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学校生活

2学年Personal・Research【向陵Plearning】

2年生の総合的な探究の時間はPersonal・Researchグループブックトークの第1回目でした。

今年度から新しく始まる個人探究「Personal・Research」は共通の興味関心を持つもの同士のグループでテーマを決めて,その後グループで協同しながら個々人の探究を深めていく取組です。

本日から5回シリーズで始まる「グループブックトーク」は,テーマ探究の第一歩。

 

春休み中に読んだ興味関心のあるテーマの新書を協同して読み,まとめ,関連付けて伝え合う活動です。

本日は,春休み中に読んだ新書を持ち寄り,グループ内で紹介し合いました。

紹介は「ビブリオバトル方式」で。

本の内容を1人3分で紹介し,その後2分間の質問タイムを持ちました。ビブリオバトルは一年生の時に取り組んでいるため、慣れた様子で活動していました。

付箋をたくさん付けた本を紹介する姿も見られました。

 

 3分間をフル活用し,中身の濃い紹介をしていましたね!

全員紹介した後は,グループで2~3冊本を選び,グループ単位でブックトークに取り組んでいきます。

本日は本を選ぶところまで取り組みました。

昼休みのコンサート【学校生活ブログ】

昼休みのひとときを彩る音色が中庭から響いてきました。

吹奏楽部の演奏でした!

新入生を歓迎する気持ちを込めたミニコンサート。

校舎の窓からたくさんの観客が見て,聴いて,演奏を味わっていました。

 

 

 

 

新入生の一日【学校生活ブログ】

4月8日(金)に入学した新一年生,いよいよ向陵生としての生活が始まりました。

本日は,1時間目 各クラスでLHR。自己紹介をしました。得意の物真似を披露し,盛り上がったクラスもあったようです!

2時間目、学年集会(向陵ホールにて)

1年生スタッフの自己紹介の様子です。

学年主任のお話の後は,総合的な探究の時間「向陵Plearning」(向陵プラーニング)のオリエンテーション。

 Plan(計画を立てる)+learning(学び)を組み合わせた向山高校オリジナルの言葉です。

3時間目は体育館で生徒会入会式。

生徒会長 庄子虎徹さん(3年生)の挨拶。

コロナウィルス感染予防のために,2・3年生は教室へのライブ配信となりました。

生徒会執行部紹介。今回もコロナウィルス感染予防に配慮しつつ,制限のあるなか様々な工夫を重ねて入会式を企画しました。

教室でのライブ配信の様子です。

 

 

応援団挨拶。

中嶋妃世さんによる新入生代表挨拶。

昼休みを挟んでの部活動紹介は5校時まで続きました。

放送部

吹奏楽部

剣道部

こちらは水泳部。この後、恒例のパフォーマンスが繰り広げられました。

スーツの集団?こちらは野球部です。

 バドミントン部

 サッカー部

写真はほんの一部です。

この後,6校時のLHRは教室で委員会決めをしました。

新入生の皆さんはこうして少しずつ(一気に?)向陵生になっていきます。

放課後はさっそく部活動見学をしている姿も見られました!

 

 

令和4年度新任式,始業式【学校生活ブログ】

令和4年度新任式,始業式が行われました。

新任式。

続いて始業式。

校長式辞。

記録と記憶に残る活躍をしたイチロー選手の言葉「応援していただくような選手であるためには,自分でやらなければならないことを続けていくだけです。」を紹介,夢を抱くこと,強い意志をもつこと,自律することの大切さを話されました。

「夢の実現に向けて,挑戦を。ハードルを一つひとつ越えて自分を大きく成長させ,充実した一年を。」

 

真剣に話を聴く三年生。さらに大人になりましたね。

 

その後,教頭より担任・副担任の発表がありました。

コロナウィルス感染拡大予防に配慮し,声をあげての反応はあまりありませんでしたが,

拍手やガッツポーズが見られました!

 

 体育館前のしだれ桜。つぼみがふくらんでいます。来週の授業開始の頃には花開くでしょう!

向陵生の皆さんの無限の可能性が開花する一年でありますように!

