学校からのお知らせブログ

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祝 アンサンブルコンテスト金賞!

 12月14日土曜日に行われた第58回宮城県アンサンブルコンテスト予選の結果です!
フルート四重奏・・・金賞・地区代表
金管八重奏・・・金賞・地区代表
サクソフォン六重奏・・・金賞
クラリネット四重奏・・・金賞

宮城県大会は1月11日に仙台銀行ホール イズミティ21にて開催されます。

2024向陵オープンセミナー【全校探究発表会】

11月初旬、今年で第8回となる「向陵オープンセミナー2024」が開催されました!

会場は東北大学川内萩ホールです。

放送部の髙橋荘太さん(2年)、仙崎結大さん(1年)が総合司会を担当しました!

(髙橋さんの発表の間は1年生の松村芽依さんが担当)

午前中は普通科2年生代表5班による「向陵Research中間発表」が行われました。

ステージいっぱいに広がる大きなスクリーンにスライドを投影しながら代表班が発表していきます。

そして、今年も「質疑応答タイム」は充実していました!

会場のあちらこちらから質問の手が次々と挙がります。

最前列には、ゲストの大学の先生方。

発表、質疑応答タイム、そして大学の先生からのコメントをいただき、発表班のみならず会場全体の学びが深まりました。

東北メディカルメガバンク機構 小林朋子准教授(上:写真右下)、尚絅学院大学健康栄養学類 山城秋美准教授のお二人の先生方には夏のアカデミック・インターンシップでお世話になった班を中心にコメントをいただきました。

 

午後からは、理数科2年生による理数科課題研究中間発表(代表3班)が行われました。

(司会は理数科2年の石垣柚優さん、戸部善成さんが担当)

理数科発表恒例の3年生理数科による質疑応答タイムが花開きます!

普通科、理数科の学びの交流が生まれるのもこの場ならではです。

理数科の発表への講評を石巻専修大学理工学部機械工学科 稲毛真一教授よりいただきました。

稲毛教授は本校卒業生(高校3回)で、2年生普通科のアカデミック・インターンシップでもお世話になりました。

 

そして、毎年恒例の1年生による「ビブリオバトル学年チャンプ決定戦」!

 1年生各クラスチャンプ5人が熱い本の紹介を行いました!まさに「ビブリオバトル!」

向山高校のビブリオバトルは「新書」に限定していますが、どの新書も魅力的で、読みたくなる紹介が続きました。

毎年レベルの高いバトルが繰り広げられますが、今年も質疑応答も含め、大いに盛り上がりました!

前年度チャンプ 千蒲歩優さん(2年)、準チャンプ 大学有彩さん(2年)が司会を担当し、前年度クラスチャンプのメンバーが中心なって運営しました!

 全校投票により、チャンプ本を獲得したのは、橋本凛さん(1年)でした!

写真は表彰式の様子です。

準チャンプは白坂春翔さん(1年)

チャンプの橋本凛さんは全国高校生ビブリオバトル宮城県大会への出場権を獲得しました。

ビブリオバトル集計の間には3年生「パーソナル・プレゼンテーション」の優秀発表が行われました。

オレンジのTシャツに身を包んだ小田夏映さん(3年)発表したオランダにちなんだオレンジの衣装です!

同じく、パーソナル・プレゼンテーション優秀発表の多田悠吏さん(3年)

将来家庭科教員を志す多田さんが手にしている赤いバッグは発表内容とも関係が深いもので、1年生の体育大会のクラスTシャツをリフォームしたお手製です!

 

今年の向陵オープンセミナーはまだまだ続きます。

最後に「特別企画 表現を仕事にすること」と題して、

落語家 春風亭与いちさん(本校卒業生 高校40回)がご登場!

 落語に接するのは初めて、という生徒も多いなか、会場は大いに盛り上がりました!

