学校からのお知らせブログ

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2020向陵オープンセミナー開催!

本校では毎年11月に「向陵オープンセミナー」を開催しています。

探究学習「向陵plearning」で取り組んだ成果を全校生徒とシェアする行事です。

2年生における「アカデミックインターンシップ」の報告発表,

1年生が取り組んだ「ビブリオバトル」の学年チャンプ決定戦,

本校理数科の課題研究の中間発表と,三つの柱から成り立っています。

例年,校外の会館を借り切って実施してきましたが, 今年度はコロナウィルス感染症拡大防止の観点から,校内でZoom配信による開催となりました。

 

発信基地は本校視聴覚室。写真はアカデミックインターシップの発表の様子です。

Zoom配信により,発表の様子は各教室に中継されました。

各教室の黒板上に設置されているプロジェクターにより,発表の様子は黒板に投影されます。

 

発表に対する質疑応答もZoomで行われ,各教室に中継されました。

 

写真は,質問に答える理数科中間発表の班です。

 

会場での質疑応答に劣らない,活発なやりとりが見られました。

午後からは,1年生の「ビブリオバトル」学年チャンプ決定戦が開催されました。

司会は,昨年度チャンピオンの清水悠人さん(2年生)と準チャンピオン児玉航汰さん(2年生)の2人が担当しました。

中継基地,視聴覚室の様子です。

 

各バトラーのディスカッションタイム(質疑応答タイム)には,多くの質問希望者が集まりました。質問者は,写真のように廊下の質問用iPadに向かって質問をします。

 下の写真は発表を待つ5人のクラスチャンプの様子です。

 

「どの本がいちばん読みたくなったか」をクラス毎に図書委員が集計し,アンケートフォームに入力,送信しました。

全校投票の集計の結果,

2020ビブリオバトル学年チャンピオンは,1年2組の大宮一赳さん,本は『夢をかなえるゾウ』。

準チャンピオンは,1年1組の大須賀葵さん『青の炎』に決定しました。

 

 

コロナ禍の影響で,多くの学校行事の開催を断念せざるを得ない状況下,発表生徒,放送部,図書委員,そして参加(参観)した全校生徒の協力によって「向陵オープンセミナー」を開催することができ,嬉しく思っております。 

今回掲載した写真は,本校のPTA会報「向陵だより編集委員」の皆さまからいただきました。ありがとうございました。

 

 

生徒会企画「片足手押し相撲大会」実施

 9月3日、生徒会の企画「片足手押し相撲大会」が行われました。
 この行事は、新型コロナウィルスの影響で数々の行事が中止される中、中庭の利用の活発化と、向陵生が生徒会行事として楽しむことができることを目的に、生徒会執行部が企画したものです。

 朝に雨が降り開催できるか心配されましたが、その後天候が回復したことから実施することができました。


 参加者のみなさん。各クラスから希望者を募り、トーナメント形式で行われました。


 生徒会執行部で感染予防策も十分に練られました。マスク着用の上で、直接手が触れないように手と手の間に紙を挟んだり、大声を出さないように注意したりしました。


 また、観客も中庭には入れず、様子を各教室のプロジェークターに映して観戦してもらいました。

ハンドボール部、準優勝!

夏休み中、8月8日(土)に開催された「令和2年度第46回仙台市民総合大会」において、本校ハンドボール部が準優勝しました。

16校参加のもと,1日目のリーグ戦で1位となり,2日目のトーナメント戦を勝ち上がっての成果でした!

 

◆大会の記録

【8月7日(金)リーグ戦】

Bブロック 1位

対 泉松陵  15-5  勝利

  仙台西  10-6 勝利

  仙台城南 10ー5 勝利

  宮城工業  9ー4 勝利

【8月8日(土)決勝トーナメント】

対 1回戦 仙台  14ー7 勝利

  2回戦 仙台一  8ー7    勝利

      準決勝 仙台商業  9ー8    勝利

  決勝  仙台南  6ー12 惜敗

 

監督の大友光吉先生は,「選手たちが本当によくやった」とコメントされていました。

ハンドボール部のさらなる活躍を期待しています。

 

野球部、3回戦!

令和2年度東北地区高等学校野球宮城大会 3回戦 

対 登米高等学校 2-6 惜しくも敗れましたが,善戦しました。

 

 

バッテリーは,木村郁斗さん(3年)ー 加藤大地さん(3年,主将)

相手校に1回,4回と1点ずつ点が入り,追う展開の5回裏,金野椋太さん(2年)のツーベースヒットで1点!

2-1の1点差で緊迫した試合が続きました。

今大会は,新型コロナウィルス感染症対策のため,原則無観客試合。事前に届け出をした3年生の保護者の皆さんがスタンドで静かに見守るなか,選手たちは攻守にわたり活躍を見せてくれました。

 

そして,7回裏 向山高校の攻撃。

堀井稜生さん(2年),高柳大志さん(3年)が四球を選んで出塁。

ベンチも息を詰めて見守ります。

武田淳之介さん(3年)がバントを決めて,走者は2,3塁へ。

そして金野椋太さんの犠牲フライにより,

 堀井稜生さんがホームへ。貴重な1点が入り,2-2の同点に!

しかし,相手も強く,8回、9回と得点を追加。

 

最後まで粘り強く戦いましたが、惜しい結果となりました。

     

           

 

この日は久しぶりの夏日。眩しい太陽のもと、試合をしているひとりひとりの姿が輝いていました。

9回を投げきり、9奪三振、自責点1の木村郁斗さん。

7月24日の読売新聞で紹介されました。同日の朝日新聞では,ベンチ奥に掲げられた千羽鶴(マネージャーが冬から作成。「挑」の字が浮かぶ)と,仲間との言葉に励まされた様子が紹介されています。

休校期間があったものの,マネージャーも含めて誰一人欠けずに最後の大会に臨んだ3年生たち。

この経験に誇りを持って,次なる目標に進む姿を楽しみにしています。