新着
ブログ
12/11
パブリック
2学年だよりを配布しました。 20181203_第2学年便り第6号.pdf
ブログ
12/10
パブリック
「平成最後の年末を迎えて」                                                                   校長 水口 俊彦  早くも年の瀬となりました。今年はひとつの時代が終わりゆく中での,平成最後の年末でもあり,年末の気ぜわしさがことのほか感じられます。 さて,本校 仙台向山高校も大きな学校行事,生徒会行事が一通り終わり,校内体育大会や向陵祭の成功には,実行委員の生徒たちをはじめ,多くの生徒たちが満足感,充実感を味わったように思います。また,強歩大会,向陵オープンセミナー等に積極的に参加する姿からは,高校生活をとおして体力,知力が蓄えられ,生徒たちの充実度を見ることができたと思っています。 昨年度,向陵学習発表会として出発した向陵オープンセミナーは,11月5日(月)に仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールを会場に行われました。2年生によるアカデミック・インターンシップの発表,理数科課題研究中間発表とともに,新しく1年生が始めたビブリオ・バトルの優勝者によるプレゼンテーションも加わり,昨年度以上に表現力に磨きのかかった各発表とともに,...
 本校理数科1年生41名は、平成30年11月 8日(火)3・4校時、大講義室において、昨年に引き続き、東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 教授 大沼正寛先生を講師に招き、上記の題目で講義を行いました。 大沼先生から自己紹介    【生徒の感想①】 私は最初の事前学習の時点で、一度将来の夢として考えたことのある建築についてのお話を聞くことができるということで、とても楽しみでした。 家というものは、縄文時代から現代に至るまでの長年、ずっとその時代の人々を包み込んできた必要不可欠なもので、環境、時代、流行、住む人々の好みによって様々なバリエーションがあり、一つ一つが被ることがなく、それぞれの個性が出てくるので、とても面白く、デザインだけでなく、材料、構成、材料や構成によって掛けた費用を見てみると、さらに色々な面白さが見えてくる。そんな建築に関して、端的にといえど、「Pattern(図形)」「Picture(画像)」「Proportion(比例)」「Structure(構造)」「System(組織)」の5つの視点から建物を観て、詳しく話を聞くことができ、さらに見るという視覚だけでなく、聴覚、触覚、嗅覚でも建物を観る...