令和3年度離任式

本日,令和3年度離任式が本校体育館で行われました。

コロナウィルス感染症の感染対策のため,在校生(1年生,2年生)のみで実施しました。

 

学校長からの離任者の紹介の後,ひとりひとりの離任者からの挨拶,生徒会長からの挨拶がありました。

【離任される先生方】※お写真は本日離任式に出席された先生方です。

・原田香澄 先生 ご退職

・吉岡勝利 先生 仙台南高校へ

・大場純子 先生 仙台三桜高校へ

・橘川志津 先生 利府高校へ

・安部卓也 先生 白石高校へ

・髙橋寿明 先生(研修派遣 総合教育センターへ)

・梅原登世子主幹(事務室) 教育庁へ

・岡崎貴憲 主査(事務室) 聴覚支援学校へ

【講師の先生方】

・熱海政裕 先生 ご退職

・菊池駿平 先生 ご退職(新規採用・気仙沼高校定時制へ)

・日下真幸 先生 ご退職

・渡邉綾子 先生 ご退職(新規採用・宮城野高校へ)

・小林萌美 先生 ご退職

・武田久美子先生 ご退職

 

新聞発表から昨日までの間、卒業生の皆さんが次々に訪れ,別れを惜しむ姿が校内で見られました。

お別れを惜しみつつ。

 

 

 

 

令和3年度修業式【学校生活ブログ】

令和3年度の修業式が行われました。

式に先だっての賞状伝達式。

陸上十傑9位の小原梨紗さん(2年),佐藤瑠菜さん(1年)

東北高等学校放送コンテスト テレビキャンペーン部門入選  太田一颯さん(2年)

3名が表彰されました。

 

 

修業式 校長式辞。

「あらゆる失敗は成功に向かう第一歩。夢を追い求め,何度も失敗を繰り返すことで、人は実現に一歩ずつ近づく」

新年度に向けての飛躍を支える力強いメッセージでした。

 

千葉生徒部長からはスマートフォンの使い方(学校方針)についての呼びかけがありました。

生徒のスマートフォンの使い方については教職員の間で年間を通し,いろいろな場面で話題となっていました。

生徒指導部が一年間かけて全教職員の意見を集約し、部内での話し合い(時に激論!)を経ての方針です。

その「方針」とは『学校で定める時間帯、登校時間8:25~清掃終了時間16:30においてはスマートフォンを各自のロッカーで管理することを推奨する。』(※休憩時間、昼休みを除く。また木金および時差登校時の時間は異なる。また授業担当者の許可のもと使用する場合を除く)

学校で管理を強制することはできるが、真の解決にはつながらない。それゆえの「推奨」であることを生徒部長が語りかけます。

校訓「自律」とあるように,自分を律する人間になってほしい,ロッカーにスマホを置いて距離を取り、なぜ距離を取った方が良いのか、自分で考えてほしい。いかにしてスマホと距離を取るか、各自が自分でルールを立ててほしい。

スマホの向き合い方を考える春休みにしてほしい。

 

ひとり一人にとって身近なスマホとの付き合い方問題。

真剣な表情で聞き入っていました。

 

本日、午後からは入学予定者が登校しての説明会が開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

ブックトーク学年発表会【学校生活ブログ】

本日、1学年向陵プラーニングで「向陵ブックトーク発表会」がありました。

11月、12月に4回シリーズで取り組んだ「ブックトーク」のクラス代表による発表会です。

学年主任の挨拶。

ステージ上に並んで座っているのが各クラスの代表です。

1組代表 千葉翼さん。

本日はひとり5分の発表,質疑応答の時間を2分としました。

千葉翼さんには多くの質問がありました。「『最強脳』のためには何をしていますか?どうすればいいでしょう?」という質問が寄せられました。

何と、ステージ上に控える発表者からも!

2組代表 岡田涼太さん。

岡田さんへの質問は,教師の言動や指導に関する具体的な質問でした。質問する方も,答える岡田さんも個人的な問題や思いに終わらせず,聞き手に配慮しつつ一般化しているのが印象的でした。

3組代表 高城 澪さん

2冊の新書それぞれの文章量、読みやすさについても分かりやすく紹介しました。

身近な出来事を交えながら,発表した高城さん。そのエピソードについての質問もありました。

4組代表 遠藤涼平さん

堂々とした発表でした。

 「日常生活のなかで抑制がきく自由とはどんなものだと思いますか?」という質問に対して、「たとえば公園のフリースペースで何かを食べるときに,汚さないようにしよう、とか『やっていいことと悪いこと』の区別をつけることだと思います。」という明快な答え。内容をしっかりと読みこなしていることが伝わってきました。

 

 5組代表 佐々木透也さん

シュメル神話の本を紹介した佐々木さんに対し,「神話は実際にあったと思いますか?」との質問。

「たとえば戦争があったことを、『怪物退治』と置き換えたり、実際にあったことを何らかの形で示していると思います。・・・神話のなかに登場する女神・・・、実際にあって欲しいと私は考えます。」

佐々木さんの回答に対して、「ロマンのある答をありがとうございます」とコメントした質問者は、1組の大風さんでした。

今回、司会、計時、マイク係などのスタッフを務めたのは「ビブリオバトル」のクラス代表バトラーたち。

佐々木さんに質問した大風さんもスタッフとして活躍していました。

最後に運営スタッフの記念撮影。

歯切れのよい司会進行、正確な計時、マイクを持って質問者に駆けつける迅速さ!

