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第40回宮城県高等学校放送コンテスト新人大会決勝が行われ, 2作品の東北大会出場が決定しました! 優秀賞の賞状と盾とともに。部長の太田一颯さん(2年)   テレビキャンペーン部門・「いいんじゃない」 優秀賞・「心の灯」     優良賞・「夢灯す」     優良賞  出品した3作品全てが上位に入賞しました! 上位6位までに東北大会への出場権があり,今回は3作品が対象となりました。 しかし・・・東北大会に出場できる作品数は一部門あたり一校2作品までという規定があり・・・, 今回は上位の2作品が東北大会に進むことになります!    
 本校の総合的な探究の時間「向陵plearning」では,「ビブリオバトル」「ブックトーク」をはじめとし,2年生の「AI(アカデミックインターンシップ)発表」,3年生の「サクセスタイム」・・・と人前で自分の考えを伝える機会が多くあります。 「自分の考えをよりよく伝えるにはどうすればよいか?」を学ぶ機会として, 1年生の向陵plearningでは「プレゼンレッスン」の時間を設けています。   講師は宮城教育大学 リース・エイドリアン先生。 本校体育館に一学年全員が集まりました。 晩秋のひんやりした一日。「皆さん、寒い日は何を飲んでいますか?」の問いかけに皆、元気にそれぞれの飲み物を答えます。 リース先生ご自身のお答えは「日本酒」でした! (高校生にとっては未知の味)「日本酒のなるほど!」のお話からスタートしたレッスン。皆、興味津々で話に聞き入ります。 皆の集中力が高まったところで、本題に。 「プレゼンテーションはハンバーガー」という名言とともにプレゼンの構成の極意が伝授されました。 生徒たちは前もってリース先生からテーマをいただき、自分の意見をまとめた上でレッスンに臨んでいました。 下の写真は、自分の意見を他者に伝えるワーク...
11月2日(火)向陵オープンセミナー2021が仙台市太白区文化センター・楽楽楽ホールで開催されました。 総合的な探究の時間「向陵plearning」での活動報告、理数科の中間発表、ビブリオバトル学年チャンプ決定戦、の3部構成からなる、いわば向山高校の学習発表会の場です。 第1部:2年生アカデミック・インターンシップ報告会 夏休みから秋にかけて、グループ単位で大学の研究室を訪問し、研究活動に参加する取組が「アカデミック・インターンシップ」です。「学問と出会い」「学問を知る」アカデミック・インターンシップは11年目の実施となります。 校内での発表会を経て、選ばれた学年代表4グループが会場で発表しました。 東北工業大学工学部応用化学科に訪問したグループ 東北学院大学法学部に訪問したグループ 東北大学工学部電気情報物理工学科に訪問したグループ   岩手大学理工学部システム創成工学科に訪問したグループ それぞれのグループの発表の後には、質問の手が次々と挙がります。 内容に関する質問、結論やまとめ方についての質問、多くの質問が出て、司会者が誰に指名するか迷うほどでした。 答える方も真剣です。一つ一つ受け止め、丁寧に答えてい...
10月31日から行われた宮城県高等学校新人大会弓道競技において、 本校2年生の小野光希さんが、個人の部2位となりました。 小野さんは1次予選を4射2中で通過。続く2次予選では皆中(4射4中)の成績で通過し、準決勝に進出。 小野さんは4射3中という成績で決勝に進みました。 決勝は4射3中で、予選からの的中が16射12中となり、第2位となりました。 今大会はコロナウィルス感染症対策を施した中での試合となり、無観客かつ直前の巻藁練習もできない中での厳しい大会でした。また、9月に緊急事態宣言が出たことに伴う練習自粛が響き、どの選手にとっても十分に練習ができない中での大会でした。 そんな中、小野さんは、「会場の雰囲気に飲み込まれず、普段の射を意識した」とのことです。 また、大会1日目の団体予選で思うように成績が残せなかった悔しさから、「何としても頑張りたい」と思っていたそうです。 写真:見事、個人2位の成績を収めた小野光希さん。弓道部 佐藤淳 顧問,針生周子 顧問とともに。   本大会の結果、小野さんは11月20日に福島県郡山市で行われる東北大会と、12月23日に茨城県水戸市で行われる全国大会への出場が決定し...