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令和7年度修業式
本日、令和7年度の修業式が行われました。
修業式に先立ち、陸上部、吹奏楽部、放送部の皆さんの表彰が行われました。
修業式にて。
学校長からは、様々な活動での生徒の主体的な姿勢が称えられ、「この1年の皆さん自身の歩みを心から肯定してほしい」と温かいメッセージが贈られました。また、命を守るヘルメット着用の義務化や、人を分断せず「つなぐ言葉」を選ぶ大切さも共有されました。生徒ひとりひとりの心身の健康と幸福、すなわち『ウェルビーイング』を第一に考え、辛い時は決して一人で抱え込まずSOSを出せる、生徒に寄り添う温かい学校づくりを今後とも進めていくことが伝えられました。
皆真剣に耳を傾けていました。
新年度に向けて「自分を整える4つの大切なこと」
「みんなのセミナーin向山高校」合格者説明会Ver.のお知らせ
合格者の皆さんへ
3月24日(火)合格者説明会終了後、本校生企画のイベント『みんなのセミナーin向山高校』を開催します。
向山高校では誰もが対等に学び合える場づくりを目指す東北大学学生団体SCC(Student Community College)と連携し、誰もがセンセイ、誰もがセイトとして学び合えるイベントを企画しています。
3月24日のイベントでは向山高校の生徒が「センセイ」として自分の「得意」や「好き」を伝える様々なジャンルの授業を展開します。東北大生がセンセイをする授業もあります。
当日の時程や授業情報については、合格発表時に配布した資料「みんなのセミナーin向山高校」をご覧ください!
資料のQRコードからセンセイ情報を見ることができます。
向山高校の生徒実行委員メンバーが皆さんの参加を楽しみにしています。保護者の皆さまもご一緒にどうぞ。
(当日の飛び入り参加も大歓迎ですが、前もって申し込みをすると安心です!)
12月には校内でイベントを開催しました!
祝 スノーボード 全日本優勝!
佐藤温斗さん(2年生)が第44回JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUP(DUEL SLALOMソフトブーツ 男子)で見事優勝しました!
2026年、アマチュア日本一を決める大会で見事優勝した佐藤温斗さん。
佐藤さんは、こう語ります。
「来年の大学受験に備え、スノーボードは少し休みます。工学部で研究したいと思っています。」
きっぱりとした言葉から、自分の進む道をしっかり見据えている様子が伝わってきます。
再び全日本で優勝したとき、目標のプロ資格が得られるそうです。
さらに、こんな素敵なエピソードも教えてくれました。
「優勝した日は、母の誕生日だったんです。母にメダルをプレゼントできました。」
佐藤さんがスノーボードを始めたのは4歳のころ。小学校1年生から競技に参加してきました。
「次も全日本で優勝し、日本を背負う存在になりたい。大学生、社会人になってもスノーボードは続けていきます!」
競技への情熱と、自分の進路への確かな意志。その両方を大切にしながら歩む佐藤さんのこれからがとても楽しみです。今後のさらなる活躍を、心から応援しています。
大会の公式HPにレース動画が公開されています。
佐藤温斗さんの優勝決定レースは「5,27,06」(5時間27分6秒)から見ることができます!
【 JSBA全日本スノーボード選手権大会KENBIKI CUPについて、公式HPより】
全国6地区大会および学生選手権とG1大会を勝ち抜いたトップアマライダーが一同に集い、その年のアマチュア日本一を決めます。名実ともに日本国内におけるスノーボードのアマチュア最高峰であるJSBA全日本スノーボード選手権大会は、1983年に第1回大会が開催されて以来、今回で44回目を迎えます。また、プロへの登竜門でもあるこの大会で、各種目のオープン男女上位者には、JSBA公認プロ登録資格が与えられます。
準優勝!「高校生によるビジネスアイデアコンテスト」
本校理数科2年生の生徒グループが、東北大学知の創出センターおよび東北大学産学連携機構スタートアップ事業化センター主催「高校生によるビジネスアイデアコンテスト」に参加し、準優勝コトノバ賞を受賞しました。
コンテストでは、参加生徒が考えたビジネスアイデアについて、スライドを用いながら英語でプレゼンテーションを行い、質疑応答も英語で実施されました。
発表タイトル“Baker’s Yeast and Agriculture” (パン酵母による新たな栽培方法)
本校からは理数科の2年生渡部颯介さん、伏見奏人さん、佐藤悠士さん、古山大耀さんが参加し、当日は渡部颯介さん、伏見奏人さんの2名が代表して発表を行いました。
発表では、アイデアを提案するだけでなく、実際に実験を行いながら検証を重ねた点が高く評価されました。探究活動を通して培ってきた課題解決力と挑戦する姿勢、そして英語で自分たちの考えを発信する力が、今回の成果につながりました。
グループは本番に向けて試行錯誤を重ねながら準備を進め、貴重な学びと大きな自信を得る機会となりました。今後も本校では、探究的な学びと国際的な発信力の育成を大切にし、生徒一人ひとりの挑戦を応援していきます。
東北高校放送コンテスト 奨励賞!