 

落語を楽しんだ後は、放送部 橋本凛さん、鈴木凛音さんによるインタビューコーナー。

まるで漫才のような、笑いのあるインタビューに誘われて、会場からも質問の手が次々と挙がりました。

高校時代に力を入れたこと、落語家として話をすること、大切にしていること・・・与いちさんのトークと、全校生徒の参加によって、テーマ「表現を仕事にすること」が深まっていきました。

 

ここからは振り返りです。今年もそれぞれの発表に対して、多数の質問が出ました!

この質問の多さは「向山高校名物」となりつつあります!

 質問シーンをご紹介します(これでも一部です)

2階席(1年生)からも質問の手が挙がりました!

マイクを持って駆けつける委員たちの姿も印象的です。

そして、それぞれの質問に対してしっかりと答える発表者たち。こうして発表内容が全校で共有されていきます。

向陵オープンセミナーの運営全般を支えたのは生徒「向陵プラーニング委員会」のメンバーたち。

最後に春風亭与いちさんを囲んでの記念撮影!お決まりの「ム」ポーズで。(手にご注目ください。)

探究を通したつながり、学年を超えたつながりが生まれる場、それが「向陵オープンセミナー」の良さとなっています。

★過去の記事

向陵オープンセミナー2023

向陵オープンセミナー2022

向陵オープンセミナー2021

 

【卒業生の活躍】松井友哉さん(大学模擬裁判実行委員長)

山形大学人文社会科学部3年生の松井友哉さん(高校45回、バスケットボール部)が後輩たちに是非、と模擬裁判公演の案内を手に来校しました。

松井さんは、第52代山形大学模擬裁判実行委員会委員長として、公演開催に向けて充実した大学生活を送っています。

山形大学のホームページ「ひととひと・まなぶひと」として松井さんの活動、学生生活が大きく取り上げられている記事をご紹介します。

 ☆写真をclickしてください!↓↓

 (写真:山形大学HPより)

 

 

水泳部 東北大会出場!

10月下旬に山形県鶴岡市で行われた第32回東北高等学校新人水泳大会

秋元理人さん(2年生)が出場!

100m背泳ぎ 13位と健闘しました!

 

 

祝 放送部 映像祭受賞、全国総文祭出場決定!!

放送部受賞のお知らせ

祝・「地方の時代」映像祭 奨励賞受賞!

番組「小テストも課題も多すぎる!」

※「地方の時代」映像祭は放送局(プロ)も参加する格式ある映像コンテストで、この大会で入賞することは大変名誉なことです。

 

祝・全国総文祭&東北大会出場決定!

新人大会決勝の結果、

アナウンス部門 髙橋荘太さん(2年)優秀賞 東北大会出場、全国総文祭出場決定

ラジオキャンペーン部門 「本当に人間?」優良賞 東北大会出場決定

 

授業公開週間時間割のお知らせ

10月15日(火)~10月21日(月)は第2回授業公開週間となります。

月・火・水 8:45~16:05

木・金   8:45~15:05

保護者等、学校評議員、県内高等学校教員、近隣中学校教員及び生徒のみなさんを対象としております。

☆期間中の時間割をお知らせいたします。

18日(金)の時間割

R6_学校公開週間(10月)時間割②.pdf

21日(月)の時間割

R6_学校公開週間(10月)時間割③.pdf

※急な出張等で時間割が変更になることがあります。

 

 

祝 陸上部 新人東北大会出場!!

第73回宮城県高等学校新人陸上競技大会で本校陸上部が3名東北大会出場を決めるなど優秀な成績を収めました!

男子100m  大羽優樹さん(1年) 8位
  走り高跳び 髙橋康貴さん(2年) 3位 東北大会出場
  やり投げ  北林聡汰さん(2年) 4位 東北大会出場
女子100m  伊藤 瞳さん(2年) 6位
  200m  齋籐真緒さん(2年) 4位 東北大会出場
  400m  齋籐真緒さん(2年) 6位
  走り高跳び 江戸結香さん(1年) 6位

東北大会は9月27日(金)から青森市で開催されます。

陸上部の皆さんの集合写真です。良い笑顔ですね!

 

祝 吹奏楽部 東北大会 金賞!