大活躍でした。

 

向陵ブックトーク・クラス発表の記事はこちらです。

 

 

 

向陵プラーニング・AIグループ決め【学校生活】

1年生の総合的な探究の時間「向陵プラーニング」も残すところ、あと数時間。

本日は、2年生で行っている「アカデミック・インターンシップ」に向けてのグループ決めの時間。

「アカデミック・インターンシップ」は興味・関心ある学問分野の研究室に訪問し、研究体験、学問体験をする本校のプログラムです。

通称「AI」。向山高校では「AI エーアイ」といえば、「アカデミック・インターンシップ」を指すのです!

興味・関心を共にするグループ単位の活動となります。

 

これまでの学校生活、向陵プラーニングで学んだこと、「ブックトーク」でテーマにしたことなどを踏まえ、事前にアンケートを採り、グループ分けしました。

本日はグループの初顔合わせ。

自分の興味・関心、ブックトークのテーマをひとりずつ紹介し、共通点を考えていきます。

初顔合わせ・自己紹介の結果、「自分の興味ある分野と違うグループに入ってしまった!」「哲学に関心ある人が複数のグループに分散している!」などなど、メンバー換えをする場面もありました。

上の写真は、近い興味、関心を持つ人を探し、グループの枠を超えて交流している様子です。

「心理学のグループを別に作った方がいいですよね」

「民俗学はどのグループと共通点があるでしょうか」

これからの活動に向けて積極的に動いている様子が印象的でした。

次回、いよいよグループを確定させて新しい活動の準備をしていきます。

 

 

先輩の話を聴く会【学校生活】

2年生の向陵プラーニングの時間、3月に本校を卒業した大学1年生、6名をお迎えし、

「高校2年生1月、わたしは何をしていたか」というテーマで話を聴く会を開催しました。

 校内、各会場に分かれての実施。2年生はそれぞれ希望の進路に応じて参加しました。

つい数ヶ月前まで同じ校舎で過ごしていた先輩が1年前、何を考え、どう過ごしていたのか。

皆真剣に聴き入っていました。

 

 もうすぐ1年目を終えようとしている大学生活。

大学の講義や課題の話、大学における友人づくりの大切さ・・・などなど、

まさに生きた情報に触れることができた貴重な一時間でした。

 

気軽に質問しながら話を聞けるのも、年が近い先輩ならでは!ですね。

 

 

参加した2年生の感想より 

「今回、先輩たちの話を聞いて今の希望大学に進みたい、と改めて感じた。しかし、そこへ進むには今からしっかりと勉強をしないといけないと思った。そのため、これから毎日決まった時間、共通テストを見通した勉強を始めたい、そしてそれと両立して部活や学校行事にも力を入れるような学校生活を送りたい。残りの一年ちょっとをより一層充実して過ごしていきたいと思った。」

「最近周りの人たちが、すきま時間に勉強しているのを見かけるようになった。私はまだそんな風に受験生への切り替えができていないから本当に少しの時間でも勉強する習慣をつけていきたい。まだ将来のことが決まってないので,苦手なことから目をそむけずにちゃんと向き合って、どの進路になってもどこにでもいけるように準備していきたい。先輩から聞いた英語の勉強法を実践していきたい。」

 

 

開講式【学校生活】

新しい年を迎え,校舎に再び明るい声が戻ってきました。

本日、開講式が行われました。

コロナウィルス感染拡大予防の観点からライブ配信での実施となりました。

発信は校長室より。

各クラスの担任がライブ配信をスクリーン(黒板)に映します。

開講式に先立ち、表彰式が行われました。

弓道全国大会へ出場した小野光希さん(2年)

新聞部の大須賀葵さん(2年)。

「仙台向山高新聞」が宮城県高等学校新聞コンクールで優秀賞に選ばれました。

 

開講式。校長講話の様子です。

中継開始の瞬間(上の写真)と,教室(下の写真)の光景です。

 

今週末には大学入試共通テストがあります。

それぞれの目標に向かって大きく羽ばたく一年にしたいですね!

 学校長のメッセージのとおり、皆さんの充実した高校生活を心から応援しています。