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昼休み、中庭から聞こえる音色。 吹奏楽部が新入生に向けてミニコンサートを開きました。   3階の1年生フロアに向かって手を振る様子も! 1年生は3回の窓からミニコンサートを楽しんでいました。 向陵の丘の上にある向山高校では、ちょうど桜が満開! 今年も校舎前の枝垂れ桜がきれいに咲きました。 1年生は部活動見学、仮入部の期間を経て、17日にいよいよ部登録の日を迎えます。
1年生が高校入学後、はじめてのキャリアパスポートに取り組みました。 それぞれが小学校・中学校時代のキャリアパスポートを持ち寄り、「これまでの自分」と「3年間でやりたいこと、できるようになりたいこと、実現したいこと」を綴りました。 大きな伸び伸びとした字で将来の夢が書いてある小学校時代のキャリアパスポート。 細かい文字でぎっしりと自分の目標が書かれた中学校時代のキャリアパスポート。 過去の自分を大切そうに眺めながら取り組む姿は真剣そのもの。 向陵Plearningでは、新たに始まる年4回の「向陵探究DAY」とともに、未来に向けて自分を振り返る「向陵キャリアパスポート」の取組も大切にしていきます。  
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04/08
パブリック
桜の便りとともに、今年も仙台向山高等学校に新しい風が吹き込みました。 令和8年度の入学式が盛大に挙行され、普通科・理数科合わせて200名の新入生が本校の門をくぐりました。期待と希望に胸を膨らませた新入生たちの様子をお届けします!校長先生からの式辞は、本校が何よりも大切にしている思いが詰まったものでした。 【校長式辞より】 本校は皆さんの「安全・安心」と「ウェルビーイング」の向上を第一に考えます。自律・和敬の校訓のもと、探究学習「向陵プラーニング」等を通して多様な他者と協働する社会性を育んでください。そして命を大切にし、一人で抱え込まず相談する勇気を持ち、充実した3年間にしていきましょう。 続いて、PTA会長からのご祝辞です。 「高校教育は社会から支えられているという自覚を持ち、積極的に学んでほしい」というお話とともに、「率直に批判し合える真の友人関係が、お互いを知的にも道徳的にも大きく成長させてくれる」という、高校生活の人間関係においてとても大切なメッセージをいただきました。 新入生を代表して、米谷陽代莉さんが宣誓を行いました! 「伝統ある仙台向山高校の一員として、自律と負けない精神を胸に刻み、...
桜の便りとともに、本校に活気あふれる新年度がやってきました。 4月8日、令和8年度の新任式および始業式を実施しました  新任式では、6名の先生方をお迎えしました 。 新任者代表の麦谷先生からは「真剣に仲良く楽しく学ぶ」という熱くポジティブなご挨拶があり、体育館は新しい出会いへのワクワク感に包まれました。 続いて行われた始業式では、校長先生より新年度に向けた熱いメッセージがありました。 【校長式辞より】今年度も皆さんの「安全・安心」を最優先とし、「ウェルビーイング」の向上を第一に考えます。予測困難な時代において、用意された答えのない課題に対し、他者と協力して「最適解・納得解」を見つける力が求められています。自分の限界を決めず、共に学びをアップデートし続けましょう。生徒一人ひとりが自分らしいウェルビーイングを形作り、卒業後に世界へと羽ばたいていくことを心から期待しています。       式後、スクールカウンセラーの紹介と相談についての案内がありました。 本校が何よりも大切にしているのは、生徒の皆さんの「安全・安心」と「ウェルビーイング」です 。 今年度も、生徒たちの無限の可能性を引き出し、共に成長してい...
令和7年度大学入試合格者数です。  49回生最終進路先一覧4月6日現在.pdf 〔進路指導部コメント〕 49回生は難関大、数多くの国公立大学をはじめとし、生徒一人ひとりにとって価値ある合格を勝ち取ることのできた世代となりました。進路選択では、大学の教育カリキュラムやゼミ研究の魅力を重視し、多岐にわたる全国的な進路選択となりました。日々の受験勉強と本校の特色である向陵プラーニングなどを継続して頑張った成果を十分に発揮できたと思います。
仙台向山高校では、これまでのグループ探究「向陵Research(リサーチ)」に加えて、生徒の主体的な学びをさらに深め、未来を切り拓く力を育むための新たな取り組みとして、年に4回の個人探究「向陵探究DAY」を始めます。   ◆生徒一人ひとりが「自分の問い」を自由かつ徹底的に追究する1日  これまでに伝統ある「向陵Plearning」での学びや理数科における「理数探究」といったグループ探究の充実に加え、個人の裁量で深められる学びの機会。グループの枠組みや既存の課題研究とは別に、生徒の自己調整力や思考力・判断力・表現力をより一層引き出すことを目的とします。 ◆「もっと自由に、もっと力を伸ばしたい、学びたい」生徒の声に応えた学校行事としての1日。 生徒たちからは「個人の自由テーマを探究したい」「自分のテーマを皆と共有する場をもっと作りたい」という熱意あふれる声が上がっており、本取り組みはそうした生徒たちの思いを力強く後押しします。本活動は、原則として教員の引率を必要とせず、活動場所も校内外を問わず生徒が自立して活動するスタイルをとります。校内で探究成果を共有する時間を持つ他に、さらに探究の成果を発表したい生徒に向けては、...