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教育実習生「カタリ場」開く【進路ブログ】

毎年、6月末から7月のこの時期は教育実習の期間です。

今年も本校を卒業した5名の教育実習生が実習をしています。

数年前まで向山高校で学んでいた先輩たち。

実習生 神田大輝さん(中央大学4年・地歴担当)は「向陵生と直接話をする機会をもって大学のことを伝えたい!」と自ら希望し、「カタリ場」を開催しました。

題して「先輩による進路についての『カタリ場』」

テーマは

・関東私大の指定校推薦進学とは?

・東京での大学生活は?

・中央大学の魅力

写真はその「カタリ場」での様子です。

 

 「母校での教育実習の機会を生かし、大学での学び、サークル、アルバイト・・・大学生の『リアル』を伝えたいと思い、直接話をしたり、質問に答えたりする場を持ちたいと思いました。」と神田さん。

当日は、進路選択を考える「ヒント」を求め、この「カタリ場」に参加した3年生もいたようです。

他の実習生の皆さんも、授業のなかで大学での学びについて話をしたり、質問に答えたり、という機会を持っているようです。

現役大学生からの生きたお話は貴重で、皆目を輝かせながら話に聞き入っています。