しく思っております。 

今回掲載した写真は,本校のPTA会報「向陵だより編集委員」の皆さまからいただきました。ありがとうございました。

 

 

生徒会企画「片足手押し相撲大会」実施

 9月3日、生徒会の企画「片足手押し相撲大会」が行われました。
 この行事は、新型コロナウィルスの影響で数々の行事が中止される中、中庭の利用の活発化と、向陵生が生徒会行事として楽しむことができることを目的に、生徒会執行部が企画したものです。

 朝に雨が降り開催できるか心配されましたが、その後天候が回復したことから実施することができました。


 参加者のみなさん。各クラスから希望者を募り、トーナメント形式で行われました。


 生徒会執行部で感染予防策も十分に練られました。マスク着用の上で、直接手が触れないように手と手の間に紙を挟んだり、大声を出さないように注意したりしました。


 また、観客も中庭には入れず、様子を各教室のプロジェークターに映して観戦してもらいました。

ハンドボール部、準優勝!

夏休み中、8月8日(土)に開催された「令和2年度第46回仙台市民総合大会」において、本校ハンドボール部が準優勝しました。

16校参加のもと,1日目のリーグ戦で1位となり,2日目のトーナメント戦を勝ち上がっての成果でした!

 

◆大会の記録

【8月7日(金)リーグ戦】

Bブロック 1位

対 泉松陵  15-5  勝利

  仙台西  10-6 勝利

  仙台城南 10ー5 勝利

  宮城工業  9ー4 勝利

【8月8日(土)決勝トーナメント】

対 1回戦 仙台  14ー7 勝利

  2回戦 仙台一  8ー7    勝利

      準決勝 仙台商業  9ー8    勝利

  決勝  仙台南  6ー12 惜敗

 

監督の大友光吉先生は,「選手たちが本当によくやった」とコメントされていました。

ハンドボール部のさらなる活躍を期待しています。

 

野球部、3回戦!

令和2年度東北地区高等学校野球宮城大会 3回戦 

対 登米高等学校 2-6 惜しくも敗れましたが,善戦しました。

 

 

バッテリーは,木村郁斗さん(3年)ー 加藤大地さん(3年,主将)

相手校に1回,4回と1点ずつ点が入り,追う展開の5回裏,金野椋太さん(2年)のツーベースヒットで1点!

2-1の1点差で緊迫した試合が続きました。

今大会は,新型コロナウィルス感染症対策のため,原則無観客試合。事前に届け出をした3年生の保護者の皆さんがスタンドで静かに見守るなか,選手たちは攻守にわたり活躍を見せてくれました。

 

そして,7回裏 向山高校の攻撃。

堀井稜生さん(2年),高柳大志さん(3年)が四球を選んで出塁。

ベンチも息を詰めて見守ります。

武田淳之介さん(3年)がバントを決めて,走者は2,3塁へ。

そして金野椋太さんの犠牲フライにより,

 堀井稜生さんがホームへ。貴重な1点が入り,2-2の同点に!

しかし,相手も強く,8回、9回と得点を追加。

 

最後まで粘り強く戦いましたが、惜しい結果となりました。

     

           

 

この日は久しぶりの夏日。眩しい太陽のもと、試合をしているひとりひとりの姿が輝いていました。

9回を投げきり、9奪三振、自責点1の木村郁斗さん。

7月24日の読売新聞で紹介されました。同日の朝日新聞では,ベンチ奥に掲げられた千羽鶴(マネージャーが冬から作成。「挑」の字が浮かぶ)と,仲間との言葉に励まされた様子が紹介されています。

休校期間があったものの,マネージャーも含めて誰一人欠けずに最後の大会に臨んだ3年生たち。

この経験に誇りを持って,次なる目標に進む姿を楽しみにしています。