第67回東北吹奏楽コンクールにおいて、本校吹奏楽部が金賞を受賞しました!

東北大会での金賞受賞は20年振りということです!

おめでとうございます!!

輝く笑顔で集合写真(吹奏楽部さんから提供いただきました!)

 

もうすぐ第50回「向陵祭」!

今年で第50回を迎える本校文化祭「向陵祭」がいよいよ開催されます!

向陵祭実行委員長 三浦颯太さん(3年)にインタビューしました。

Q:今年のテーマについて教えてください。

三浦さん:「星うつり、半世紀」です。

 第1回向陵祭から半世紀、今年度は記念すべき第50回目の開催となります。本校校歌の歌詞から抜粋した「星うつり」という言葉には、時が流れること、ものごとが大きく変化すること、という意味があります。このテーマには、これまで先輩方が繋いできた向陵の伝統を私たちが受け継ぎ、形を変えながら進化し続け、新たな歴史を刻んでいく、という熱い思いを込めました。

 

 Q:今年の向陵祭の「推しポイント」は?

三浦さん:中庭に「アンブレラスカイ」を設置する予定です!「アンブレラスカイ」の傘の持ち手に工夫がありますので、ぜひ直接見に来てください!新企画「未成年の主張」と「カラオケ大会」は今年初の試みなので、ぜひ見ていただきたいです。「中夜祭」の熱量溢れるパフォーマンスが見所です!

何よりも文化部の活動の集大成として、質の高い展示や発表を見ることができます。

 

Q:向陵祭の準備について教えてください。いつから始めましたか?

三浦さん:春の始め、3月頃からスタートしました。「50周年新企画をしたい」ということで、実行委員で意見を出し合って計画を進めました。現実的なプランでなかったり、予算との戦いがあったり、苦労をした部分もありました。実行委員のみなさんや、先生方と相談しながら進め、アドバイスをいただき、ようやく皆さんに楽しんでいただける計画を立てることができました!

(過去の中庭イベント。今年は「アンブレラスカイ」が!) 

 

Q:実行委員は何人ですか?

三浦さん:実行委員は92人。4月に各クラスの委員38人が選出され、その後、全校から有志を募り、最終的に54人が有志として参加しています。

 

 Q:活動の実際は?

三浦さん:委員は全10セクションに別れて活動しています。例えば、「中夜祭担当」(主にバンド担当)、「校内装飾担当」「校外広報担当」「物品担当」(校内の机などの移動全般)・・・などでそれぞれが責任感と「楽しんでもらいたい」という気持ちを持って活動しています。

 

Q:委員長の活動を教えてください。

三浦さん:私は、1年生の時から実行委員として活動していました。全セクションの進行状況の把握、新企画「アンブレラスカイ」、伝統の法被を担当しています。法被の背中のデザインの依頼、業者への発注、支払い管理をし、いよいよ来週届く予定です。

パンフレットなどで挨拶をしたり、と全体の広報担当でもあります。自分だけでは至らない部分がいろいろあるのですが、他の実行委員の皆さんや先生方に支えられて何とか今日まで進めることができました。

改めて、これまでの委員長さんの力量に驚かされ、尊敬の念を抱いています。

 

(過去の実行委員法被。今年のデザインが楽しみですね!)

 

Q:お子さまが楽しめる企画はありますか?

三浦さん:スイーツやタピオカドリンク、各種ドリンク類、軽食(PTAの方々による「向陵茶屋」)など豊富な出店があります!体験型の展示も数多くあります!

 

Q:中学生の皆さんへメッセージをどうぞ!

三浦さん:向山の良さ「自律・和敬」を肌で感じてください。私個人は、中学生の時に向陵祭に来て、生徒が主体となって活動している様子に感銘を受けました。私服の自由な雰囲気にも魅力を感じました。

 

(実行委員長 三浦颯太さん)

 

向陵祭

一般公開 8月31日(土)9:00~12:45

※中庭イベントもクラス展示もすべて見て楽しんでもらいたい、という思いから昨年よりも45分間延長しています。(実行委員長 三浦さん)