東北高等学校 放送コンテスト(秋田県大仙市)に、
本校放送部から3名が県代表として参加しました。
アナウンス部門 橋本凛さん(2年)、鈴木凛音さん(2年)
朗読部門:柴田真海さん(2年)
柴田真海さんが、奨励賞を受賞しました!
【メディア掲載】茶道部
本校茶道部が「河北ウェークリージュニア2025秋号」の「魅力キラリ高校部活動」コーナーで紹介されました。
毎年恒例の浴衣着付講習会や、校外での活動についても取材を受けました。
ぜひご覧ください。
☆記事はこちら
河北ウィークリージュニア2025秋号_仙台向山高茶道部.pdf
祝 アンサンブルコンテスト金賞!
第59回宮城県アンサンブルコンテストで金賞を受賞しました!
金賞受賞(2グループ)
フルート五重奏
サクソフォン五重奏
【メディア掲載】サッカー部
向山高校サッカー部が河北新報で紹介されました。
東北大学サッカー部主催の進路指導相談会を伴うサッカー大会に参加し、東北大生と交流する様子が掲載されています。
ぜひご覧ください。
創立五十周年記念式典
10月17日(金) 東京エレクトロンホール宮城にて本校の創立五十周年記念式典を挙行しました。
爽やかな秋晴れのもと、多くの来賓、同窓生の方々にご参列いただき、記念すべき一日となりました。
当日は、受付、案内、本部補助スタッフとして本校生で組織された「50周年委員」が大活躍しました。本校は私服の学校ですが、当日はそれぞれが考えたふさわしい服装で参列しました。
【記念式典】
1 修礼
2 開式の辞
3 国歌斉唱
4 実行委員会委員長挨拶
5 学校長式辞
6 祝辞
7 来賓紹介・祝電祝詞披露
8 感謝状贈呈
9 記念品贈呈
10 生徒代表挨拶
11 校歌斉唱
12 閉式の辞
13 修礼
式典に続き、吹奏楽部による「創立50周年記念吹奏楽コンサート」が開催されました。
これまでの50年を記念し、さらに新しい一歩へ。
仙台向山高校の歴史に「50周年記念式典」が刻まれた一日となりました。
『生徒の声』(創立50周年記念式典に参加して)より
・卒業した向陵生が多方面で活躍している姿を知り尊敬したとともに、自分たちの代が節目の年の50回生だということに誇りをもち進路実現に向けて努力していきたいと強く感じた。
・初めてこのような式典に参加して向山高校は50年間様々な人に支えられていたことがわかった。また、校歌の歴史なども知れて面白かった。
・今学校があるのは先輩方が向陵の歴史を作ってきてくれたおかげでありこれからは私達も歴史を作っていかなければいけないと感じました。
・長い歴史のある向山高校の50回生であることは、とても光栄だと思いました。音楽の授業で校歌が素敵だ感じたけれど、校歌が作られるまでの過程などを知ったことにより、より魅力あることに気付けました。
・向山高校の卒業生はすばらしい功績を収めている方が多いのだと切に感じた。ピアニストとドラマーとトロンボーン奏者お三方による演奏が特に印象的で、楽器が奏者の手足のようで、音色が感情そのものをありありと表現しているように感じられてとても刺激を受けました。
・校歌についてあまり深く考えたことはなかったのですが 放送部制作の記念番組を見て「こんな深く温かさに満ちた曲だったんだな」と感じました。当時の校長の勇敢さや寛大さ 是非とも1度会ってみたかったです。
授業公開週間24日以降の時間割のお知らせ
10月14日(火)~10月27日(月)は第2回授業公開週間となります。保護者等、学校評議員、県内高等学校教員、近隣中学校教員及び生徒のみなさんを対象としております。
◆公開時間 8:40 ~ 受付(以後 随時)
◆公開対象 すべての授業(全学年・全クラス)詳細はご案内資料をご確認ください。
◆期間中の向陵Plearning・理数探究(理数科)の実施内容について
10月23日(木)理数科課題研究中間発表会
◆事前の申込みは不要です。
・写真、動画の撮影は御遠慮ください。
・生徒昇降口からお入りいただき、コモンホール前にて受付をお願いします。
・授業途中で、教室を出入りしていただいても構いません。
・参観後アンケートの記入に御協力ください。
・自家用車での来校は御遠慮ください。また、路上駐車や近隣の商業施設への駐車等、周囲の迷惑となる行為のないようにお願いします。
☆期間中の時間割をお知らせいたします。10月24日(金)・10月27日(月)
R7_学校公開週間(10月)時間割⑤(10.24,27).pdf
※急な出張等で時間割が変更になることがあります。